つれづれなるままに、シルビア。 -51ページ目
楽しみにしていた 紅白歌合戦の DVD を ようやく観ることができました。




もちろん本家でなくて 少女たちの方ねw

発売日に いつも通りコーチャンフォーに買いに行くも売っていない!
店員さんに尋ねると 「 今年から CD ショップでは販売しないようですよ 」 !!
ASF は 当然 AKB グループショップの会員でございますので
焦らず慌てずネットでサクサクと注文し 数日で着弾! ( キモめに言いましたw )


さしこ先生 が 乃木坂メンとともに 「 さし坂46 」 を結成!w
こういう意外なユニットが観られるのが紅白歌合戦の魅力なのです。

この さし坂 云々で さしこ先生 は クレイジーな乃木坂ヲタに叩かれたとか。
シャレの分からないキモい人って どこにでもいるんですねぇ。 困ったモノです。




圧巻だったのは超絶歌唱メン対決。
さや姉 がギターを弾きつつ あっちゃん の 「 セブンスコード 」 を披露。




総ちゃん はドキュメンタリー映画主題歌 「 愛の存在 」 を!


生バンド企画は毎年やっていますが
今までの 優子 や ジュリナ は 正直ちょっとクオリティーに問題アリでしたw
優子の時のトロンボーン奏者が札幌で吹奏楽をやっていた人なら誰でも知っている
有名な先生のご子息だったというのは とある知人の情報ですw

バンドには “ バンドノリ ” というのがあって
ただただカラオケやソロで歌が上手いだけでは通用しない
バンド演奏独特のグルーヴ感というかノリが出せていないとカッコ悪い ・・
というのもバンド経験者の とある知人から教えてもらった話です。

総ちゃん もモチロン超絶カッコよかったのですが
そういう点で言えば さや姉 の方が ASF 的には良かったような気がしました。


今回も最高に最高に面白かったのですが
ひとつだけ運営さまに意見を言わせてもらいたい。

私たちはメン同士でワチャワチャしているところが観たいのです。
マチャアキ師匠の司会もダチョウ倶楽部のコントも萬田はんの応援も要らないのです。
司会もメンに任せればイイような気もしますが
上手く仕切って回せる人でないとグダグダになってしまうでしょうから
誰かフリーアナウンサーにでも依頼しればよいのではないかと。

身内イベントなんですから無理っくり俳優や芸人を呼ばなくてもよいのでは ・・
総選挙の司会もトクさんでなくてトガちゃんとかシノブがやればよいと思います。




せっかくカワイイメンを観るために DVD を買ったのだから
汚いオッサンなんか出来るだけ観たくないとかマジでキモいですよねww


という訳でw 埠頭コースでのテストドライビンを先日終えたイチゴくんでございます。

この日も なんまらイイお天気でした。
気温が高くなった午後から お散歩に出発。




埠頭テストコースを通過し 北へ向けてイチゴくんを走らせます。
少し手前でレーダーばルーフに積んだパトカーに捕まってしまったクルマを見ました。
クソ交通取り締まりもシーズンインですね。

道交法遵守&安全運転で さらに北へ進みます。




朝練コース到着!w




今シーズン初めてのコース。
路面はおおむねドライですが ところどころに雪解け水が川になって流れています。
路肩にはご覧の通りの雪! ヤマはまだまだ冬ですね。


今日はとりあえずコースコンディションを確認しに来ただけのつもりでした。
テストドライビンは後日しっかり時間をとって改めて ・・ と思っていました。 来る前まではw
ええそうです。 ここまで来て我慢できるなら とっくに走りなんかヤメてますよねww

