走行レポート | つれづれなるままに、シルビア。
今夜も精力的に走ります。

明日は朝から雨とのこと。万が一を考え、いつもより少し早目に出動です。

いつも通りの下見の後、4点を締め、グローブを履いて…。10ウン年走っていても、毎回この瞬間は緊張します。心臓の鼓動を感じながら、テンションを上げて…。その瞬間、遥か後ろにツートンカラーのセーフティーカーが!

とりあえず一旦休止です。
ゆっくりと発進し、1コーナー、2コーナーと抜け、後ろの様子を窺います。
「よし、GO!」
笑。図らずも、ウオームアップ完了です。注意深くスタート地点に戻り、仕切り直しです。

今日のテーマは「優しく、丁寧に」。

タイヤの強烈なグリップに頼った走りになっていましたので、もう一度初心に返ります。
ストレートは全開、コーナー手前でしっかり減速します。
確実にヒール&トウでギヤを落とし、若干ブレーキを残しながらステアを「ジワッと」切ります。
ケツの感覚を確かめながらステアを戻し、車が出口を向いたらガツンと全開です。
ブレーキパッドはエンドレスのタイプRです。奥でしっかり効くパッドなので、ブレーキは奥までキッチリ踏み込みます。
コレをしっかり守って走りました。

…疲れます・汗。

でも、スパンスパンと操作するより、確実に速く走れています。

また、タイヤが太くなった分、路面の轍で車体がヨレます。特に緩いカーブでの全開時は、一瞬「ズルッ」とイキそうになります。
より一層、シビアな操作、敏感な感覚が要求されますね。

そして、今回は空気圧のセッティングを変えてみました。
冷間で2.0㌔にしてみました。温間だと2.25㌔まで上がります。
フィーリングはマズマズです。
次回は、冷間1.9㌔を検証し、どちらがベストなのか確認してみようと思います。

…途中、一台勢いのイイ車とすれ違いました。明らかに、ライトの動きが一般参加の方々とは違います。
急いでUターンし、追いかけます。

コースの丁度中間位、一番長いストレートで追いつきました。
こちらの存在を確認した瞬間、スパッと左ウインカー一発。車種はトゥデイでしたが、すれ違った時のあの動き、こちらを無駄に減速させないスムーズな譲り方。恐らく、かなり腕に覚えのある方かと思います。現役時代は相当速かった方なのかも知れません。
そういうのって、カッコイイですよね(^O^)

さてさて、走り終わって一服しながら車を見ると…ナンバーが外れかけています。
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ボルトが片方無くなっていました。
振動で緩んでいたのでしょう。

困りました・汗。
代わりのボルトは積んでいないし、ナンバーを外してしまうと、帰り道にセーフティーカーに話しかけられる余計な口実を作ってしまいます。

そんな時はタイラップの出番です。

無事、解決です。
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もう片方のボルトが残っていて、本当に良かったです。もしコースに落としてきていたら、後々かなり面倒な事になっていたでしょう・汗汗。


何はともあれ、今日も無事で何よりでした(^O^)
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