ごきげんいかがですか?なつこです。

 

不登校支援をしているところで

「子供はみんな学校へ行きたいと思っている」

と言っていて

「へえ~そうなの?そういうもの?」

ってつぶやいてしまった私。

自分が児童・学生の時に学校は

「行くべきもの」であって

「行きたいところ」ではなかったもので。

 

小学校の頃から学校へ行くことに対して

ワクワクする記憶がまったくありません。

運動会や遠足等の行事も嫌いだったし

給食の時間は苦痛を感じていたし

学校は我慢して行かなきゃいけないところで

楽しいところって認識はないです。

実際、高校の時に自律神経をおかしくしても

必死で登校していました。

その悪影響が大人になってから噴出してます。

(自律神経不調から来る病気になりまくり。)

 

あー、だからはるこの不登校に対して

「仕方ない」って思えたのかー

とあらためて思い出しました。

自分がイヤだったことが土台にあるから

はるこの気持ちがなんとなくわかる。

でも親としても自分が受けた教育上からも

学校は行くべきものだから行け!

になってしまったんだろうな、と。

 

コロナ禍で学校へ行かない期間が長くなり

そのときは今後の学力や社会性について

とても心配しました。

でも数年経った今、結局のところ

何の影響もなかったことがわかりました。

中学受験をしたお子さんたちのようには

学力的にあるわけじゃないですけど

小学生時代の知識は普通にあります。

 

不登校になった中学時代はどうか?

社会性については問題なさそうです。

他人との関わりもバイトで多年齢の人と

ちゃんと交流交渉できているし

友達も上は大学生から下は中学生まで

浅く広くいるようです。

学力はたぶん、学校へ行っていたとしても

優秀層ではなかったのでこんなもの?

という感じですし(笑)

 

先日通信制高校の学年末テストが終わって

「うちはこれでいいかもね」

って結論になりました。

自分の人生を自分で選択する。

母も大学以降はそういう道を歩みましたが

はるこは中学で早々にそうなっただけ。

生き方について

良くも悪くも親の影響はあるな

と思ったのでした。

 

そしてブログを書いている身として

「みんな」という言葉の使い方は

本当に気をつけようと思います。