今年の夏休みは 握手会以外 とにかくとにかく走りまくりました。
走り続けろ! 我らが A ・・・・・ SF ww
クルマを盆栽化することも否定はしません。
カッコイイクルマは ただただ眺めていても楽しいですよね。
しかしながら 我らが ASF は やっぱり走ってナンボだと思うのであります。
夏休みシメの朝練を終えた帰り道。 近所のディーラーに寄ってみました。
赤いスリーダイヤのお店にイチゴくんでw
何を隠そう私も実はミツビシ車オーナーなんですけどねw
ユーザーでありながらディーラーなるものに行ったのは
ミニカくんのリコール修理一回のみなのですが
初めて来たココのお店、なまら感じが良くてビックリ!!
イチゴくんで段差ばナナメに ゆっくり乗り越えて入場w
客用駐車場に停めていると どこからともなくオニーサンが現れ誘導!
ディーラーってスゲー。 ただ来ただけで誘導してくれるんだ!!
ああそう言えば 有明家新車計画 ( 懐 ) で行ったダイハツもそうでした。
あの時は最初からモコを買うと決めていたのですが
そうでなければタントかミラココアば買ったとラムちゃんは言ってました。
“ 逆にw ” 我が愛する日産。
誘導なんかしてくれたこと ・・ あったっけ?
純正部品を買う時も 何だか素っ気ない対応。
どんなツマンナイことがオマエにあったのか知りませんが
基本的に笑顔を作れない人は接客業に向いていないと私は思います。
セールスマンの商品知識もイマイチでした。
どう考えても私のようなトーシローの方が詳しいようなw
店の前でタバコをポイ捨てしていたのも日産ディーラーでしたね。
おっといかんいかん。 ココは日産の悪口ブログではありませんw
それでも私は日産車に乗り続けます。 それでも日産を愛してます。
それでも好きだよ! BUT I STILL LOVE NISSAN!!ww
えっとw、いい加減 話を進めましょう。
そんな縁のないミツビシディーラーに何をしに来たのかというと
決してミニカくんの次期マシンを選びに来たのではありません。
連休イベントで地域のお店が色々と出店していて
全国屈指のランサーチューニングショップということで
ともちんショップが車両を展示しているのです。
ミツビシ なのに GT-R ・・・ !! ww
モチロン他に ちゃんとランサーも展示されていました。
ともちんショップお客さんのマシンで
昨年までの十勝クラブマンコースレコードマシン!!!
なんと私より30秒近く速いタイムw
きっとターン8から空を飛んでショートカットしているのでしょうw
コースレコードマシンという付加価値を抜きにしても
徹底して造り込まれた戦闘機は やっぱり文句なしにカッコイイですね。
他にもナンバー付の超絶ワイドボディマシンも展示されていました。
それもまた カッコイイ。
ウンウン “ こうして見れば ” ランサーも “ 意外と ” 悪くないかも ・・
そういう素直にホメないトゲのある言い方はヤメろと何度言えばwww
*
モンスターなランサーを見学した後は ASF にてイチゴくんを洗車。
夏休みの大活躍をシッカリ労ってあげましょう♪
いつもの洗車メニューを終え、バンパーを外します。
純正アンダーカバーがなくなった分 脱着がより簡単になりました。
フムフム、カンガルータンクはこんな風に装着されていて ・・
というのもそうなのですが、今回の目的はオイルクーラー。
総監督イヤちっちゃいw 黒っぽいのがたくさんついているのが見えますか?
コレ全部虫! メッシュの隙間から入った虫が下に溜まっているのです!!
( 画像クリックで拡大しますがグロ注意w )
これも走りの証というか代償ですよね。
イイ年コイてアイドル ( 以下略w ) と同じくらいキモい虫ヤローどもを
コアを傷つけないよう ヘラで ひとつひとつ丁寧に取り除き
後は ホースの水圧で ( 梨汁 ) ブシャーッ!
ついでなので 導風板をピカール先生で磨いてみました。
ツルツルになれば より空気がスムーズに流れ込むでしょう、きっとw
次はリヤをジャッキアップ。
この日の朝練でアクセル全開時の異音が発覚しました。
左リヤ辺りからガラガラガラガラッという音!
ガードレール区間だと反射してよく聞こえます。
「 ったく ・・ コンドワナンデスカ?? 」
アクセル開度に応じて異音が変化するということは排気系だろう。
マフラーを揺すり異音の原因をつきとめます。
足回りの何かと干渉しているのか?
うおおおお 排気漏れ ―――― ッ !!
