太陽とロトス
日々の徒然。 あいはおしみなくあたう
太陽が赤々と燃えている
その姿に翻弄され また嫉妬する
醜く蝕まれていくロトスは
夜の中の生か
太陽の炎の中の永遠か
その間隙で溺れていた
目を焼くのは 太陽の光