シーズン初走行だし時間も遅いので無理は禁物。
比較的コンディションの良いクラブマンセクターに絞って走りましょう。


人生の方向を誤り 走りの世界に身を置き 何年経ったのか忘れてしまいました。
シーズン初走行の青空を見るのは何度目でしょうか。 いつも緊張します。

あ、若い頃は真夜中だったから夜空か ・・ まあイイヤw




最初は一本のみソコソコで走ってみるだけのはずでしたが
スタートした瞬間アクセルを床まで踏んでいる私がいましたw

レブまで引っ張りつつ③。 緩く左に曲がるターン1を全開でクリアしつつ
アクセルを軽くオフしてターン2、④にアップしてデグナー!
おおおお! 最初っからイケイケすぎるんでないの?! 落ち着け俺ww

130R もモチロン全開!
ストレートエンドのインジェクター開弁率は ・・ ダメだ最初っからそんなに踏んじゃ!
オールージュは少し抑え気味に。 テクニカルセクター手前のブレーキングも余裕を持って。


2往復してタイヤも温まってきました。
この段階で すでに 「 ソコソコ 」 ではないですよねw

ターン2で左側に車体を寄せると 草木がバチバチッと当たり 小石を跳ねる音がします。
そうそう、コレコレ! これが走っている証!!
パーツ自慢のオフ会マニアくんたちに この快感は分からないでしょうネw

オールージュも気合と根性で出来るだけアクセルを踏むよう頑張ります。
エンドのブレーキングは少し奥まで突っ込みガツン!と一気に。


テクニカルセクター。 ココは全開で踏んでみましょう。

今シーズンはアライメントの数値を若干変更いたしました。
トーは昨年と同じく前後ゼロなのですが キャンバー値を変更。
フロントは 1°30′から 2°30′に。 リヤは 1°30′から 2°00′。
この違いを確かめてみたいのです。

テクニカルセクターは③固定、アクセルオンオフのみでコントロールしつつ走ります。
十勝チャレンジで学んだことを思い出し 思ったより少し手前でステアを切り始め
アクセルオンオフは最小限に留め荷重変動を少なく ・・
おお! フロントが昨年よりもスッと入っていく! ( ような気がしますw )
アクセルを踏みつつコーナーをクリア。 脱出速度も速い! ( ような気がしますw )

左コーナーを過ぎて このセクター最終の ちょっとキツい右。
ここを越えれば 上りストレートの後 ミラボーへと続きます。
昨年までだと ココも他と同じようにアクセルオフのみで充分クリアできたのですが
今日も同じように走ろうとしたところで ASF セーフティセンサーが発動。


「 ダメダメ! 曲がれねぇってコレじゃ! 」


やむなく軽くブレーキをあてて速度を落としクリア。

今まで結構な本数走っていますが ココで危ないと感じたのは初めてです。
経験というか勘というか 「 怖いけどイケるべ! 」 でなく 「 これムリ! 」 というヤツ。

これはシーズン初走行で まだまだビビリが抜けていないのか
それともアライメント変更でコーナリングスピードが上がっているのか。
どちらなのかは これから走り込むことでハッキリ分かるでしょう。




このブログは脳内妄想走行について書かれていますw

私は見た目や雰囲気や見栄だけでパーツを装着し
オフ会w で見せびらかして SNS で自慢するのが何より大好きだけど
運転ヘタッピなのがバレるとカッコ悪いので ヤマやサーキットには行かないのですww




「 運転ヘタッピ 」 だけは本当かもww




本日のピーク値。




スターティングピットは積雪で入られませんでした。

あと一本、あと一本と思いつつ 結局5往復くらい走ったでしょうかw
まだまだ走り足りませんが キリがありません。 そろそろ帰りましょう。




クソ交通取り締まりの犠牲になってしまった可哀想なクルマを目撃した辺り。
まだヒマを持て余しイヤw お仕事を頑張っておられるかもと思いつつ走ります。

見通しのよいストレート。 追い越し可能区間。

前を走っていた白いセダンがグングン加速していきます。
私は期待というか予感がしていたので速度を抑えて走っていました。

前のセダンが遥か前方で急ブレーキ!
同時にイチゴくんのユピテルくんアラームが鳴り響き 「 ステルスです! 」。
前のセダンなんかノーマーク、私にビッタリ照準を合わせているのでしょうww