私が週刊文春やクソペレスくらい大嫌いな排気漏れ!!!
ステーの溶接が剥がれて穴が開き排気が漏れているよう。
そういえば ・・ この前一緒に走ったスイフトさんが
「 コーナーの段差でマフラーから火花出てるよ! 」 と言っていました。
確かに貴重なヤシオチタンマフラーの底はスリ傷だらけ。
その衝撃がストレスとして蓄積されていったのでしょう。
人が走っていて火花散らしているのは なまらカッコイイですが
自分では ちょっとカンベンですよねww
大至急ともちんショップに連絡。 数日後の作業予約を入れてもらいました。
で、それまでの間 とりあえず ・・・・・
出た! にゃんにゃんクオリティ ―――――― ッ !! ww
とりあえず タイラップ大先生でギューッと縛っておきました。
こんなの本気で走ったらマフラーが擦った瞬間に切れて終わりですがw
大人しく走っている分には問題ないでしょう ・・ きっとww
アルミテープを巻かなかったり バスコークで隙間をふさがなかった分
よく思い留まったと自分自身をホメてあげたいですwww
シーズン途中でなくなってしまうタイヤ。
一ヶ月で交換しなえばならないエンジンオイル。
普通に走っていれば まず壊れないであろうハブベアリングにマフラー。
こういう消耗品やメンテナンスに手間とお金がかかることが
楽しい楽しい走りの代償なのでしょうか。
真っ白なパラソルが予約席の楽しい夏休みも あっという間でございます。
超絶カワイイ総監督さまに会えた待望の握手会から始まり
タイヤ&想定外のハブ交換、最東端 ( 北海道一周コンプリート ) シルと
予定満載の夏休みも とうとう終わりでございます。
仕事している一週間はホントに長くてウンザリするのに
休みの一週間は なんまらあっという間ですよね。
最東端シルの走行距離は 3日間で 1,380 km。
前回のオイル交換から ちょうど一ヶ月。
十勝チャレンジ2回と数回の朝練を合わせ 4,000 km も走りました。
一ヶ月でこの距離はクルマに乗り始めて20年、新記録でないかと!
最東端シルは おかげさまで最高にイイお天気でしたが
トンネルの中が濡れていたり 虫がヒットしたり かなり汚れてしまいました。
なまらコッパヤク起きて近所迷惑かえりみずw シャーシャーと洗車!
そして ともちんショップ にイン!!
エンジンオイルを交換。
ちょっと迷いましたが 今回も 0W-10 ( ロイパー )。
ピット内は立入&撮影禁止なのですが 特別な許可を得て中に入ると ・・
ピンクのサンニーアールのエンジンルームを磨く若者を発見!
彼は GTR が好きで好きでたまらなくて
ジョギングで連日ともちんショップに通いつめw
日々の業務や各種イベントではボランティアとして活躍しつつ
なんと この若さでタービン交換仕様のモンスターサンニーアールをゲット!!
免許もないマイカーも要らないという子どもたちが増えている昨今。
なんと奇特でマニアックいやw 将来有望な若者なのでしょうか!
しかも彼は当最低どうどすかクソブログも読んでくれているとか!!
将来有望を通り越して将来が心配でもありますww
愛車のナンバー登録は まだ少し先になるようですが
いずれはサーキットも走るつもりだとか。
どうか安全運転で楽しいカーライフを満喫してもらいたいですネ。
ヤマは ・・・・・ 危ないから走らない方がイイと思いますよww
最東端シルの前日に急きょ右フロントハブベアリングを交換してもらい
おかげさまで無事帰ってこられました。 本当にありがとうございました。
ASF インチキ診断では右側だけがヤバいとの結果でしたが
ナイスメカさんに詳しく診てもらったところ
右側ほど末期的症状ではないものの 左側も多少ガタついていると!
