こんにちは。
じぶんライフ星読みコーチ
かよちぃこと 華田かよです。
30年前の今日、
阪神大震災が起こりました。
私は当時、西宮市の実家に住んでいました。
朝、5時46分。
私は母と二人、和室で
布団で並べて寝ていました。
母はいつもその時間、
布団の中でラジオを聞くのが日課でした。
その日も、いつものようにしていた時、
突如、揺れが襲ってきました。
「かよちゃん!起き!地震や!」
と母の声で起こされまして、
ものすごい揺れとともに
何事かわからないけど、
ただ怖くて全く動けませんでした。
揺れは長かったです。。
その動けない私の上に
とっさに母が覆いかぶさっていました。
和室にはたんすがあって、
その上にいろんな箱を乗せていましたし、
それがうわーっと落ちてきてたんですよね。
母は十分大人の私をも
覆いかぶさって
かばってくれてました。
幸いにタンスは倒れなかったので、
母も私も無事でした。
他の部屋はめちゃめちゃでしたが。
私は、内心…
(私なにやってるねん!私が母を
守らなあかんのに)
と思ったのを覚えてます。
母は強しですね。
愛されてたんやなぁと今思い出しても
うるっと泣けてきます。
私のコーチングの師匠、
平本あきおさんは、
阪神大震災で神戸のご実家の
ご両親を亡くされたそうです。
今日の投稿で
ーーーーーーーー
誰かが言った言葉を思い出す…。
「つまらないと思う今日は、
昨日死んだ人が、
何としてでも生きたかった今日」
ーーーーーーーー
と綴られていました。
それを読んだら、なんとも、
込み上げてくるものがあり、
今日は、
今日を生きられなかった人のために
しっかりと生きよう。
そう思いました。
今日生きてるってことは
当たり前のことではない。
明日にはどうなるか
誰もわからない。
私は、夫と
結婚14年目になりますが、
今でも出かけるときには
ハグをして
「行ってらっしゃい」と送り出します。
今日、もしも
帰ってこれなくなっても
後悔はないよ。って
自分で心の中で思っています。
これは、ある消防士の奥様が
テレビで言ってられたのです。
旦那さまが出勤するときに
「毎朝、これが最後かもと思う。
そうなってもいいように送り出す。
今の思いを伝える。」と
言ってられて。
私も、夫が出勤するときには
「今、十分幸せ」
「いつもありがとう」
そんな思いで送り出し、
その日何事もなく帰ってきて
再び会えたことに感謝しています。
30年前の今日の地震は
本当に悲しい出来事でしたが
生かされた私達は、
生きられていることに感謝し、
この経験を無駄にせず、
未来のために知恵と助け合いで
この変化の一年を楽しみたいですね。
今日という日に感謝です
また地震がありましたし
ちょっと怖いですよね。
皆様の無事を祈ります。
でも、心配しすぎず、
でも、しっかり気をつけながら、
備蓄、準備もしながら
これからの未来の変化を
楽しんでいきましょう!
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