青っぽい小屋のところにレーダーパトが隠れていました。
カリメロヘルメットに青い服ではありませんでしたので
交機ではなく 恐らく札幌北署の交通課でしょう。
徐行しつつ 指差し&敬礼で ヒマなオッサンたちの労をねぎらいつつ通過しましたw

画像では路肩の柵は低いのですが 高いタイプに変更されていました。
それが ちょうどよい目隠しとなり 走っているとパトカーは まったく見えません。
姿が見えた時には測定を終えていてアウト ・・ という感じです。


交通取り締まりは心理学。

トバしたい場所や時間帯には必ず取り締まりを行っています。
普段から情報を集めつつ 何より道交法を遵守するのが最大の防御策ですネ。




ステルス式取り締まりに遭遇すると
何台連なっていても必ず私に照準を合わせられるような気がしますw
見た目で判断というか 車種を見てターゲットを決めているのかもしれませんねぇ。

真実の瞬間の当事者にならなかったことに安堵しつつ
雪解け水で汚れてしまったイチゴくんをキレイに洗います。




少々見づらいですが 左ヘッドライトにキズを発見。
たぶんターン2かテクニカルセクターで草木に擦ってついたキズでしょう。
今シーズン初走行なのに ちょっと攻めすぎたかもww




早朝は雪解け水が凍結していると思いますので 本格的朝練スタートは まだ先になりそうですが
とりあえず ( 脳内 ) ハードドライビンのシェイクダウンを終えてホッとしております。


来年も再来年も その先も ずっとずっとシーズン開幕の青空を見ることができるよう
安全第一で今シーズンも精一杯走りましょう!!



北の大地では近々選挙があるとかないとか。 ハルミちゃん VS ノリユキくん ですねw
ソンナモノより もっともっと大事で大切な選挙まで あと2ヶ月となりました。




ギリギリまで迷っておられた 我らが さしこ先生 も立候補!!

冬眠状態だったブログを更新し 立候補決断に至った思いを語られていました。
色んな人にライバルだと言われるのが怖いとか
アイドル評論家だとかいうオジサン ( 私ではないw ) に 女王陥落で崩れる姿が見たいとか
「 指原退治 」 とか言われたことが引っ掛かっているとか ・・
追われる者の孤独や恐怖と日々戦っていることがヒシヒシと伝わってきました。

ここ最近ツイッターばかりの彼女が突然ブログ ・・
ここぞ!という時にはツイッターでなくコアなヲタメインのブログを選ぶところが
本当によく分かっているなぁと 改めて感心させられました。
コメント欄には同志たちの熱い応援メッセージ!
どこかのキモオッサンヲタも いてもたってもいられずコメントしたとかしないとかw


あっちゃんも優子も成し得なかった連覇の壁は なまら厚かったのですが
一度順位を落として翌年リベンジ ・・ というストーリーがある方が盛り上がるし面白い。
そう! AKB とは まさに 「 ストーリー 」 なのであります!!




さしこ先生ブログ更新は 指ヲタ戦闘開始の号令。
同志のミナサマが次々と秀逸なポスターを作成しアップしています。

今年は ASF も ちょっと頑張ってブッ込んでみようかと考えています。
日本全国のマニアックなミナサマも もしよければ 投票券付 CD を一枚買って
さしこ先生に投票してくださると なんまら嬉しいです。


私たちは一昨年のあの風景がもう一度見たい。
我らが さしこ先生 なら きっと叶えてくれると信じています。




自分が投票するだけならまだしも ヲタでもない人にまでお願いしちゃうとか
ブログアップが戦闘開始の号令だとか キモすぎて私もビックリですww


という訳でw シーズン開幕準備も着々と整ってきた ASF でございます。

4月初めは まだまだ雪が降ることもあり油断できないのですが
今年の雪解けは例年より2,3週間早いような気がします。
ということは ちょうどイチゴくんを入庫した先月半ばの雪が いつもの4月頭の雪にあたり
今年の4月頭は例年でいうと15日くらいだから ・・ って長え!