「 十勝は右コーナーが多いから左側に負担がかかるんですよね 」
「 とりあえずは ・・ 大丈夫ですよね?? 」
「 イキ始めたら早いですよ 」
右側は “ たまたま ” オオゴトにはなりませんでしたが
もう少し対策が遅ければ 大事故の原因となった可能性も否定できません。
ミッションにしてもデフにしても こういうメカニカル系って
メカさんや りっちゃんのw 言う通り、イキ始めたら あっという間ですよね。
すぐに部品を注文しておき今回交換してもらいました。
取り外した左側ハブベアリング ASSY。
こちらはボールベアリングが産卵せずw なんとか原形を留めています。
と言いますか ・・ あの産卵状態は かなり異常ですよね。
あれでよくスピンドルが無事だったと思います。
*
この日は流石に疲れたので予定終了。
翌日 ・・ 残念ながら とうとう夏休み最終日。
楽しい夏休みのシメは やっぱり朝練でしょう!!ww
到着時はクラブマンコースのみ雨がポツポツ降っていましたが
すぐに太陽が昨日より眩しく照りつけ始めてきましたw
どうも、エブリデイカチューシャですww
最後の 「 エブリ、エブリ、エブリデーイ♪ 」 というとこのフリが
なんまら超絶カワイくて萌え死にそうです。 キモ ( 以下略 ) www
えっとw、今回の朝練は ZⅡ スタースペック のインプレッション。
街乗り&ロングドライビン。
ゴムが軟らかくて非常に乗り心地がイイです。
ですがネオバも新品時は なまら静かで乗り心地よく感じましたので
この点については同じというか よく分かりませんw
こういうタイヤをチョイスする時点で 街乗りなんかドウデモイイですよねw
何往復かして皮むきを終え ・・ いよいよ全開アタック!
第一印象。 とにかく軟らかい! ハンコックよりもヤワい!!
ターン2からデグナー。 ネオバだとスパーンとイケたのが
スタースペックはケツが若干グニャッとするフィーリング。
オールージュもそう。 明らかにネオバとは異なる感覚。
3本走ってエアチェック。 冷間 2.0 ⇒ 温間 2.25。
路面温度は いつもより少し低めでしたが
発熱具合はネオバやハンコックと同じようなイメージ。
充分タイヤを温めた状態で もう一度アタック。
デグナー全開 ・・ おおお! 若干ヨレつつも しっかりグリップしている!
オールージュもネオバよりアウトサイドラインに乗せることができました。
オールージュエンドでグーッとブレーキング。
試しに いつもより少しだけ速めのスピードでテクニカルセクターへ。
うおおおお!! これはヤベエ ( 若者的なイイ意味のw ) !!!
アクセルをいくら開けてもグイグイ曲がっていく!
ノーズがスッと入り リヤもちゃんとついてくる!!
グランプリコースのストレートからのブレーキングも上々。
コーナリング中の咄嗟の修正にもキッチリ対応します。
これは山菜ジジイ対策にも有効ですねw
【 現段階での評価 】
とにかくオニグリップ!! アクセルを踏めば踏んだだけ曲がる!!
ネオバとはまったく違うフィーリング。 ヤワくて粘る感じ。
レスポンスという点では若干劣るかもしれませんが
その分動きはマイルド。 スパーンと抜けそうな怖さは感じません。
ネットでは空気圧は高めが良いというインプレ多数。
それは恐らくヤワくてヨレる感覚を嫌っての感想かと。
確かにテストコースでは 温間 2.3 くらいがイイかも。
ネオバもハンコックもイイタイヤだし、コレもコレで面白いタイヤです。
さてもう一本 ・・ とスタートし 後ろを見ると
見たことのないバイクさんがヤル気全開オーラば出してついてきました!
よっしゃ! いっちょイキますかい!!
アクセル全開! デグナーを越えてハンガーストレート。 ついてくる!!
130R ⇒ ケメルストレート。 まだまだキテる! そうこなくっちゃ!!
ココで勝負! 度胸一発オールージュ!!
一瞬アクセルオフで進入と同時に気合と根性で全開!!
うおおおスタースペックなまらキクぜ!
テクニカルセクターもイケイケ全開 ―――――― ッ !!!
おしっ! 見えなくしたぜ!!
途中一般参加マシンに詰まりつつも なんとか前をキープしたままゴール!
しかしながら ・・ コーナリングではアベレージを保つことができましたが
最初のストレートではベッタリと後ろにつかれました。
グランプリコースに入っても
ちょっと長めのストレートがあると どんどん近づいてきてしまいます。
これでは とてもじゃないが完全勝利とは言い難い。
( ヤマで勝ち負け云々というのもアレですけどねw )
ううん ・・ 私にはいったい何が足りないのでしょうか。
イヤイヤ! 足りないのは馬ではなくテクニックでしょう!!ww
パワーに頼らない走りを目指し ・・ まだまだ日々精進ですね。
*
握手会、長距離ドライビン&温泉旅行、イチゴくんメンテ、朝練。
正直言って出費も結構なモノでしたがw
素晴らしく充実した なんまら楽しい楽しい夏休みでございました!
