ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこの交友関係は全国に渡っていますが
「小さい頃から知っているお友達が一番
いっしょにいて楽なんだよね」
って言っています。
先日ブロ友さんのお子さんのめめちゃんと
楽しい「推し時間」を過ごしてきました。
小学生の頃からお互い知っているので
いっしょにいて疲れなくて楽しいそうで
また遊ぶ約束をしてきたとのこと。
素敵なお友達がいるだけで人生は大成功!
はるこのお友達には感謝しかありません。
某大のオープンキャンパスへ行ってきました。
はるこはとっても気に入ったようですが
「ちょっと遠いから、この大学に入ったら
大学の近くで1人暮らしする」
と言い出しました。
ちょっとまて、1時間かかるけど都内だよ?
通える範囲じゃないの?と言ったら
「ADHDをなめないでほしい。
1時間の通学を続けられると思う?」
・・・・何も言えない。
はるこが中学に行けなくなった理由に
通学時間がありました。
距離的にはそうでもなかったけれど
公共交通機関を使うと時間がかかる。
普通のお子さんは通えているので大変なわけでは
なかったのですが、はるこは悲鳴をあげた。
「みんなができても自分ができるわけではない」
それを自覚できたことは褒めるべきかな。
入れるかどうかは別なので(笑)一人暮らしは
一応頭に入れておこうと思いました。
っていうか
「結婚してもこの家にずっといる!」
と宣言していたのに急な成長だな、とびっくり。
お父さんにLINEしたら大反対でした。
ゴミ屋敷は確実!って。確かにね。
それだけじゃなく、お父さんにとってはるこは
幼稚園生のままなんでしょう。
下手したら毎日行って掃除するとか?(爆笑)
さて、考えが迷子になる可能性があるので
大学受験にむけて初心をここに記しておきます。
大学受験の結果なんて人生の通過点。
はるこが受けたい大学はなるべく受けさせて
どこに入学するか、はるこ次第。
偏差値やらネームバリューは気にしない。
以上。
私は大学に落ちまくって短大に入ったけど
四大に編入してようやく満足しました。
これは親や学校が四大志向だったから。
自分のやりたいことじゃなかったし
そもそもやりたい学問は当時なかったので
(情報系が当時あったら絶対目指した)
四大に入ることしか考えてませんでした。
今は想像できないかもしれませんけど
当時は短大の方が女の子は就職率が高くて
私の選択は驚かれることが多かったんです。
そして社会に出てからようやく自分の道を
見つけることができました。
社会人2年目にWindows95が発売されて
世の中の急速な変化を感じて転職。
それが今の仕事、いや人生に生きている。
すべて20歳以降に自力で開拓してきたこと。
きっとはるこも自力で人生を切り拓いていく。
なんたって私と夫の子どもですから。
はるこは私と違ってすでに進みたい方向が
はっきりしています。
今回のOCで自分がなにをしたいかわかった
と言っています(変わるかも、だけど)。
聞いていると、幼稚園時代から方向性は同じ。
だから「受けたい大学」は全て受けて
受かった段階でその先を考えればいい。
偏差値とかネームバリューとかどうでもよく
受けたければ可能な限り受ければいい。
大学のオープンキャンパスは
親が提供できる最後の情報だと思います。
その後の生き方ははるこ次第。
もしかすると大学以降は一緒に暮らさないから
今を大切に毎日楽しく暮らします。