ごきげんいかがですか?なつこです。
Youtube動画を開いたら某復学支援業者が
「うちに相談に来る親の9割が
『受容型の消極的スタイルの教育』です」
と言っていました。
子どもの意見を尊重する、受け入れる、
好きなことばかりやらせる、そうです。
つまりこの業者の考え方は
「子供に好き勝手はやらせない」
ということかと。
まあ、いいんじゃない。それもあり。
コメント欄に
「ここに相談に来る親が似たタイプなだけ」
とツッコミが入っていましたが
実際の不登校の親子は多種多様です。
うちは全然「受容型」じゃなかったけど
不登校になりましたからね。
(今の「受容型っぽい」のは不登校後です。)
家庭環境が全然違うんだから当然の話。
でもマスコミがこの記事を取り上げると
『不登校の親の9割が「甘やかし教育」』
って書いちゃうからわけわからなくなる。
昨日書いた「みんな」と同じですね。
不登校に悩んでいる親は必死です。
いろんな情報にアクセスして相談して
結局なにがいいのかわからなくなる。
いろいろ試して壁にぶち当たる。
希望2割の絶望8割って感じかな。
私はそんな状態でした。
思い出しても泣けてきます。
だからそういう中途半端な情報には
結構ムカつきます。
紆余曲折試行錯誤して持ったポリシーは
■情報を鵜呑みにしない。
■本当の情報をとことん探す。
■我が家にあてはまるか冷静に考える。
■絶対『我が子だけ』見て他と比較しない。
です。ざっくり言うと。
私自身が元々こういう性格であることも
関係していますけどね。
不登校になる原因は子どもによるので
同じ条件下でも不登校にならない子もいる。
そういう子と比べても落ち込むだけ。
そして不登校の子であっても千差万別。
はるこの通信制高校には素晴らしい子が
ものすごーくたくさんいるので
絶対比べたりしちゃいけない!
本当にただただ落ち込むだけ!
はるこは全然学校行事に参加しないし
勉強も全然してる気配がないけれど
そこも言うのをガマンしています。
はるこがはるこのやりたいようでいい。
ただ、勉強に関しては最近口出しして
いろいろあるんですが・・・・
この話は別途。
最近、不登校で悩む親に対してのトラップが
たくさん発生してる気がします。
子どもの不登校にも悩んでいるのに
さらに悩みを増やさせるんか!
と怒りしかないんですけど
こういうのって不登校に限らない。
お金の悩みや夫婦間の悩みにつけ込むヤツが
世の中にはたくさんいる。
不登校に悩んだ時、自分たちを狙っている輩が
存在していることに気を付けてくださいね。