超絶カワイイ総監督さまに会えた待望の握手会から始まり
タイヤ&想定外のハブ交換、最東端 ( 北海道一周コンプリート ) シルと
予定満載の夏休みも とうとう終わりでございます。
仕事している一週間はホントに長くてウンザリするのに
休みの一週間は なんまらあっという間ですよね。
最東端シルの走行距離は 3日間で 1,380 km。
前回のオイル交換から ちょうど一ヶ月。
十勝チャレンジ2回と数回の朝練を合わせ 4,000 km も走りました。
一ヶ月でこの距離はクルマに乗り始めて20年、新記録でないかと!
最東端シルは おかげさまで最高にイイお天気でしたが
トンネルの中が濡れていたり 虫がヒットしたり かなり汚れてしまいました。
なまらコッパヤク起きて近所迷惑かえりみずw シャーシャーと洗車!
そして ともちんショップ にイン!!
エンジンオイルを交換。
ちょっと迷いましたが 今回も 0W-10 ( ロイパー )。
ピット内は立入&撮影禁止なのですが 特別な許可を得て中に入ると ・・
ピンクのサンニーアールのエンジンルームを磨く若者を発見!
彼は GTR が好きで好きでたまらなくて
ジョギングで連日ともちんショップに通いつめw
日々の業務や各種イベントではボランティアとして活躍しつつ
なんと この若さでタービン交換仕様のモンスターサンニーアールをゲット!!
免許もないマイカーも要らないという子どもたちが増えている昨今。
なんと奇特でマニアックいやw 将来有望な若者なのでしょうか!
しかも彼は当最低どうどすかクソブログも読んでくれているとか!!
将来有望を通り越して将来が心配でもありますww
愛車のナンバー登録は まだ少し先になるようですが
いずれはサーキットも走るつもりだとか。
どうか安全運転で楽しいカーライフを満喫してもらいたいですネ。
ヤマは ・・・・・ 危ないから走らない方がイイと思いますよww
最東端シルの前日に急きょ右フロントハブベアリングを交換してもらい
おかげさまで無事帰ってこられました。 本当にありがとうございました。
ASF インチキ診断では右側だけがヤバいとの結果でしたが
ナイスメカさんに詳しく診てもらったところ
右側ほど末期的症状ではないものの 左側も多少ガタついていると!
「 十勝は右コーナーが多いから左側に負担がかかるんですよね 」
「 とりあえずは ・・ 大丈夫ですよね?? 」
「 イキ始めたら早いですよ 」
右側は “ たまたま ” オオゴトにはなりませんでしたが
もう少し対策が遅ければ 大事故の原因となった可能性も否定できません。
ミッションにしてもデフにしても こういうメカニカル系って
メカさんや りっちゃんのw 言う通り、イキ始めたら あっという間ですよね。
すぐに部品を注文しておき今回交換してもらいました。
取り外した左側ハブベアリング ASSY。
こちらはボールベアリングが産卵せずw なんとか原形を留めています。
と言いますか ・・ あの産卵状態は かなり異常ですよね。
あれでよくスピンドルが無事だったと思います。
*
この日は流石に疲れたので予定終了。
翌日 ・・ 残念ながら とうとう夏休み最終日。
楽しい夏休みのシメは やっぱり朝練でしょう!!ww
到着時はクラブマンコースのみ雨がポツポツ降っていましたが
すぐに太陽が昨日より眩しく照りつけ始めてきましたw
どうも、エブリデイカチューシャですww
最後の 「 エブリ、エブリ、エブリデーイ♪ 」 というとこのフリが
なんまら超絶カワイくて萌え死にそうです。 キモ ( 以下略 ) www
えっとw、今回の朝練は ZⅡ スタースペック のインプレッション。
街乗り&ロングドライビン。
ゴムが軟らかくて非常に乗り心地がイイです。
ですがネオバも新品時は なまら静かで乗り心地よく感じましたので
この点については同じというか よく分かりませんw
こういうタイヤをチョイスする時点で 街乗りなんかドウデモイイですよねw
何往復かして皮むきを終え ・・ いよいよ全開アタック!
第一印象。 とにかく軟らかい! ハンコックよりもヤワい!!
ターン2からデグナー。 ネオバだとスパーンとイケたのが
スタースペックはケツが若干グニャッとするフィーリング。
オールージュもそう。 明らかにネオバとは異なる感覚。
3本走ってエアチェック。 冷間 2.0 ⇒ 温間 2.25。
路面温度は いつもより少し低めでしたが
発熱具合はネオバやハンコックと同じようなイメージ。
充分タイヤを温めた状態で もう一度アタック。
デグナー全開 ・・ おおお! 若干ヨレつつも しっかりグリップしている!
