ごきげんいかがですか?なつこです。

 

勤務先は大企業なので年齢層が幅広く

当然のことながら上層部は50代以上。

ほぼ関わらないんですけど

社内を歩いてる姿が「おじいちゃん」な人が

ちらほらいらっしゃいます。

その方たちが5歳程度しか違わないことを知り

かなりの衝撃でした。

えー!私も他人から見れば

「おばあちゃん」なのか!

 

はるこがバイトを辞めたきっかけは

新店長が理不尽だったから。

「友達にもバイト先のおじさんが不評で

辞めた子が結構いるよ」

若い子に横柄とか距離感がおかしいとか

いかにもオッサンなのが原因とか。

 

でもさー、その人達って

お母さんより若いんだよ?

と言ったら「確かに!」と爆笑してました。

ドラマか!ってツッコミたくなるような

若い子にジトーっと近寄るオッサン。

あたしより10歳若いんだよ!何してんだよ!

その人だって10年前は

そういうことするオッサンを

批判する立場だったはずなのに

どこでどう間違えたらそうなるのか。

 

私より年上でもそうじゃない人が

たーくさんいる今の時代。

見た目とか実年齢とかでははかれないし

「所詮年齢は記号」というのも

納得できる気がします。

 

先日55歳を迎えたこともあり

今後の社会人人生について考えています。

40代では想像もできなかった『老後』が

本当に目の前に来ていて。

でもまだ社会人として働きたい。

一方で若い頃のような敏捷性がなくなり

新しいことの吸収性も落ちている。

体力も健康もなんだか微妙。

 

これからの生き方を真剣に考えなくては

いけないなーと思う立春です。