ごきげんいかがですか?なつこです。


自分の大学受験の頃、親を頼るとか

全く考えたことがありませんでした。

国立至上主義の公立進学校だったので

東京の私立大学志望者はその時点で負け組。

自力で自分の道を決めなくてはいけない

でもそれを疑問にも思わない環境でした。

推薦入学制度も知らなかったし。


子どもの大学受験を終えた友人たちは

「大学は情報戦。親が介入した方がいい」

と口々に言っています。

もちろん意識高くて優秀なお子さんや

面倒見のいい学校に通っていれば

親は放置でも大丈夫らしいですけど

そうじゃない層は親も情報戦だと。

大学の入り方が1つではなく

使える武器は使った方がいいそうで。


通信制高校という一般的ではない道に行き

まともに受験を経験したのが幼稚園時代で

のんびり成長する後回しタイプのはるこ。

親が情報収集する、一択でしょう。

自主性が育たない?

そんな悠長なこと言ってられるか!

です。

決めるところで自主性を発揮してくれ。


本格的に始まるのは6月からのようですが

大学のオープンキャンパスが始まってます。

とりあえず1校予約しました。

もっと行きたいのにはるこはすでに

お友達と約束してるらしい日。

こうなったら6月以降の予定がわかったら

すぐに予定を押さえますわ。


4月から高校2年生。

母も本気で大学探しを始めて

オープンキャンパスに同行しようと思います。

(とんでもない方向音痴なのと

ほとんどの学校が遠方なので)