とにかくw もう雪も降らないだろうから早めにタイヤば換えちゃえ!ということなのであります。


朝9時から ASF 業務スタート。

モコくんの下回りをホースの水で徹底的に洗浄し、それから夏タイヤに交換。
今季から導入した ASF スーパーレーシングインパクトレンチ Ver.345 が大活躍。
ドゥルルルルン! ドゥルルルルン! と あっという間にナットが外れます。 買って良かったw

軽はオーバートルク注意ですので 締付は基本に忠実に クロスレンチとトルクレンチにて。
それでも 手でウオリャッ!と緩める作業がない分 なまら楽チンになりました。




冬の間一度も洗っていなかったモコくんを久しぶりに洗車。
泥だらけで白っぽくなっていたボディがキレイなブラウンになりました。

念のため ASF 特設コースにてテストドライブ、モコくんの作業 『 完 』。




ついでにミニカくんもやっちゃいましょう。
コッチは締付も ASF スーパーレーシングインパクト で ダダダッと一気に!w

せっかくだから洗車も ・・ というところで午前の業務タイムアップ。




昼休憩を終えて午後の部スタート。

ミニカくんの洗車は別にまぁアレなのでw イチゴくんのテストドライブに予定変更。
慣らし運転で昨シーズン末に入れたガソリンが空になりましたので給油。
ハイオク@140円。 満タンで 7,000円弱。 本当に安くなりましたよね。




今回は慣らしを終えたクラッチ&軽量フライホイールのテストです。

ASF スーパーレーシングフルコン Ver.345 連覇 SPL を ECU に接続し
( 脳内w ) 全開加速時のインジェクター開弁率を計測いたします。
いつもと同じ場所で同じように踏み計測値にどれくらい差が出るのでしょうか。
( いつもだと①からレブまで引っ張りつつ加速して④まで = 開弁率 180% )


さあ! 全開加速テスト ( 脳内だってばw ) スタート!!

①からガッツリレブまで回してシフトアップ。
ギヤを入れたら躊躇わずスパンとクラッチを繋ぎます。 おお! ガチンと しっかり繋がる!!

②⇒③。 5,000 rpm から先のフケが軽い。 回転の上昇スピードが速い気がします。
④シフトアップ。 ゴール地点はまだ先。 まだイケる?! さらに全開 ・・ まだまだ!!


ゴール! インジェクター開弁率は埠頭テストコース初の 190% ―――――― ッ !!




何この感じ?! なんまらスゲー!


初めに説明しておきますが 今回変更したのはクラッチとフライホイールのみ。
ミナサマご存知でしょうが フライホイールを換えたところで馬は一頭も増えません。
しかしながら 実際に最高速いやw 最高開弁率は 10% もアップしました。
何度繰り返しても同じ結果でしたから きっと気のせいではないでしょう。
ハイパワーターボマシンなら 10km ・・ いやいやw 10% くらいと思うでしょうが
実測 175 ps のイチゴくんで 10% もアップするというのは 本当に大変なことなのです。

マニアックなミナサマは 私がフライホイール軽量化を選択した理由はご存知ですよね。

エンジンの回転数が上がればタイヤもよりたくさん回り加速するのですから
決められた距離で到達スピードをアップさせるには
より速く より短時間でエンジンが上まで回ればよいのではないか
それなら単純明快にフケが軽くなれば加速も良くなるのではないか ・・ ということです。

フィーリングは良くなるけど性能的には何も変わらないかもしれない
それでもレスポンスが上がれば運転していて気持ちイイし まあいっか ・・ と思っていましたが
こんなにハッキリ加速性能に差が現れるとは私もビックリでございますw




世の中には様々な情報が溢れています。
この部品を換えれば何馬力アップとか何キロアップとか。
それらの宣伝文句を 信じるか信じないかは貴方次第 m9(・∀・)ビシッ! でなくてww
私は自分や本当に近しい信頼できる友人が実際に見て感じたことだけを信じます。

