80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨 -4ページ目

80’ 抒情派PUNK「ILL BONE」の血と肉と骨

80年代 インディーズ オルタナティブ・ロック ポスト・バンク ニューウェイヴ 昭和文学 映画 音楽 サブカルチャー...
抒情派パンク「ILL BONE」とその前身である「造反医学」の、血となり肉となり骨となった文化・思想・時代背景を読み解く


「82年のいつかは全然わからない。

インタビューで語ってるように音が変わってきたから。

それまでは、政治的なことをがなるだけが目的だったけどそうじゃなくなってきたから、もうちょっと抽象的な音…

そう音の作りも、元からまるきり変わってきたから。

じゃあまるきり変えよう、別物にしよう、と。

生まれ変わりたかった。

政治的なことばかり歌ってたわけでもなかったしね。」中田潤氏
  
闇に溶ける木漏れ日の中 
お前のたってる場所 静か
それを見る それは認めること
どこまでも草いきれ

この世界はすべて 君の口の中
何もかもが今は 雨のように無邪気さ
この世界はすべて 君の口の中
世界がそこに まだあった頃

闇に溶ける 木漏れ日の中
お前の立ってる場所 静か
それを聞く それは認めること
どこまでも 草いきれ

この世界はすべて 君の口の中
何もかもが今は 雨のように無邪気さ
この世界はすべて 君の口の中
世界がそこに まだあった頃

幻よ 早く去ってくれ 
お前とこの道を歩いた
ネバー ネバーランド
今はただ 霧が晴れるのを待ってる
お前の闇の中を どこまでも行こう

この世界はすべて 君の口の中
何もかもが今は 雨のように無邪気さ
この世界はすべて 君の口の中
世界がそこに まだあった頃に

この世界はすべて 君の口の中
何もかもが今は 雨のように無邪気さ
この世界はすべて 君の口の中
世界がそこに まだあった頃に