ごきげんいかがですか?なつこです。
日本が寒波に襲われているときに
のんびり南国のプールで流れていた我が家。
「コロナ禍→不登校→夫の鬱状態」という
ジェットコースターのような日々から
ようやく抜けた感じがしました。
プールで大きな浮き輪に入って流れつつ
これまでの状況を3人で振り返り。
はるこの自己分析は成長を感じましたよ。
「小学校は本当に良かったのよ。
公立はわからないけれど、話を聞く限り
私は私立のあの学校でよかったと思う。
でも中学はとにかくすべてが合わなかった。
周りがk-POPにハマっていって無理だったし、
行事やテストに追われて疲れてたし、
先生たちは言ってることがコロコロ変わって
信用できなかったし。
毎日早朝(5時)に起きて通学なんて
今思うと無理だった。
どこの中学もそうなら、私はどこへ行っても
不登校になって結局今の生活になったと思う。」
世の中の「親の責任論」は真っ向から否定。
不登校の原因は自分にある、
とはるこは断言しました。
そして学校のせいにもしていません。
「友達は楽しく通ってる子もいるんだし、
私が合わなかっただけ。」
はるこは自分の特性も理解していて
それをどうフォローしていくか
拙いながらも現実に向き合っている。
あ、片付けられないことだけは除外。
本人の自覚がないので・・・・(驚愕)
もう不登校絡みの心配は不要な気がします。
あとは自分がどうしたいかだけ。
不登校の子どもの性質は似てる子もいるけれど
不登校の原因やきっかけは千差万別。
だから誰かの対応策が必ずしも
我が家に合うわけでもない。
とにかく我が子が元気になる方法を
探して試してを繰り返すうちに
自分で道を見つけていくのかも。