オールージュもネオバよりアウトサイドラインに乗せることができました。
オールージュエンドでグーッとブレーキング。
試しに いつもより少しだけ速めのスピードでテクニカルセクターへ。
うおおおお!! これはヤベエ ( 若者的なイイ意味のw ) !!!
アクセルをいくら開けてもグイグイ曲がっていく!
ノーズがスッと入り リヤもちゃんとついてくる!!
グランプリコースのストレートからのブレーキングも上々。
コーナリング中の咄嗟の修正にもキッチリ対応します。
これは山菜ジジイ対策にも有効ですねw
【 現段階での評価 】
とにかくオニグリップ!! アクセルを踏めば踏んだだけ曲がる!!
ネオバとはまったく違うフィーリング。 ヤワくて粘る感じ。
レスポンスという点では若干劣るかもしれませんが
その分動きはマイルド。 スパーンと抜けそうな怖さは感じません。
ネットでは空気圧は高めが良いというインプレ多数。
それは恐らくヤワくてヨレる感覚を嫌っての感想かと。
確かにテストコースでは 温間 2.3 くらいがイイかも。
ネオバもハンコックもイイタイヤだし、コレもコレで面白いタイヤです。
さてもう一本 ・・ とスタートし 後ろを見ると
見たことのないバイクさんがヤル気全開オーラば出してついてきました!
よっしゃ! いっちょイキますかい!!
アクセル全開! デグナーを越えてハンガーストレート。 ついてくる!!
130R ⇒ ケメルストレート。 まだまだキテる! そうこなくっちゃ!!
ココで勝負! 度胸一発オールージュ!!
一瞬アクセルオフで進入と同時に気合と根性で全開!!
うおおおスタースペックなまらキクぜ!
テクニカルセクターもイケイケ全開 ―――――― ッ !!!
おしっ! 見えなくしたぜ!!
途中一般参加マシンに詰まりつつも なんとか前をキープしたままゴール!
しかしながら ・・ コーナリングではアベレージを保つことができましたが
最初のストレートではベッタリと後ろにつかれました。
グランプリコースに入っても
ちょっと長めのストレートがあると どんどん近づいてきてしまいます。
これでは とてもじゃないが完全勝利とは言い難い。
( ヤマで勝ち負け云々というのもアレですけどねw )
ううん ・・ 私にはいったい何が足りないのでしょうか。
イヤイヤ! 足りないのは馬ではなくテクニックでしょう!!ww
パワーに頼らない走りを目指し ・・ まだまだ日々精進ですね。
*
握手会、長距離ドライビン&温泉旅行、イチゴくんメンテ、朝練。
正直言って出費も結構なモノでしたがw
素晴らしく充実した なんまら楽しい楽しい夏休みでございました!
どこまでも青い海と空に恵まれた
真夏のナイス SR サウンズグッド! の最東端シル続きでございますw
お天気なんて偶然の産物と申しますか
たまたま その時の気圧や雲の行方によるものであって
それを雨男だ優子イヤ雨女w だとか言うのはナンセンスなのですが
この青い海と空は まさに ASF の日頃の善行の賜物なのでしょうww
釧路の懐かしく嬉しい夜も あっという間。
翌日は いよいよ最東端アタック! 納沙布岬を目指します。
前回の最低どうどすか記事に掲載した地図を見ながらお読みくださいませ。
初めて道東を訪れた時。
帯広から釧路は結構あるけど、そこから根室は近いと思っていました。
ところが実際行ってみると ・・ それは とんでもない間違いだと!
釧路 ⇒ 根室 は とにかく遠い! 何にもなくて遠いのです!!
何にもないクセにオフィシャル速度計測サービスも何箇所かに。
シカが突然飛び出してくる可能性もありますので油断禁物。
ASF はモチロン流れに乗りつつノンビリ走っていました。
遠出すると目につくのが ・・ 田舎道に慣れていないヘッタクソ運転!
速度が遅いのは別に構いません。 人それぞれペースがありますからね。
登坂車線区間や追越可能な場所でスパンと抜けばよいだけ。
危ないのが ・・ ヘッタクソで慣れていないクセに やたらと抜きたがるヤツ!
ASF の背後から白いプリウスが近づいてきました。
アオッているという程ではありませんが やたら車間距離が近い!
人でもクルマでも近づいてくるヤツが大嫌いですw
後ろから追いついたということは ヤツのペースの方が速いということ。
見通しのよい長い長いストレート。
ココで抜くのかな ・・ んん? 抜かねえのか??
