地元では「インター」の名で親しまれているホテル阪急インターナショナルの宿泊記、第2弾です。
眺望
お待たせしました!
私は大阪で一番の眺望だと思っているホテル阪急インターナショナルからの眺めです。
同じく出窓で印象的なホテルでいえば東京・目白の「ホテル椿山荘東京」がありますが、ここは超高層の建物のため最新のホテル以上にワイドな眺望を愉しむことができます。
西側はリバーサイドになっていて、淀川や川を隔てた歓楽街・十三(じゅうそう)が一望のうち。
眼下には阪急電鉄の京都線・宝塚線・神戸線の3線が並走するようすが。
右の建物は阪急阪神ホールディングスの本社ビル(阪急電鉄本社ビル)です。
澄んだ日には淡路島・明石海峡大橋、そして右に見える高層ビル群は神戸市の市街地です。
つづいて夜景ですが、23時台くらいの少し暗くなったようすです。
梅田中心部・グランフロント大阪周辺の夜景です。
朝食
洋食は25階にあるメインダイニングの〈マルメゾン〉、和食は同じく25階の〈美濃吉 竹茂楼〉で供されていますが、エグゼクティブフロアについてはルームサービスに切り替えることができる特典つき!
ということで部屋で頂きました。
25階の〈マルメゾン〉の豪奢なインテリアでブラックファストを頂くのも非日常なのですが、何せ東向きなのであまり眺めはよくありません。その点、この眺望で頂けるのはルームサービスならではです。
友人はフルーツや野菜が多めの「ナチュラルブラックファスト」。
私は〈マルメゾン〉自慢のエッグベネディクトブレックファストにしました。
最高に美味しい👍
時間は平日の朝ラッシュ時、阪急大阪梅田駅はひっきりなしに電車が往来していますが、、、
ここは天上の別世界、まったく違う朝の時間が流れます。
モーニングのあとには昨日食べ損ねていたウェルカムスイーツのフィナンシェと〈ディルマ〉のティーコレクションから気になるものをセレクト。
総評
宿泊日に忘年会で遅くなることと翌日のスケジュールを考えて友人とともに宿泊したので、やや「もったいない」滞在ではありましたが(笑)、時間の限りゆったり過ごすことができました。
本来のオススメの過ごし方としては…
①チェックイン2時間前迄にフロントロビーへ。
②「ライブラリー」で好きな本探し&館内のアンティーク品探し
③入室と同時に好きな本を2〜3冊借りる
④夕食はホテルのダイニングorルームサービスで気ままに。
⑤チェックアウト後は2階の〈パルテール〉のアフタヌーンティーで宿泊の余韻を…。
という滞在を提案したいと思います。それくらい「おこもりステイ」にはぴったりのホテルです。
最後は年末にガレリアで披露されるクリスマスツリーを。
ラグジュアリーな空間でありながら、阪急大阪梅田駅まで歩いて6分ほど、JR新大阪駅まではタクシーで10分弱というアクセスも抜群なホテル阪急インターナショナルはハイクラスなビジネスユースにもオススメです。
大変素晴らしい滞在をさせていただきました。
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