こころは気まぐれ☆ -7ページ目

こころは気まぐれ☆

すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

楽しいライブ2連ちゃんの一夜目。

雨の中、代々木まで行って来ました。

ここは駅から近いから助かるわぁ。


3/11以来のヨコロコワンマン。

最近、ヨコロコはワンマンでしか観ていない。

というか、観ないようにしているのだ。

だって、対バンだと文字通り「あっ!」という間にライブが終ってしまい、

中途半端に欠落感が残ってしまうから。


いつもの位置でスタンバイ。

ザーザズーは結構エアコンが強力で、

カーディガンを脱げないままライブが始まりました。


ようこさんはハイウェストのワンピース。
豊かな髪で作る無造作なシニヨンがお似合い。
男性陣は黒っぽかった?

セトリは途中から全く自信なしです。
どれが本編でどれがアンコールだったのかさえ定かではありません。


Publick Privcy

ASSHOLE

なんのために

STARLIGHT STARBRIGHT

Curtain Call

LUCKY LIFE

40

I DON’T KNOW

SO-DA

Another life this life

Rockin’

夜ばなし

Shotgun

Mess Around

KOOL KIDZ

偶然なブレイム

STATEMENTSHIP

Revolt

FUN!

Happi

Breakaway

Kick Out the Jams


あと何かやったような?



年末のライブをグレートが病欠したため、

前回のワンマンは

ヨコロコに置けるグレート前川の音楽的重要性を

強く感じたライブでしたが、
今回は、
ヨコロコに置けるグレート前川の視覚的重要性を

これでもかと言うくらいに見せられたライブでした。
ヨコロコのライブの時はいつも

モニターとアンプの檻の中に閉じ込められているようなグレートですが、

(ステージが狭いハコが多いせいもありますが)

この夜はとにかくよく動いていました。

ご機嫌でステップを踏むグレートは

いつもよりちょっとだけ男前に見えました。

襟付きのシャツのせいかな?


立っていたポジションが竹安側だったので、

かなりギターの音がクリアに聴こえました。

「SO-DA」のイントロのカッティング、良かったわ~。

ヨコロコの時の竹安は

動きもプレイも物凄く伸び伸びして見えます。

ボーカルに意地悪な事を言われないからかしらん?

そうそう、「Shotgun」の「ショッガーン~」という雄叫び、

今回は何故か竹安が担当でした。

伸びも張りもない低音気味の声に

フロア全体ガクっと来ましたが・・・。


「髪切った?」と訊かれ、はにかむ竹安。

以前はあった天使の輪がなくなっていると奥野さんに指摘されていました。

確かにね~。

年をとるってことは

肌だけではなく髪もパサパサのカスカスになる事なのよね~。


奥野さんははにかむとくしゃおじさんに似ていると

物凄く嬉しそうに報告したグレートでしたが、

「俺はお前より三つも年上だぞ!」と一喝され、

「すいません!どっちかって言うと

俺の方がくしゃおじさんだわ!」と自虐ネタで逃げていました。

その切り返しの早さが見事!

大笑いでした。


トークも楽しいヨコロコですが、

新旧とりまぜて沢山曲をかけてくれたので、

この夜はいつもに比べて少な目だったかな?


爆音対策でライブでは必ず耳栓をしているのですが、

途中から左耳の耳栓が緩んで外れそうになっていたようです。

緩んでいることに気が付かないほど

ライブに集中していました。


帰り道は片耳だけボワーンとして、

それはそれでライブの余韻として、

ちょっと心地良かったりするのですが、

一度ダメージを受けた聴覚は

年をとると戻らないんだよ、と聞きちょっぴりショック。

いつまでも音楽を楽しむために

耳は大事にしなければね!


東京でのライブの予定は年内はないそうです。

ちょっと寂しいな。

忙しいメンバーなので

スケジュールの調整が難しいんでしょうね。

音を合わせるの時間もあまりないはずなのに、

ハイクオリティのライブパフォーマンスに

必ずきちんと仕上げてくるヨコロコバンド。

さすがです!

