楽しいライブ2連ちゃんの一夜目。
雨の中、代々木まで行って来ました。
ここは駅から近いから助かるわぁ。
3/11以来のヨコロコワンマン。
最近、ヨコロコはワンマンでしか観ていない。
というか、観ないようにしているのだ。
だって、対バンだと文字通り「あっ!」という間にライブが終ってしまい、
中途半端に欠落感が残ってしまうから。
いつもの位置でスタンバイ。
ザーザズーは結構エアコンが強力で、
カーディガンを脱げないままライブが始まりました。
ようこさんはハイウェストのワンピース。
豊かな髪で作る無造作なシニヨンがお似合い。
男性陣は黒っぽかった?
セトリは途中から全く自信なしです。
どれが本編でどれがアンコールだったのかさえ定かではありません。
Publick Privcy
ASSHOLE
なんのために
STARLIGHT STARBRIGHT
Curtain Call
LUCKY LIFE
40
I DON’T KNOW
SO-DA
Another life this life
Rockin’
夜ばなし
Shotgun
Mess Around
KOOL KIDZ
偶然なブレイム
STATEMENTSHIP
Revolt
FUN!
Happi
Breakaway
Kick Out the Jams
あと何かやったような?
年末のライブをグレートが病欠したため、
前回のワンマンは
ヨコロコに置けるグレート前川の音楽的重要性を
強く感じたライブでしたが、
今回は、
ヨコロコに置けるグレート前川の視覚的重要性を
これでもかと言うくらいに見せられたライブでした。
ヨコロコのライブの時はいつも
モニターとアンプの檻の中に閉じ込められているようなグレートですが、
(ステージが狭いハコが多いせいもありますが)
この夜はとにかくよく動いていました。
ご機嫌でステップを踏むグレートは
いつもよりちょっとだけ男前に見えました。
襟付きのシャツのせいかな?
立っていたポジションが竹安側だったので、
かなりギターの音がクリアに聴こえました。
「SO-DA」のイントロのカッティング、良かったわ~。
ヨコロコの時の竹安は
動きもプレイも物凄く伸び伸びして見えます。
ボーカルに意地悪な事を言われないからかしらん?
そうそう、「Shotgun」の「ショッガーン~」という雄叫び、
今回は何故か竹安が担当でした。
伸びも張りもない低音気味の声に
フロア全体ガクっと来ましたが・・・。
「髪切った?」と訊かれ、はにかむ竹安。
以前はあった天使の輪がなくなっていると奥野さんに指摘されていました。
確かにね~。
年をとるってことは
肌だけではなく髪もパサパサのカスカスになる事なのよね~。
奥野さんははにかむとくしゃおじさんに似ていると
物凄く嬉しそうに報告したグレートでしたが、
「俺はお前より三つも年上だぞ!」と一喝され、
「すいません!どっちかって言うと
俺の方がくしゃおじさんだわ!」と自虐ネタで逃げていました。
その切り返しの早さが見事!
大笑いでした。
トークも楽しいヨコロコですが、
新旧とりまぜて沢山曲をかけてくれたので、
この夜はいつもに比べて少な目だったかな?
爆音対策でライブでは必ず耳栓をしているのですが、
途中から左耳の耳栓が緩んで外れそうになっていたようです。
緩んでいることに気が付かないほど
ライブに集中していました。
帰り道は片耳だけボワーンとして、
それはそれでライブの余韻として、
ちょっと心地良かったりするのですが、
一度ダメージを受けた聴覚は
年をとると戻らないんだよ、と聞きちょっぴりショック。
いつまでも音楽を楽しむために
耳は大事にしなければね!
東京でのライブの予定は年内はないそうです。
ちょっと寂しいな。
忙しいメンバーなので
スケジュールの調整が難しいんでしょうね。
音を合わせるの時間もあまりないはずなのに、
ハイクオリティのライブパフォーマンスに
必ずきちんと仕上げてくるヨコロコバンド。
さすがです!
そして・・・やはりワンマンはいいわ。







