家に帰ってきた瞬間、妻からの一言。

「ワッフル、あるよ」


この短いフレーズ、破壊力が強すぎませんか。

仕事の疲れも、肩こりも、帰り道の寒さも、一瞬で消え去りました。


というわけで、前回のミルフィーユに続く、バローのデザート第二弾です。『【バローで発見!隠れ銘品ミルフィーユをスコップでいく話】』YouTubeをつら〜っと眺めていたら、「バローの隠れた銘品、実はすごいらしい」という情報が目に飛び込んできました。ふむふむ…そして画面に出てきたのが フルー…リンクameblo.jp


今回の主役はワッフル598円。



ざっくり説明すると、


直径約16センチほどの丸いワッフルに、

真ん中には半分に割られたバナナがどーん。

そのワッフルが、なんと約90度に折り曲げられ、

中には生クリームが**これでもか!**というほどパンパンに詰まっています。


さらに表面には、

スライスされたイチゴが所狭しとびっしり。

「隙間」という概念を知らないほどの密集具合です。


そして、肝心のお味。

前回のミルフィーユ同様、生クリームがとにかく軽い。

甘すぎず、口当たりふわふわ。

イチゴはしっかり甘く、バナナは安定の安心感。



気がつけば、

「ちょっとずつ食べよう」という大人の理性はどこへやら。

あっという間に完食していました。


バローのデザート、

完全に我が家の帰宅後の楽しみ枠に定着しつつあります。

次に妻から「◯◯あるよ」と言われるのか、

今からちょっと楽しみで仕方ありません。