つれづれなるままに、シルビア。 -576ページ目
今夜も精力的に走ります。

明日は朝から雨とのこと。万が一を考え、いつもより少し早目に出動です。

いつも通りの下見の後、4点を締め、グローブを履いて…。10ウン年走っていても、毎回この瞬間は緊張します。心臓の鼓動を感じながら、テンションを上げて…。その瞬間、遥か後ろにツートンカラーのセーフティーカーが!

とりあえず一旦休止です。
ゆっくりと発進し、1コーナー、2コーナーと抜け、後ろの様子を窺います。
「よし、GO!」
笑。図らずも、ウオームアップ完了です。注意深くスタート地点に戻り、仕切り直しです。

今日のテーマは「優しく、丁寧に」。

タイヤの強烈なグリップに頼った走りになっていましたので、もう一度初心に返ります。
ストレートは全開、コーナー手前でしっかり減速します。
確実にヒール&トウでギヤを落とし、若干ブレーキを残しながらステアを「ジワッと」切ります。
ケツの感覚を確かめながらステアを戻し、車が出口を向いたらガツンと全開です。
ブレーキパッドはエンドレスのタイプRです。奥でしっかり効くパッドなので、ブレーキは奥までキッチリ踏み込みます。
コレをしっかり守って走りました。

…疲れます・汗。

でも、スパンスパンと操作するより、確実に速く走れています。

また、タイヤが太くなった分、路面の轍で車体がヨレます。特に緩いカーブでの全開時は、一瞬「ズルッ」とイキそうになります。
より一層、シビアな操作、敏感な感覚が要求されますね。

そして、今回は空気圧のセッティングを変えてみました。
冷間で2.0㌔にしてみました。温間だと2.25㌔まで上がります。
フィーリングはマズマズです。
次回は、冷間1.9㌔を検証し、どちらがベストなのか確認してみようと思います。

…途中、一台勢いのイイ車とすれ違いました。明らかに、ライトの動きが一般参加の方々とは違います。
急いでUターンし、追いかけます。

コースの丁度中間位、一番長いストレートで追いつきました。
こちらの存在を確認した瞬間、スパッと左ウインカー一発。車種はトゥデイでしたが、すれ違った時のあの動き、こちらを無駄に減速させないスムーズな譲り方。恐らく、かなり腕に覚えのある方かと思います。現役時代は相当速かった方なのかも知れません。
そういうのって、カッコイイですよね(^O^)

さてさて、走り終わって一服しながら車を見ると…ナンバーが外れかけています。
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ボルトが片方無くなっていました。
振動で緩んでいたのでしょう。

困りました・汗。
代わりのボルトは積んでいないし、ナンバーを外してしまうと、帰り道にセーフティーカーに話しかけられる余計な口実を作ってしまいます。

そんな時はタイラップの出番です。

無事、解決です。
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もう片方のボルトが残っていて、本当に良かったです。もしコースに落としてきていたら、後々かなり面倒な事になっていたでしょう・汗汗。


何はともあれ、今日も無事で何よりでした(^O^)
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車趣味が進むと、どうしても荷物が増えますよね。

新しくパーツを組めば、外した純正部品やそれまで組んでいたパーツ。軽量化をしても、外した純正部品。
気がつけば結構な量になっていました。

そこで、エイヤッと重い腰を上げ、ガレージの整理をする事にしました。
元々片付けは得意な方なのですが、「いつでも出来るべ」と思っているウチに、大変な事になっていました・汗。
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まず、何も考えずに積んでいた荷物を確認・分類します。
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一人暮らしをしていた頃は、ここまで多くはありませんでしたが、全ての荷物をワンルームマンションの部屋に収納していました。
今にして思えば、我ながら感心するばかりです。
クローゼットの中は服ではなくマフラー等…。

これだけのタイヤを部屋にそのまま保管していました。
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常にゴムの臭いが充満。
今なら絶対無理です・笑。

色々な物が出てきました。

誰かから貰った、手作り感たっぷりのクリアテール。
絶対使いません・笑。
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ノーマルステア&グリル。
前のシルビアのモノなので、15年位前のモノです・懐。
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これも懐かしい、プロジェクターライト。
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コーナーランプ&割れたドアミラー。
ミラーは当て逃げされて割られました・怒。
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何故か沢山のワイパー。
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そして悪魔のパーツ、触媒ジャック・笑。
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以前組んでいた、アウトローのブレーキキャリパー。
元々は黒でしたが、酷使し過ぎてゴールドに変色しました。
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使っていないホイールのセンターキャップも出てきました。
無くさないように、ホイールにセットしておきます。
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懐かしい、レーシングハート・タイプC。仲間から買った物です。