平坦なストレートは上り坂になりました。 対向車が見えなくて危険。
うお!! ココで抜く? そりゃ危ねえ! ダメだって!!
それでもスパンと抜いていきゃあイイのですが、とにかく加速が鈍い。
プリウスの加速が云々ではなく ただ単にアクセルを踏めていないだけ。
私たちは加速する時ベタッと床まで踏むのは当然ですが
一般の方々って アクセルをベタ踏みできないのかもしれませんね。
ちょっとカチンときたので イジワルして譲らず ペースは一定にw
( こういうのも危ないんですよね ・・ )
やおら対向車線を走ったクソプリウスは ようやく諦めました。
と思いきや! なんと今度はイチゴくんにもっと近づいてアオる!!
が、アオり方もイマイチw ガツンとブレーキ一発で一気に離れましたww
その後は やたら極端に車間距離を開けてw 後ろからついてきます。
目障りで仕方ないので 次のストレートで譲りましたが
譲ってもらったのにハザードなんかナッシング。
おっと、その前にウインカーも出していませんでしたがw
後ろからクソプリウスを観察。 同じように前のクルマを中途半端にアオり
上り坂の最後の方でモッタクタと抜いていきます。 危ねえ。
道の駅にピットイン。 クソプリウスもイン。
何の躊躇いもなく身障者駐車場に!!
クルマに身障者ステッカーは貼付されていませんでしたし
降りてきた恐らく同世代の男と ちょい年配の女も
障害を抱えているようには見えませんでした。
写り込んでしまった方は無関係なのでモザイクをかけましたが
( 写真撮るから避けてと言えばいかった??ww )
クソプリウスについてはミナサマ大好きなw 無修正で!!
ルールやモラルについて偉そうなことを言える立場にはありませんが
自分で自分の行動が恥ずかしくならないのか本当に本当に不思議です。
さて、ひとしきり文句ばタレたところでw 楽しいドライブレポート再開。
イキナリ 納沙布岬 到着 ――――――― ッ !!
ココが日本 ( 本土 ) の東の端っこ。
すぐソコに ロスケに不法占拠されている北方領土が見えます。
ココに来ると 消費税やガソリン価格を上げたり何だりする前に
もっとやることがあるんでないのアベちゃん!! と強く強く思います。
資料館に寄せ書きみたいなものがあり
その中に 「 ロスケから早く取り返せ 」 との書き込みがw
ロシア人 = ロスケ というのは やっぱり共通語だったようですww
元々右寄りな気持ちが さらに強くなりつつ、来た道を戻ります。
風蓮湖を通り過ぎ 次は知床に向けて海岸線を北上。
国後島の近くのピシュッとなったところ ( 野付半島w ) に寄り道。
枯木のようなのは何百年もかけて木が海水に侵蝕され
土にかえっている途中なのだとか。
羅臼道の駅にピットイン。 向こうに国後島が見えます。
ここではウニやイクラを調達。
ウニは当然塩水ウニ。 折に入っている = ミョウバンクサいウニなんて
ASF ではウニとは認めていませんw
この前 アド街ックナントカ で東京のウニ専門店が出ていましたが
折から開けてゴハンにかけて なんと上からタマゴばかけてました!!
たぶんミョウバンのニオイばタマゴで消そうとしているのでしょうが
そったら最悪なお店なんか お金ばもらっても行きたくありませんよね。
イヤ ・・ お金がもらえるならガマンして食うかな??ww
知床峠頂上から羅臼岳を。
2年前に来た時は濃霧で何も見えませんでした。
今回お天気に恵まれたのは
この2年間の頑張りを総監督さまが認めてくださったのでしょうw
奥に停まっているミニバンさんに避けてもらえばいかった??ww
2日目も予定より早めにホテル到着。 2年前と同じ宿。
イチゴくんを探せ! ( 難易度 : 6 )
前回もメシが美味くて感激したのですが
今回は さらにグレードアップしていました!
良いものを そのまま継続することだって大変なのに
さらにレベルを上げるとは本当に素晴らしいことですよね。
*
翌日は今回イチバン長い距離を走ります。
ウトロ ⇒ 斜里 ⇒ 網走 ・・・ ノンストップでサロマ湖まで。
サロマの とあるお店の店長に会うのも目的のひとつでした。
若い頃本当によくかわいがってくれたのに
最後の訪問が事情があって当時の上司と一緒で ・・ いつものノリで
「 アリアケくん!ホタテ食ってくかい! 」 と声をかけてくれたのに
「 いえ ・・ メシ済ませてきたのでスミマセン 」 と断ってしまいました。
「 なんだよ冷てえなぁ 」 という店長の言葉が ずっと引っ掛かっていました。
とあるお店に寄り道。 店長イタ!!
