記事は、フェイスブック・山本太郎後援会  ~もっと風通しのよい社会のために~ (参考)

「前川氏講演会、司会務めた北九州市議に脅迫、県警が捜査」の見出し。

 

他人(ひと)の自由を威嚇する行為。

精神的、心理的恐怖心によって「自由」を奪い、「黙らせようとする」最も卑劣な行為。

前川氏の行動、社会的、政治的存在に批判的な一党の成せる業と推察。

問題なのは、その一党と福岡県警との関係が気になることだ。

昨今では、政治的に公正、中立であるはずの警察が「盗聴」などで偏った行動をする方々の存在も現実。

特に、前川氏に関する今日までの経緯には「政権批判者」の印象も強く、警察組織も、その政権下の行政機関の一つなのだ。

おまけに、検察組織でさえ政権寄りの傾向を感じるのだ。

準強姦罪容疑者逮捕「スルー疑惑」の現実もある中で「老婆心」的推察であることを願うのだが。

その意味で、福岡県警の捜査状況と結果が待たれる。

また、法的に考えるなら、捜査の結果、犯人が特定できた場合でも、罪状が威力業務妨害程度で決着したなら「検察」もまた一党と言う感じになる。

脅迫罪と人権蹂躙罪、そして、自由と民主主義に価値多く国家(安倍政権も認める国家像です)に対する挑戦と言う意味では「共謀罪」の適用も現実なのではと思う。