奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 at 渋谷公会堂へ行ってきた | こころは気まぐれ☆

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すきなもの、気になるもの、そして最愛の家族柴犬まることの日常

先週末のドラデラから

→飛騨高山旅行→仕事→セレブイベント(?)と毎日大忙しの私です。

週の半ばを過ぎた木曜日は

早番の仕事の後にライブという強行軍。

色々あって(主に粗忽によるもの・・・)、会場に着いたのは結構ギリ。




「どばどばどかん~ローリングサンダーレビュー 」という

サブタイトルのついたこの夜のライブ、

席は5列目の端っこ。

良席なのか、そうでもないのか微妙な感じです。

座席があるので、疲れたら座れば良いね、と

ヒールの靴で行ったのは大きな間違いでした。


ステージの上には

ミラーボールと並んで大きく豪華なシャンデリアがキラキラ。

10分ちょっと押してスタートしました。

セトリは曲名がわからない曲もありましたが、こんな感じかな?


どばどばどかん

タンバリア

機嫌なおしておくれよ

カトリーヌ

Beyond the Sea

SWEET MEMORIES

桜富士山

わるいひと

Moon River

THE TENNESSEE WALTZ

東京ブギウギ

スイートソウルミュージック

ダンスホール

赤いスイートピー

オンリーユー

星に願いを

サン・トワ・マミー

あの娘に会いにゆこう

オーシャンゼリゼ ←追加!

EN.

家族の歌(即興?)

愛の讃歌 (Hymne A L'amour)

ビールの歌(?)

??



奇妙君がふわっとステージに登場した途端、

まるで催眠術にかけられたように

会場全体が奇妙君ワールドに踊らされます。

カリスマと言う言葉を軽々しく使いたくはないけれど、

(あっ、圭介は別!自分で言っているから間違いないでしょう)

相当なカリスマ性を持っている事は間違いないボーカリスト。

結構可愛らしいルックスだし、 ←おばちゃん目線

いつもながらの女子率の高い客席でしたが、

ところどころでかかる声援は

野太いドラ声も多かったようです。


トラベルスイング楽団の皆さんは

最初に観た頃よりも格段にステキになっていました。

技術的な事はよくわかりませんが、

安定感が増し、動きもしなやか。

そして、何よりずっと笑顔なのが良かった!


目論見が外れて、

初っ端から最後まで立ちっ放し。

ヒールを履いた足が辛くなり、

途中からは靴を脱いで踊りました。



実は新譜の「東京ブギウギ」はまだ購入していません・・・。

でも、収録曲の殆どがカバー曲ということなので、

予習なしでも問題なし。

「Moon River」と「愛の讃歌」は特に素晴らしかった。


「赤いスイートピー」で涙するのは

奇妙君のライブでのお約束になってしまいました。

20代の頃に経験した

まだ初々しい恋愛を思い出すからでしょうか?


かなり身体が疲れていて、

正直言うと、仕事帰りにライブに行くのは

ちょっとしんどかったのですが、

やはりライブは良いですね。

良いパワーをもらえました。


あっ、そうそう

アンコールで演った曲の中で

曲名がわかったのは「愛の讃歌」だけです。

ご存じの方、他の曲名を教えてくださ~い!