「 お久しぶりです! 」
「 おお、今日はなしたの? 」
まるで先月も来たような返答ww
「 あの時ちゃんと挨拶できなくて ずっと気になってて ・・ 」
「 なんもなんも! ソフトクリーム食ってくかい?! 」
「 ( モチロン ) ハイ! いただきますっ!! 」
嗚呼。 会いに来て本当に本当に良かった。
溢れる涙を拭いもせず ( という程でもありませんがw )
サロマを出発し 今回の最終目的地へ。
紋別道の駅!! イチゴくん北海道一周コンプリート ―――― ッ !!!
● 総走行距離 : 1,380 km
> 1日目 470 km,2日目 395 km,3日目 515 km
● 使用燃料 : 91.11 リッター
> 途中給油は根室の一回のみ。
> 根室 ⇒ 知床 ⇒ 紋別 ⇒ 札幌 の約 700 km を無給油でクリア!
● 平均燃費 : 驚愕の 15.15 km / リッター !!
無事に目的地に着き 美味しいモノをたらふく食べ
懐かしい人に会い心残りを解消し 無事に帰る。
今回も おかげさまで ASF 旅行は大成功でした!!
真夏のナイス SR サウンズグッド! の最東端シル続きでございますw
お天気なんて偶然の産物と申しますか
たまたま その時の気圧や雲の行方によるものであって
それを雨男だ優子イヤ雨女w だとか言うのはナンセンスなのですが
この青い海と空は まさに ASF の日頃の善行の賜物なのでしょうww
釧路の懐かしく嬉しい夜も あっという間。
翌日は いよいよ最東端アタック! 納沙布岬を目指します。
前回の最低どうどすか記事に掲載した地図を見ながらお読みくださいませ。
初めて道東を訪れた時。
帯広から釧路は結構あるけど、そこから根室は近いと思っていました。
ところが実際行ってみると ・・ それは とんでもない間違いだと!
釧路 ⇒ 根室 は とにかく遠い! 何にもなくて遠いのです!!
何にもないクセにオフィシャル速度計測サービスも何箇所かに。
シカが突然飛び出してくる可能性もありますので油断禁物。
ASF はモチロン流れに乗りつつノンビリ走っていました。
遠出すると目につくのが ・・ 田舎道に慣れていないヘッタクソ運転!
速度が遅いのは別に構いません。 人それぞれペースがありますからね。
登坂車線区間や追越可能な場所でスパンと抜けばよいだけ。
危ないのが ・・ ヘッタクソで慣れていないクセに やたらと抜きたがるヤツ!
ASF の背後から白いプリウスが近づいてきました。
アオッているという程ではありませんが やたら車間距離が近い!
人でもクルマでも近づいてくるヤツが大嫌いですw
後ろから追いついたということは ヤツのペースの方が速いということ。
見通しのよい長い長いストレート。
ココで抜くのかな ・・ んん? 抜かねえのか??
平坦なストレートは上り坂になりました。 対向車が見えなくて危険。
うお!! ココで抜く? そりゃ危ねえ! ダメだって!!
それでもスパンと抜いていきゃあイイのですが、とにかく加速が鈍い。
プリウスの加速が云々ではなく ただ単にアクセルを踏めていないだけ。
私たちは加速する時ベタッと床まで踏むのは当然ですが
一般の方々って アクセルをベタ踏みできないのかもしれませんね。
ちょっとカチンときたので イジワルして譲らず ペースは一定にw
( こういうのも危ないんですよね ・・ )
やおら対向車線を走ったクソプリウスは ようやく諦めました。
と思いきや! なんと今度はイチゴくんにもっと近づいてアオる!!
が、アオり方もイマイチw ガツンとブレーキ一発で一気に離れましたww
その後は やたら極端に車間距離を開けてw 後ろからついてきます。
目障りで仕方ないので 次のストレートで譲りましたが
譲ってもらったのにハザードなんかナッシング。
おっと、その前にウインカーも出していませんでしたがw
後ろからクソプリウスを観察。 同じように前のクルマを中途半端にアオり
上り坂の最後の方でモッタクタと抜いていきます。 危ねえ。
道の駅にピットイン。 クソプリウスもイン。
何の躊躇いもなく身障者駐車場に!!
