家に帰ってきた瞬間、妻からの一言。
「ワッフル、あるよ」
この短いフレーズ、破壊力が強すぎませんか。
仕事の疲れも、肩こりも、帰り道の寒さも、一瞬で消え去りました。
というわけで、前回のミルフィーユに続く、バローのデザート第二弾です。
今回の主役はワッフル598円。
ざっくり説明すると、
直径約16センチほどの丸いワッフルに、
真ん中には半分に割られたバナナがどーん。
そのワッフルが、なんと約90度に折り曲げられ、
中には生クリームが**これでもか!**というほどパンパンに詰まっています。
さらに表面には、
スライスされたイチゴが所狭しとびっしり。
「隙間」という概念を知らないほどの密集具合です。
そして、肝心のお味。
前回のミルフィーユ同様、生クリームがとにかく軽い。
甘すぎず、口当たりふわふわ。
イチゴはしっかり甘く、バナナは安定の安心感。
気がつけば、
「ちょっとずつ食べよう」という大人の理性はどこへやら。
あっという間に完食していました。
バローのデザート、
完全に我が家の帰宅後の楽しみ枠に定着しつつあります。
次に妻から「◯◯あるよ」と言われるのか、
今からちょっと楽しみで仕方ありません。

