80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨 -6ページ目

80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨

80年代 インディーズ オルタナティブ・ロック ポスト・バンク ニューウェイヴ 昭和文学 映画 音楽 サブカルチャー...
抒情派パンク「ILL BONE」とその前身である「造反医学」の、血となり肉となり骨となった文化・思想・時代背景を読み解く

The Dead(抜粋)

when you’ve forgotten them
from an antique radio
the voices of the dead
start speaking to the world
and in this way another summer
comes to an end

アメリカ・テキサス州ヒューストン在住アレックス・ファイフ氏の翻訳サイト
Entry No. 1 Japanese Lyrics, Poetry and Manga」より

日本の歌や詩、漫画などを翻訳するのが趣味なのか仕事なのか不明ですが、イルボーンの「死者」「ナンバーレスランド」の他に、INUとかジャックスとか頭脳警察の訳詞が若山牧水や金子みすゞより上にあるという、なんとも謎のラインナップ。

とくにINUの「気い狂て」は、英訳されたものを自動翻訳でまた日本語にして読むと、カオスこの上ない。なぜにこの曲を訳そうとしたのか。



<わしが箕輪君に最初に貸したレコードは、

ジョン・コルトレーンの『至上の愛』だったと思います。

パンク、ニューウェーブを「これでやろう」と思ったからです。

イルボーンがパンクじゃないのは、そのせいです。

エルビン・ジョーンズのドラムですよ!

<コリーナ・コリーナのライブを見たとき、イルボーンじゃなくても、こういうバンドで箕輪がメジャーになっていってくれたら、悪くないなと思った。>中田潤