フライホイール軽量化で加速性能が上がる ・・ またひとつ勉強になりました。
そんなの誰しも分かっている当たり前のことなのかもしれませんけどネw




予想を上回る好結果にテンションも上がり
何度も何度もテストドライビンを繰り返します。 ああ楽しいww




場所を移してイチゴくんを眺め一服。 至福の時。




あれもこれもと金に糸目をつけず 思いつくまま部品を交換したり装着するのも楽しいけれど
よく考え 吟味してパーツを選び こうやって ひとつひとつ効果を実感することこそ
クルマ遊びというか改造車に乗ることの醍醐味なのではないかと思います。

一気にやっちゃったら変化の段階が分からなくて楽しくないですよね。




さて、そろそろ帰りましょうか。




埠頭テストドライビンのみ、たかだか 60km くらいの走行なのですが
汚れたままではなく きちんと拭き掃除してからガレージに格納します。




ついでに午前中できなかったミニカくんの洗車も。
イチゴくんは走行毎に洗っていますが
ミニカくんは年2回くらい、タイヤ交換の時くらいしか洗車しませんw

内窓がヤニで曇って視界を妨げるほどだったのがキレイになりました。
室内にはリセッシュを これでもかとブチまけます。
家もクルマもタバコを吸うと本当に汚れますよね。 あ、あと肺も?
これを機会に禁煙 ・・ なんか絶対しませんがww


冬の間じっくり考え ともちんチューナー にも相談して決断し
ドエスな慣らし運転も ドエムに徹してやり遂げた フライホイール&クラッチ交換。
期待以上の結果に大満足の なまら充実した ASF 繁忙日でございましたw




我らが さしこ先生 を信じる仲間は大陸にもたくさんいらっしゃいます。
そんな同志が作成した応援ポスター。

中国語の翻訳は残念ながら ASF 業務外なのですが
漢字から想像するに ・・ 絶望の心の底には最も美しい花が咲く ・・ ということかな?


思えば ・・ 魂込めたイチサンくんを私の不注意でなくしてしまい
絶望の中 代わりにやってきたのは 本当にドノーマルのイチゴくん。
スタイルはイマドキでカッコイイけれども 運動性能は まったく違います。
レーシングカーのようなレスポンスも 脳を揺さぶる暴力的な加速も
通りがかりの人が二度見するような派手なスタイリングもありません。

しかしながら私は パワーもなく電子制御デバイスも一切ない このイチゴくんで
ターボに頼り切ってヘタクソになってしまった自分の運転を鍛え直すと決めました。
その手段というか上達の近道としての十勝チャレンジなのです。

最初のタイムはマジでショボく、悔しくて悔しくて仕方ありませんでしたが
シーズン途中のアップデートを我慢し走り込むことで
本当に少しずつですが 超絶塩タイム が 普通の塩タイム くらいにはなりました。
一番効果のあるアップデートとは タイヤやブレーキパッドをひたすら削り
ひたすらガソリンを焚いて走り込むことではないかと私は信じています。


今シーズンも時間と費用の許す限り走り込み
目標タイム達成という美しい花を私の心に咲かせることができるよう ・・・ !!




大袈裟www



春は出会いと別れの季節。 人事異動のシーズンでもありますよね。




メンの人事異動も先日発表されました。
個人的には 「 クラス替え 」 といった方がカワイイ感じが ・・ まあイイヤw

ジキソーがチームA、みぃちゃんがチームK ・・ 詳しくは夫々でお調べいただくこととして
ビックリしたのが キタリエ新潟移籍! それもキャプテンとして!!


