お弁当の楽しみは、ピカピカの宝石たち
義母から、りんごとデコポンの詰め合わせをいただきました。信州からのお取り寄せとのことで、箱を開けた瞬間——りんごがピカピカ。もはや光ってます。眩しいです。「これは美味しいやつだ」と、見ただけで分かる完成度。デコポンもずっしりしていて、こちらも間違いない存在感。思い返せば、義母からいただくフルーツは、ハズレが一度もない。目利きなのか、愛情なのか、両方なのか。とにかく毎回レベルが高いんです。そしてこのフルーツたち、どうなるかというと——妻の手によって、お弁当へ出動。お昼にお弁当を開けたとき、このフルーツが入っていると、ちょっとテンションが上がります。メインのおかずももちろん大事なん ですが、食後に待っている“甘いご褒美”の存在って大きいですよね。シャキッとしたりんご、ジューシーなデコポン。午後の仕事へのエネルギー補給としては、これ以上ない布陣です。義母に感謝しつつ、今日もお昼の密かな楽しみをいただきます。