こんにちは。
じぶんライフ星読みコーチ
かよちぃこと 華田かよです。
12月も半ばを過ぎて気づけば年末。
まだその実感がないなと思っていたのですが、
10日前に寝込んでしまったこともあり、
一気に年末の慌ただしさを
感じるようになりました。
突然ですが、
実は私には毎年この時期に
特別大事にしている行事があります。
それは、 私の「娘」のことです。
「え?かよちぃって子どもいたの?」
と驚かれるかもしれません。
実は、私は
流産(死産)の経験があります。
今から13年前のことです。
妊娠5ヶ月を過ぎた頃、
赤ちゃんの心肺が止まっていることが
わかりました。
通常の流産の手術では
対応できない時期だったため、
陣痛促進剤を使い、
普通分娩で出産する形となりました。
その後、 赤ちゃんは斎場で火葬され、
大人と同じようにひとりの人格として
きちんと弔っていただきました。
手のひらほどの小さな体でしたが、
目や鼻、口、手などが形作られ、
確かにひとりの人間として
存在していたのだと実感しました。
当時の医師や看護師さんの対応は
本当に温かく、
彼らの優しさにどれだけ救われたことか…
赤ちゃんの性別はわからなかったけれど、
きっと女の子だったのだろうと思います。
名前もつけてあげました。
その頃の私は
本当に悲しみに暮れていました。
産婦人科の待合室では、
夢と希望にあふれる妊婦さんたちの中で、
ひとり涙を流していました。
まだ心理学も学んでいなかったし、
結婚後、森の中で暮らしていたこともあって、
友達もいない状態でした。
その時の私にとって、
この世の終わりのように感じていました。
あれから13年。
中学生くらいの子どもを見ると、
「あの子もこれくらいだったかな」
と 自然と思うことがあります。
でも、その経験があったからこそ、
今の私がいるのだと実感します。
子どもを持てなかったことは残念だけれど、
私はきっと、子育て以外の使命が
あるのだと思っています。
実際、私の元には
アラフィフで独身の方、
子どもがいないご夫婦、
シングルマザーの方など、
さまざまな生き方を選んだ方が
相談にいらっしゃいます。
結婚や出産が幸せの象徴だった昭和の時代から、
今は
「自分らしく生きる」ことが
何より大切
になっていますよね。
幸せは追い求めるものではなく、
気づくもの。
そして感じるもの。
誰にだって辛い経験はあるものです。
でも、それをどう受け止め、
価値へと変えていくかが
その人の個性になる
のだと感じます。
この気持ちを皆さんとシェアしたくて、
この記事を書きました。
冬至の私は
少しセンチメンタルな気分になりましたが、
ここからまた楽しいお話や、
潜在意識や星読みについても
お伝えしていきたいと思います。
12月22日(金)のFacebookライブでは、
友人のみちかちゃんと一緒に、
2024年の冬至について話しました。
こちらもぜひチェックしてみてくださいね!
Facebookライブリンク
https://www.facebook.com/1239901219/videos/1256630935387760/
最後まで読んでくださり、
本当にありがとうございます。
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