またまた清平へ。今度は麺とトンカツの二刀流です
先週に引き続き、今週もなぜかトンカツが食べたくなり、向かった先は安定の清平です。最近、清平の楽しみ方に変化球を覚えた妻。今回は、「温かいきしめんと味噌カツが食べたい!」とのことで、きしめんのセットを注文しました。それを聞いた僕も負けじと、うどんのセットを注文。夫婦そろって、麺とトンカツの二刀流です。例によって、まずは麺類が着丼。運ばれてきた瞬間、妻と顔を見合わせました。「・・・多いよね?」丼いっぱいに詰まった、うどんときしめん。写真では伝わりにくいのですが、なかなかの迫力です。しかも、これで終わりではありません。しばらくして登場したのが、 セットの主役とも言えるトンカツプレート。別皿の味噌を従えて、堂々の登場です。この瞬間、「ああ、やっぱり頼みすぎたかもしれない」という考えが頭をよぎります。味噌をたっぷり付けて食べるトンカツも美味しい。ソースを付けて食べるトンカツも美味しい。結局、味噌派かソース派かという永遠のテーマを語りながら、どちらも楽しんでしまいました。しかし最大の敵は麺。食べても食べても減らない。「さっきから同じ量に見えるんだけど?」と思うくらい減らない。途中から、「これ、本当に食べ切れるのかな」と少し不安になりました。ところが不思議なもので、トンカツがなくなる頃には、うどんもきしめんもほぼ完食。気が付けば、今回もきれいに食べ切っていました。満腹。大満足。そして毎回思うのです。「次回は少なめにしよう。」でもきっと、また同じことを繰り返すのでしょうね。今回も安定の美味しさでした。ごちそうさまでした。🍜🐷✨