ごきげんいかがですか?なつこです。

 

また再燃しました、はるこの「二重にしたい」。

来年18歳になるし、自分の金で来年やれば?

と言ってるのに今やりたいと。

借金させてほしい!としつこいので

「自分で調べてプレゼンして!」

と言い放ちました。

 

はるこの希望で毎朝学習するものを

ずーっと準備しています。

中をチェックすることはあまりしておらず

でも最近なんだか終わるのが早いので

終わったページをチェックしていました。

・・・・ちゃんとやってないじゃん。

 

母、ブチ切れました。

「大学受験するって言うから協力してるけど

最低限のやることすらやらないなら

受験なんてやめたほうがいい。

総合推薦の申請は来年の8月からってことは

3年生になってから勉強がんばる、では

間に合わないってことだからね!」

 

毎回こうやって切れると

「勉強がんばる」

って言うけれど、今回はもう呆れました。

「二重にしたいとか自分の要求ばかりで

やることやらないじゃん。

やることやってればお母さんは何も言わない。

二重だって自分の金で18歳でやればいい。

でもここのところやることやってないでしょ。

はっきりいって今やってる程度の勉強では

大学受験は間に合わないのよ。

それでもなんとかしようと協力しているのに

後ろ足で砂かけるようなことしないで!」

 

しばらくしてはるこが泣きながら

「やることを時々忘れてしまう。

こんなんじゃ大学なんて通える気がしない。

中学も行けなかったし、

高校もこんな(オンライン)だし、

また行けなくなるに決まってる。無理だよ。」

と鬱々と言い出しました。

不登校時代に戻ってるよ。。。はぁ。

 

「行けるかどうかじゃない、行きたいか?だよ。

まずは行ってから。やらなきゃわからない。

やる前に無理って決めつけないで!」

文字にすると松岡修造か!って感じだけれど

本当にそう思ってます。

行けなくなったらその時考えればいい。

 

「中学は行けなくなったけど高校は

そういう選択をしただけ。

全然別物だから。」

何度考えても、どの道を選択しても、

結局今の通信制高校に行き着いていた。

はっきりそう答えが出たんだから

選択した道を堂々と歩けばいい!

 

母「イベントは早朝でも行けるじゃん」

は「楽しいことだから」

母「だったら楽しそうな大学を選べばいいよ」

世間ではFラン大を潰せだ、女子枠はズルいだ

いろいろ言ってる人達がいるけれど

偏差値度外視の楽しそうな大学もあることを

オープンキャンパスで知りました。

だからうちは偏差値無視!使えるものは使え!

楽しそうな大学で楽しく生活しろ!

それだけです。

 

私は偏差値偏重猛母で教育ママでしたが

いろいろ経てきてこうなりましたとさ。

恐るべし、不登校体験。