新 潟県小学年少女殺害事件。
容疑者逮捕。
線路わき献花の映像報道に悲しみの跡を感じる。
ところで、事件当日、被害少女が「黒ずくめの服にサングラスの男に追いかけられた」ことを友達に伝えていたという話。
逮捕された人物と、黒ずくめにサングラスの男は同一人物なのだろうか。
報道からの情報ではそのことが伝わってこないのだが?
もし、別人なら「犯人逮捕」が地域住民の完全な安心にはつながらないはず。
情報が無い状況では地域住民の「安全への判断、認識」は出来まい。
メディアの社会的役割の一つ、公益情報提供の意味で、庶民、生活者の心情に寄り添「取材と報道」を求めたい。