角屋の洗礼、オムライス“並”の破壊力
久しぶりに、角屋 に行ってきました。こちらのお店、とにかくボリューミーでお値打ち。「お腹いっぱい食べたい」という気持ちに、真正面から応えてくれるお店です。今回、妻のお目当ては——オムライス。どうしてもこちらのオムライスが食べたかったそうです。訪問したのは、少し遅めの午後1時頃。いつもはいっぱいの駐車場も、この時間なら少し余裕あり。スルッと停めることができました。店内に入ると、ちょうど前のお客さんと入れ替わりのタイミング。なんとも良い流れです。妻は予定通り、オムライスの並。僕は、いろいろ食べられそうな日替わりランチ。すると運ばれてきたお皿には——「これでもか」というほど、料理が並んでいる。メニュー表に偽りなし。揚げ物あり、付け合わせあり、まさに“大人のお子様ランチ状態”。食べ進めるごとに、お腹がじわじわではなく、急激にパンパンになっていきます。一方の妻。念願のオムライスを満喫中。ケチャップライスに、しっかりめに焼かれた卵。最近流行りの“トロトロ系”ではなく、安心感のある昔ながらのオムライス。こういうの、定期的に食べたくなるんですよね。ただし。今回、妻が頼んだのは“並”。食後の感想は——「これ、小でも十分だったかも…」角屋、恐るべし。並なのに、しっかり“満腹の向こう側”まで連れていってくれました。でもきっとまた、ふらっと食べに行きたくなるんですよね。