そして・・・やはりワンマンはいいわ。












もしかしたら東京ローカルの番組かもしれませんが、
テレビ東京で土曜の夜に放映している
「アド街ック天国」を毎週楽しみにしています。

誰もが知っているおしゃれな街から、
多分一生行くことはないだろうなぁ、というような
小さなローカルタウンまで、
様々なエリアを紹介している情報番組です。

先々週(もっと前かも?)は西永福が特集されていました。
家からそんなに離れていないので、
ちょこっと出掛けてみました。

アド街でも紹介されていたカレー屋で
美味しそうなカレーをいただいた後に、
一番の目的であるこちらへ。



「ヤルクコーヒー」さん。

千歳船橋の名店「堀口珈琲」さんから独立したご夫婦が経営しているお店です。

実は・・・

2日続けて行っちゃった!
まあ、ちょこっと用事があったからなんですが・・・。
1日目はスマホを持っていくのを忘れたので写真は2日目の物です。



1日目は「水無月ブレンド」をいただきました。
2日目は暑かったのでアイスオーレを♪

小さなお店ですが、
家具も食器も北欧風でステキです。



うすら君のオーダーしたカフェオレ。
カフェオレボウルが個性的。


カウンターの中で使われていた
スイカのカッティングボードや
もみの木のバスケットなど、
全てが好み♪

女優の堀内敬子さん似の奥様が
丁寧にコーヒーを淹れてくれました。
リネンのエプロンや履いている靴も可愛かったな。
奥様手作りのケーキも美味しかったです。

1日目はお茶の後にすぐ帰宅しましたが、
2日目はこちらへ。



大宮八幡宮。
最近話題のパワースポットらしいです。
なんでも、小さなおじさんの妖精が住んでいて、
会うと幸せになれるそうですが、
どこにもいなかったのよね。



これはしっかりやっておきました!
一回で全て祓われたかしら?
穢れきっているからなぁ。

平日はバタンキュー、
休日は溜まった家事をやっつけるだけ、
たまに出掛けても買い物がせいぜいだったので、
久しぶりのお出かけ感を味わえました。
近場でもまだまだ知らない場所が沢山ありますね。
アド街ックさん、
これからもよろしくね!



お留守番係は不機嫌になりますが・・・。


6月25日、有給を取って千葉まで行って来ました。



贅沢な事に、

この週二回目のフラカン、しかもワンマンです。

日曜日の郡山のライブが激しく良かったので

この日もワクワクしながら行って来ました。


早速ですがセトリです。


ロックンロール・スターダスト

NUDE CORE ROCK'NROLL

short hopes

地下室

この世は好物だらけだぜ

人生 GOES ON

死に際のメロディ

ライトを消して走れ

孤高の英雄

夜空の太陽

感じてくれ

祭壇

未明のサンバ

東京の朝

チェスト

捨て鉢野郎のお通りだ

星に見離された男

マイスイートソウル

EN1

元少年の歌

はぐれ者賛歌

俺たちハタチ族k

EN2

ファンキーーバイブレーション

新曲

EN3

さよならBABY


この日もいつものポジションでスタンバイ。

開演をぼーっと待っていたら

なんと真横をオーラを消したカリスマが通り過ぎました。

ルックはトイレがフロアに一つあるだけのようですね。

トイレから出て来た男性が

カリスマを二度見していたのに笑いました。


セトリは前回の郡山と被るところが多かったかな?

レコ発ツアーとは言え、

アルバム全曲を毎回演るツアーというのは

ほぼ初めての事だそうです。

考えてみれば、

まだ普通のライブで聴いた事がない曲があるもんなぁ・・・。

(「台風8号」とか、「台風8号」とか、台風8号」とか!)

それだけ今回のアルバムは自信作だということでしょう。

新譜の曲達が馴染んでいく様子を感じたかった、

お客さんにも感じて欲しかった、とグレートが言っていました。

確かに、

「short hopes」とか「感じてくれ」とか「東京の朝」とか

聴く度に沁み込み具合がどんどん深くなっているわ。

フロアの揺れ方とか表情の変化とか

やり手社長はちゃんとチェックしているんだろうな。

 


新譜のセトリは毎回殆ど同じなので、

その合間にぶち込んでくる旧曲が楽しみな今回のツアー。

この夜は「ライトを消して走れ」と

前夜のUSTで「演るかも?」と匂わせていた「捨て鉢野郎のお通りだ」でした。

普段のライブでも盛り上がる曲を

最高のタイミングでかけて来るんだから~!

「ひょえ~!」と変な声を出してしまいましたよ!


圭介が歯を抜いた話はこの夜も出ました。

奥歯4本も抜いたら

息の漏れ方とか

発音の時の舌の位置が変わるから

喋るのも歌うのも大変だろうなぁ、と思います。

ラ行が特に辛いらしい。

このライブの前夜、

USTが楽しくて、興奮したまま

柿の種をずっと食べ続けていた圭介。

甘い物が欲しくなってハイチュウを食べたら

奥歯のブリッジまで取れてしまったそうです。

両手で口をグイーンと伸ばして

奥歯のない部分をフロアに見せようとしていました。

小学生か!←こういう所が好きなんですが♪


ルックはいつも通り暑くて熱くて湿気が多かった。

竹安はいつにも増して髪の毛がバサバサ。

「もう、外側にはねちゃっているじゃん。

でも、内巻きだと余計オタクっぽく見えるから

良かったんじゃない?外はねで。」と圭介にいじられていました。

ちなみに圭介の髪は「内巻き」クセだそうです。


グレートに言わせると、

ルックに来るお客さんはコアな人が多いそうです。

武道館の告知に関して、

鹿児島とか新潟などの地方せは

交通費をかけてまで「絶対に来て!」とはなかなか言えないが

(こういう所も好きなんですよ♪)

今ルックに集まっている人は全員来いよ!と

物凄くステキな笑顔で言っていました。


二回目のアンコの後、

怒髪天の「フラカン武道館応援歌」が流れて、

込み上げる感謝の気持ちと

高揚したテンションで

下がれなくなったフロアの人達(私も含めて!)から、

アンコールの拍手が再び起こりました。

ということで、「さよならBABY」で大団円。


最初から最後まで圧されっ放しでしたが、

久々だったので汗をかくのも楽しかったです。

やはり、スタンディングのライブは

圧されてナンボ、ですね!


これで武道館までワンマンがないと思うと

ちょっと寂しいけれど、

9月にはミニアルバムも出るようなので

それを心の糧に頑張るわ。


あっ、忘れていましたが、

二回目のアンコの最後に演ってくれた新曲、

パンキッシュでメチャメチャカッコ良かったです!

益々ミニアルバムが楽しみです♪