すごくかわいい彼女が、家に泊ってる。


名前はまだ聞いてない。


っていうか、まだ決まっていない。


「本田圭介にちなんで、圭子にしたら??」


却下


「7月23日に生まれたから、ナツミってどう???

漢字はもちろん七二三ね」


却下。



あたりまえか。


めいが生まれ、家にいる。


彼女を抱いた時(こんな表現は卑猥だが)


むしろ、頭を手で支えたとき、


頭の骨がまだ重なっていて、


彼女が動くと同時に微妙にスライドする。


驚き。



僕の家にはクーラがない。


正確にいうと、弟の家にだけある。


室内でも死んでしまうこの世の中。


昨晩は、暑くてたまらない。


むしろ、早く会社に行きたくてたまらない。


もしくは、一人暮らしをしてしまおうか。


これで、北海道が猛暑だったひにゃー


いっそう、サハリンに行ってしまおう。。。