ごきげんいかがですか?なつこです。

 

ひなまつり翌日、あっという間に

お父さんはお雛様を片付けました。

早朝から片付け出してガタガタするし

小物や人形の扱いが乱雑なので

不安になって私も片付けに参加しました。

 

うちの夫はADHDだと思いますが

かなりの潔癖症で片付け魔。

何もない部屋がベストな人。

同じADHDでもはること真逆です。

だから人によって症状も効果も違うのが

実感としてわかります。

大枠は一致しているんですけどね。

 

私はこちらの本で発達障害についての理解を

スタートさせました。

 

 

作者である「かくあげ先生」のブログも読んでいて

noteに納得することがとても多いです。

こちらの記事、はるこの小学生時代を思い出しても

中学1年を思い出しても「まさに!」でした。

 

 

とにかく環境変化に弱かった。

クラス替え後、新しいクラスに慣れるのは

3学期に入ってからだったんです。

たまたま4年生の時は仲良しの子ばかり

一緒のクラスになったのですぐ慣れて

先生もびっくりしていました(笑)

 

中学入学後、ものすごい環境の変化の中

かなり飛ばしていました。

いきなりハードなスポーツの部活に入り

厳しい先生の言葉に心折れて

考えてみればあの時から不登校の芽は

急速に成長していた。

なのに母は勉強のことばかり気にして

さらにエンジンをかけさせていた。

「みんな同じだよ」「みんな頑張ってる」

この言葉は危険な言葉だったな、と。

 

発達特性のある子の春は、アクセルではなく、ブレーキが正解です。

最初に頑張らない子が、最後に伸びる。

(中略)

しかし・・・

ブレーキを踏みっぱなしなのもよくありません。

そのバランスが必要なのです。

 

今となっては言ってることがわかります。

最初に振り落とされたら復活はない、

という私の勉強への妙な強迫観念が

はるこを不登校に持って行った気はする。

どの道不登校になったのかもしれないけど。

 

この1年、本当に大学受験するの?というほど

のーんびり過ごしてきましたが

これはこれで必要な時間だったのでしょう。

また春が来ます。

バイトを始める!と言い出してますが

はてさてどうなることやら。