そして、何故かスキー靴・汗。サロモンです。
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細々した部品はまとめて段ボールにしまい、使わない部品から奥にしまっていきます。

完了です・喜。
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スッキリしました。

仕上げに、走行会用のベンチを置きました。
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ここに座って、愛車を眺めながら一服(-。-)y-゚゚゚

至福の一時です。
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ドグミッションは、シンクロ機構がありません。
その分ギヤの厚みを増す事ができ、また材質も丈夫な物を使用していますので、強度が出ています。

システムは単純そのものの為、非常にダイレクトなシフト感覚です。

スコンスコンと気軽にシフトは出来ず、少しだけ慣れが必要です。

私がスポーツ走行、ちょっと街乗りに使用した上での、私なりに感じた注意点を挙げます。

・充分な暖機。
ミッションオイルが暖まるまではゆっくり丁寧に。

・覚悟と思い切り。
そおっと入れてもギヤに弾かれ入りません。覚悟を決めてガツンと。大丈夫、壊れません。

・自ら確実に。
ノーマルミッションは次のギヤに自然と吸い込まれますが、ドグはそんな事一切無し。次はココ!と確実に叩き込みます。ガツンと!ある意味、本当のマニュアルです。

・シフトミス要注意。
シンクロが無いため、回転が合っていなくても入ります。⑥→⑤と思いきや③に入ったり、⑤→④と思いきや②だったり(注・HKSの場合)…全開時なら確実にエンジンブロー。入れた瞬間、いつもよりガツン!という音が大きかったり、何かおかしい予感がしたら、クラッチは繋がずにギヤを抜き、とりあえず⑤か⑥へ。「迷ったら高いギヤ」です。

・無用なシフトダウンはしない。
街乗りでも頻繁にギヤを変え、最適な回転数をキープするのがマニュアルの醍醐味ですが、ドグは我慢。ギヤを痛めないため、最低限にします。多少動きがトロくなり、コンパクトカーにバンバン割り込まれますが、我慢我慢。別にイイじゃないですか(^O^)

・バックは丁寧に。
車の話ですよ、車の…笑。その構造上、各ギヤに充分な厚みを持たせるため、その分バックギヤが非常に薄くなっています。バックに入れる時は一度完全に停止し、一呼吸置き(まだ内部でギヤが回転している)、そおっと「差し込み」「入れてあげ」ます。車の話ですよ、車の・爆。回転もあまり上げず吹かさず。走行○メートルでバックギヤ破壊!なんて怖い話も聞いた事があります。高橋レーシングみたいな、あぶない刑事みたいなバックスピンターンは我慢。車庫入れも多少トロくなりますが、別にイイじゃないですか(^O^)

・準備は早目に。
ドグはシンクロが無く、数枚のドグ歯が噛み合う事でギヤが繋がります。従って停止している状態からは、一回でギヤが入らない事も。そんな場合はクラッチを踏み直せば入りますが、信号待ちの先頭なら焦ります。交差点では隣の信号が黄色になった時点でギヤを入れ、発進の準備をしておきましょう。

・ノークラッチは程々に。
クラッチを切らずにダイレクトにギヤを叩き込むシフトアップはドグの醍醐味です。でも、クラッチによる駆動ロスが無い分、思った以上にスピードが乗ります。全開時のココ一発!という時以外は、普通にクラッチを使った操作の方が無難です。

・確実なヒール&トウ。
回転が合っていなくてもギヤが入りますが、シフトミス&エンジンブローの元。素早く正確な操作が要求されます。例えば⑥全開から2つギヤを落としてコーナーをクリアする場合…バアーーン、グゥーーン、バンガチン、バンガチン、バアーーーーンという具合に。判ります?・笑。

・騒音には耐えろ。
元々、競技用パーツです。ギヤの唸り音、シフトショック、シフトチェンジ時の「ガチャン!」音は相当なモノですが、我慢我慢。快適性と引き換えの、走行性能の向上です。別にイイじゃないですか(^O^)

・マメなメンテ。
エンジンと同じ位マメに、イイオイルを交換してあげましょう。コストはかさみますが、ブローした時の事を考えれば…汗。


皆さんの参考になれば幸いです(^O^)
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