ごきげんいかがですか?なつこです。
はるこのための「通信制高校」を調査中です。
資料だけで10校以上・・・・
もっと公式サイトをチェックしてから
資料請求するんだったと反省しています。
老眼も進んでいる中、文字を読むのがつらい!
そして、はるこに合わないなーと思うのが
地味につらいです。いい学校なのになー。
パンフレット10校分を見るとなんとなく
方向性の違いで分類分けできるようになりました。
通信制なのでどこも複数のコースがありますけど
(小さいところは登校日数が選択性なだけで
内容的には同じだったりもする)
大きく2つに分かれていました。
※あくまでも我が家が調べた範囲です。
Aグループは週1日から登校可のコースがあっても
「5日に変更できます」と全日制推し。
その中でも進学校的な学校がいくつかあり
大学進学を全面に掲げている学校がありました。
国立は少ないけれど私立超難関大学が並んでいて
「ここは予備校か?」と二度見しましたよ。
とある学校は、教室内がまさに予備校のように
テーブル毎にパーテーションで仕切りあり。
勉強に集中したいお子さんには最高かも。
Bグループは自由登校、自由学習、各種縛りなし。
芸能やダンスのコースや手に職系コース、
プログラミング、eスポーツコースがあって
完全オンラインの学校もありました。
サポート校はこちらが多いのかな?
うちが参加した学校はこちらタイプ。
不登校経験者とは思えないお子さん達が
楽しそうだったのが本当に嬉しかったです。
自分の子ではないんですけどね(笑)
パンフレットだけでの印象なんですけど
Aグループは通信制というのを生かして
多くの時間を大学受験用に費やしているのかな。
それはそれで有りかも、と思いました。
世の中で一般的に思われてるのはBグループかな。
私のように通信制高校を知らないと
「これはアリなのか?」
って思う面もあるかもしれませんけど
不登校になった時の子ども達の顔を見た親なら
あんなに輝いた顔をしてくれるんだったら
なんでもいいよ!と思うわけです。
いやー、他人のお子さんを見て涙出たのは
初めての経験です。
学校じゃなかったら号泣してたよ、私。
まだまだ調査は続きます。