アメリカ大使館がエルサレムに移転したことに対してパレスチナが抗議集会。
これに対して、イスラエル軍が武力攻撃。
パレスチナ側に死傷者が多数出ている現状。
エルサレムにはユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地がある。
このため、中東各国を含めたキリスト教を主教とする各国は宗教対立が激化することを避ける意味もあり、エルサレムに大使館を置いていなかった。
一般に大使館は首都に置くもので、今回のトランプ氏の決断は、エルサレムをイスラエルの首都と認めたこを意味する。
このことが、世界に散らばるユダヤ教、キリスト教、イスラム教信者の対立を助長するのではないかという懸念が世界中に広がっている。
宗教の相互信頼の下、「宗教対立を避ける」と言う世界的知恵をやっぶたトランプ政治の行動と言う感じなのです。