ごきげんいかがですか?なつこです。

 

はるこが生まれて2日後に

「この子、鼻の調子が悪いんじゃないのかな」

って思いました。

新生児なのに鼻をぐすぐすさせている。

まさかお腹の中で風邪をひくわけないし

生まれて3か月くらいは母体の免疫が効いているし

なんかおかしいなあ・・・・と思って。

看護師さんやお医者様に聞いても

「生まれてすぐはそういうこともあります。」

とのことだったので、その時はスルーしました。

でも結果としてはひどい慢性鼻炎だったため

幼稚園時代に手術することになったわけですが

その時に「親の勘は侮れない」って思いました。

 

ブログにも以前書きましたけど

はるこの聴覚過敏を疑ったことがありました。

あとは婦人科系が悪い?って思ったりとか。

どちらもビンゴで通院しているわけですが

今回の登校できなくなった件も予兆はあったなと

思い返してみてわかりました。

 

ちょうど秋ごろに不機嫌なことが続いていて

なんだろう?と思いつつ、思春期だしね・・・・

とスルーしたあの時が今につながっている。

でもあのときに何かできたのか?というと

身体にトラブルがなかったからきっとわからなかった。

今だから対応できるんだ、と納得させています。

「どうして?」「なぜ?」

「なにが悪かったんだろう?」

「愛情が足りなかったのか?」

という後悔のループに陥ってしまうので。

かなり早い段階の今を

できることがある今を変えるのみ。

 

クラスメイトのお母さまから

「はるこちゃん、どうしてる?」

と心配して連絡がきました。

突然来なくなって、先生も説明しないから

とても心配してくれているそうで。

事情を説明したらかなり驚いていました。

やはりそういう印象がなかったんだな、と。

そしてお友達とは仲良くやっていたとしても

登校できなくなることがあることもわかりました。


数日前から少しだけ、はるこの様子に変化がありました。

ほんのちょっとだから日常に変化があるわけではなく

なんとなくいい感じになってきてるのでは?と。

この勘が当たることを願うばかりです。