ごきげんいかがですか?なつこです。

 

今でこそ「なんとかなるさー」な私ですが

振り返るとかなり精神的に病んでた

ヤバい時期がありました。

はるこをなんとかしないと!と

気を張っていたので自分では気がつかず。

そう言う時ほど近くから狙撃されがちで

私は身内にやられました。

 

最初に異変に気がついてくれたのは

はるこの主治医でした。

「次回からお母様も診ましょう」

と言われて、なぜ?と思ったんです。

でもはるこに必要なのかなと考えて

そこから数ヶ月、はるこの前に私の診察。

つまり私も心療内科にかかっていました。

全然そうとは気がつかず(笑)

 

その時はよくわからなかったけれど

幼少期からの自分を振り返ることで

自分を見つめ直すきっかけになりました。

はるこの不登校とは一見関係なさそうで

深部で繋がっているような感じ。

自分を棚に上げてはるこに期待し過ぎて

結果今があるのか、と冷静になりました。

「学校大好き💕」だった親の子は

不登校にならないんじゃないか?

と我が身を振り返って思ったり。知らんけど。

 

「不登校」と「発達障害児の子育て」は

内容が違うのに親のメンタルを削る点で

同じような辛さがあります。

両方だと大変さが2倍。

特にASDはかなり大変なご家庭が多いな

という印象です。

 

親の精神的なフォローの必要性が絶対ある。

そのフォローは「考え方を変える」のも

ひとつの方法だったな、と。

心療内科で自分を知ることで考え方の癖を知り

違う発想をするようにこころがけてみた。

不登校同様、すべての人ではないけれど

私には有効でした。

 

勤務先で不登校相談を受けている方も

必死に毎日を回しているようで

視野が狭くなっているのを感じます。

話を聞いているとうちの子とは違って

なにかのきっかけで登校できそう。

なので私は選択しなかったけれど

「不登校支援業者」

の情報もお伝えしてみました。

経験された親御さんと直接会えるよ、と。

でも新しいことを受け入れるのは

結構難しいんだなとわかりました。

毎日必死だと仕方ないのかな・・・・

 

私にできることは気にかけること位ですが

ちょっとでも気持ちが楽になればいいなと

今後も声掛けしようと思います。