森友学園問題で国有地低価格売却を巡り財務省と学園側の交渉記録が残っていた問題。

前理財局長の佐川前国税庁長官が「交渉記録の存在を認識しながら隠していた疑いがあることが、明らかになった」という情報がある。

ネットを主に配信されているようだ。

だが、いくつかのネット情報では「疑いがあることが判明した」の情報の出所が不明なのだ。

この場合、「検察への取材」の結果なのだろうか。

情報の出所が判然としない。

フェイクニュースの存在も現実の時代です。

メディア報道は情報の正確さ、信憑性の高さと言う点で情報源を可能な限り伝えることを望む。

もちろん、個人情報の保護の観点から個人の特定できる場合や情報提供者が匿名等希望する場合は情報源を伏せるのが通例でマスコミ界のマナーということであろう。

しかし、情報源が組織や公の場合は正確に伝えることが情報の信憑性を保障するのではないかと思う。

今回の場合「検察への取材の結果解った」のだと理解している。