6月21日、
行って来ました、郡山。
野音やファンクラブイベントはありましたが、
ノーマルな形でのフルサイズのスタンディングライブは
2月の高崎以来です。
前乗りしていた師匠と、
福島が地元の音楽通、Nさんが改札で出迎えてくれました。
初めて降りた駅で出迎えがあると
心強いです。
まずはセトリ。
ロックンロール・スターダスト
人生 GOES ON
sort hopes
地下室
この世は好物だらけだぜ
切符
死に際のメロディ
永遠の田舎者
夜空の太陽
感じてくれ
吐きたくなるほど愛されたい
祭壇
未明のサンバ
東京の朝
チェスト
脳内百景
星に見離された男
マイスイートソウル
EN1
元少年の歌
深夜高速
はぐれ者賛歌
EN2
ファンキーーバイブレーション
さよならBABY
素晴しい!
「吐きたくなる」はメンタルが弱っている時に聴くと
立ち上がれなくなるくらいにずっしりとのし掛かってくるのだけれど、
今回はしっかりと受け止められたかな?
ま、ちょっとは泣いたけれどね。
「感じてくれ」から「東京の朝」までの流れが特に素晴らしかった!
新譜からのミディアムテンポトリオは
最近聴いたライブの中で一番心に響きました。
「感じてくれ」は初めて音源で聴いた時から
ライブで観るのが楽しみでしたが、
ライブを重ねる度に
どんどん圭介の色っぽさが増しているように思います。
「ファンキーバイブレーション郡山編」は
「薄皮饅頭 ままどおる 梨 ゆべし 西田敏行」。
ちょっと苦しい?
でも、歌い易かった。
好きなものが並んだし♪
いつも、フロアのオーディエンスとは目を合わせない圭介と、
この日は何度か目が合いました。
いや、
合ったような気がしました。
低い姿勢でぐっと睨むような強い視線は
私を射ぬいた後、彼方遠くへ照準を合わせていましたから。
MCはさくっとまとめます。
今日(6月21日)は父の日。
圭介は父の日のプレゼントをしたことがない。
何を贈れば良いのかわからない。
母の日のカーネーション、
バレンタインのチョコのように決めて欲しい。
ちなみに、グレートは子供の頃お母さんにお金を貰って
煙草を買っていた。
竹安は公園で弟たちとゴルフボール(ロストボール?)を拾って、それをプレゼントしていた。
「お金はあったけれど。」←グレートが貧乏だったという話を受けて。
小西はいつもあげている。
今年は向日葵の花。
圭介「向日葵が好きなの?」
小西「特に好きではない。」
圭介「好きでもない花をあげるのと、何もあげないのとどっちが良いのか?」
ライブハウスの名前がちゃんと言えない圭介。
奥歯を抜歯したから?
上手く言えないのは歯周病のせい。
全部で4本抜歯する予定だけれと、
入れ歯にはしないけれど、
入歯にしたら「歌え~♪」と声を張ったら入れ歯が飛んで
前の方のお客さんの頭にカポっと刺さるかも?
もし、入れ歯にするのなら、
ステージでポリデン○すれば、
ライブか終わる頃にキレイになった入れ歯を入れられる。
当日、8時15分に起きる予定だったのに、
目が覚めたら9時15分!
「まーちゃんが迎えに来ちゃうじゃーん!」
目覚めが悪かったのは悪夢を見たから。
東京ドームのライブで、
「最高の夏」を歌う圭介に対して、「ファンキーバイブレーション」を演奏する3人。
お互いにカチンちしながらも演奏を続けた。
「それが結構よい曲で!・・・とはならず、
ステージで大喧嘩になり、
ステージで物を投げ合っている場面で目が覚めた。
竹安が良く見る悪夢は
もうみんながステージに上がっているのに弦が切れて、
張り替えようとするうちにギターがバラバラになり、
最後にはネックも取れる夢。
遅刻する夢もよく見る。
次の新潟は近いから、移動も楽。
途中で、喜多方ラーメン食べたい!←竹安、やけにきっぱり!
スタンディングは疲れるでしょ?とよく言われますが、
全くそんな事は感じない2時間でした。
やっぱり実家は寛ぐわぁ。
「おい!」と突っ込みたくなる細かいしくじりはありましたが、
それも含めて心に響くライブでした。
圭介は初っ端からトップギアでしたが、
声も良く出ていたし、
動きもキレキレ。
帰りが深夜になるので、
最初は行くのを躊躇しましたが、
いやぁ、行って良かった!
「東北のオーディエンスは押さない」というのは
ここ郡山でも同じでした。
皆さん、微妙にパーソナルスペースを確保して
かなり勿体ない空間がそこここに・・。
今夜の千葉LOOKは関東屈指の熱いハコ。
ギュウギュウ来るかな?
そういうのがちょっと恋しいので楽しみです!