クルマに身障者ステッカーは貼付されていませんでしたし
降りてきた恐らく同世代の男と ちょい年配の女も
障害を抱えているようには見えませんでした。
写り込んでしまった方は無関係なのでモザイクをかけましたが
( 写真撮るから避けてと言えばいかった??ww )
クソプリウスについてはミナサマ大好きなw 無修正で!!
ルールやモラルについて偉そうなことを言える立場にはありませんが
自分で自分の行動が恥ずかしくならないのか本当に本当に不思議です。
さて、ひとしきり文句ばタレたところでw 楽しいドライブレポート再開。
イキナリ 納沙布岬 到着 ――――――― ッ !!
ココが日本 ( 本土 ) の東の端っこ。
すぐソコに ロスケに不法占拠されている北方領土が見えます。
ココに来ると 消費税やガソリン価格を上げたり何だりする前に
もっとやることがあるんでないのアベちゃん!! と強く強く思います。
資料館に寄せ書きみたいなものがあり
その中に 「 ロスケから早く取り返せ 」 との書き込みがw
ロシア人 = ロスケ というのは やっぱり共通語だったようですww
元々右寄りな気持ちが さらに強くなりつつ、来た道を戻ります。
風蓮湖を通り過ぎ 次は知床に向けて海岸線を北上。
国後島の近くのピシュッとなったところ ( 野付半島w ) に寄り道。
枯木のようなのは何百年もかけて木が海水に侵蝕され
土にかえっている途中なのだとか。
羅臼道の駅にピットイン。 向こうに国後島が見えます。
ここではウニやイクラを調達。
ウニは当然塩水ウニ。 折に入っている = ミョウバンクサいウニなんて
ASF ではウニとは認めていませんw
この前 アド街ックナントカ で東京のウニ専門店が出ていましたが
折から開けてゴハンにかけて なんと上からタマゴばかけてました!!
たぶんミョウバンのニオイばタマゴで消そうとしているのでしょうが
そったら最悪なお店なんか お金ばもらっても行きたくありませんよね。
イヤ ・・ お金がもらえるならガマンして食うかな??ww
知床峠頂上から羅臼岳を。
2年前に来た時は濃霧で何も見えませんでした。
今回お天気に恵まれたのは
この2年間の頑張りを総監督さまが認めてくださったのでしょうw
奥に停まっているミニバンさんに避けてもらえばいかった??ww
2日目も予定より早めにホテル到着。 2年前と同じ宿。
イチゴくんを探せ! ( 難易度 : 6 )
前回もメシが美味くて感激したのですが
今回は さらにグレードアップしていました!
良いものを そのまま継続することだって大変なのに
さらにレベルを上げるとは本当に素晴らしいことですよね。
*
翌日は今回イチバン長い距離を走ります。
ウトロ ⇒ 斜里 ⇒ 網走 ・・・ ノンストップでサロマ湖まで。
サロマの とあるお店の店長に会うのも目的のひとつでした。
若い頃本当によくかわいがってくれたのに
最後の訪問が事情があって当時の上司と一緒で ・・ いつものノリで
「 アリアケくん!ホタテ食ってくかい! 」 と声をかけてくれたのに
「 いえ ・・ メシ済ませてきたのでスミマセン 」 と断ってしまいました。
「 なんだよ冷てえなぁ 」 という店長の言葉が ずっと引っ掛かっていました。
とあるお店に寄り道。 店長イタ!!
「 お久しぶりです! 」
「 おお、今日はなしたの? 」
まるで先月も来たような返答ww
「 あの時ちゃんと挨拶できなくて ずっと気になってて ・・ 」
「 なんもなんも! ソフトクリーム食ってくかい?! 」
「 ( モチロン ) ハイ! いただきますっ!! 」
嗚呼。 会いに来て本当に本当に良かった。
溢れる涙を拭いもせず ( という程でもありませんがw )
サロマを出発し 今回の最終目的地へ。
紋別道の駅!! イチゴくん北海道一周コンプリート ―――― ッ !!!
● 総走行距離 : 1,380 km
> 1日目 470 km,2日目 395 km,3日目 515 km
● 使用燃料 : 91.11 リッター
> 途中給油は根室の一回のみ。
> 根室 ⇒ 知床 ⇒ 紋別 ⇒ 札幌 の約 700 km を無給油でクリア!
● 平均燃費 : 驚愕の 15.15 km / リッター !!
無事に目的地に着き 美味しいモノをたらふく食べ
懐かしい人に会い心残りを解消し 無事に帰る。
今回も おかげさまで ASF 旅行は大成功でした!!





