新潟は きっと子供たち中心のグループになるでしょう。 初期の HKT みたいな。
黙っていれば学芸会の延長みたいなノリになってしまうと思います。
( イイ年コイても模擬店感覚でしか仕事できないヤツもいますけどねw )

ガツッと注意したり手本を示す人が必要になる訳ですが 親よりも年の離れたオジサンとかよりも
少しだけ (?) 年上のお姉さんの方が 何かと頼りになる部分も多いのかと思います。
選抜も外仕事も経験豊かなキタリエは 本当にベストな人選ではないかと!
身近に さしこ先生 という経験者もいますしね。


経験豊富なベテランメンが新たなプロジェクトにイチから参加する -
なまら大変そうですが 素晴らしいことですし、凄いチャンスでもあると思います。

頑張れ キタリエ ―――――――― ッ !!!!




こちらは悲しいお知らせ。 りっちゃんが卒業。

キチガイ襲撃事件以降 握手会に出られなくなったことを気にしているようでした。
なんでも 握手会に出ないことを無責任に叩くバカどももいるとか!
いますよね、アイドルに普通のサラリーマンの常識や理論を当てはめて
若くても報酬を得ている以上プロなんだとか 職務を放棄するなとか言うヤツ。
確かに ただただ怠慢で出ないというのなら問題ですが ・・ 彼女は殺されかけたのです。
こんな若い娘が その恐怖から すぐに立ち直れるとでも?
殺されかけたり死にかけた経験をした人なんて そうそういないでしょう。

それでも職務云々というヤツはいるかもしれませんが
まっとうな会社なら 心に傷を負った社員を同じ職務に就かせることはしないかと。
そもそも推しが恐怖に怯えながら握手しているのを見て心が痛まないのか?!


握手会に参加できないことだけが卒業の理由ではないと思いますが
りっちゃんには これから しっかり前を向いて頑張ってもらいたいものですね。




NGT48 設立が発表される前は SPR48 が結構現実味を帯びていて
地元経済誌には東札幌に劇場建設が決まったとか何とか書かれていたのですが
NGT でなくて SPR に決まっていたら キタリエは札幌に来たのかもしれない
街とかで偶然見かける可能性もあったのかもしれないし
もし ASF 近所にキタリエが引っ越して ・・ キモすぎるのでやめておきましょうww


という訳でw クラッチ慣らし中のイチゴくんでございます。

納車翌日から慣らし運転スタート。 副業終わりのススキノ通いが毎日続きますw
イチゴくんは ほぼ朝練&十勝専用マシン化していましたが
ここ数日で5年分くらい街中を走りました。 夜のテレビ塔を見たのも久々ですw




走行距離が 100km を超えたところでススキノ通いは終了。
次は札幌新道を端から端までにルートを変更してみます。
ソコソコ信号や混雑につかまりつつも距離を稼ぎ 往復で 50km。

前方がクリアでもテンションを抑えて安全運転。 発進やシフトチェンジは静かに丁寧に。
そもそも一般公道で全開走行などしてはイケマセン!!ww


そんなこんなで一週間。 走行距離は 250km に到達。
あと新道一往復で終了 ・・ というところで まさかの私がオーバーヒート!w
水温は あれよあれよという間に 39℃ オーバー。 サーモが壊れたか?!
しかしまあアレですね、年をとると風邪も なかなか治らないモノですねぇ。

やむを得ず 数日間は慣らしを中断、体調の回復を待って再開。




最終日は 夕方の まだ明るいうちにスタート。
気になっていた工具屋さんに寄り道しつつ 新道一往復 50km コース。




300km 達成!! 慣らし終了 ――――――――― ッ !!!




ASF 帰還時にはスッカリ暗くなっていましたが
合計7回の市街地走行で汚れてしまったイチゴくんをキレイに洗います。


さて、クラッチの慣らしは絶対必要という意見が圧倒的多数ですが 必要ないという人もいます。
実際に 300km の慣らし運転を終えて フィーリングに違いは出たのでしょうか?




交換直後は いかにも強化クラッチ!という唐突な繋がり具合で
純正クラッチに慣れてしまっていた私には お世辞にも扱いやすいとは言えない操作感でした。
しかしながら 100km を超えた辺りから ペダルの繋がる位置は変わらないのですが
「 スパッ 」 ではなく 「 ジワーッ 」 と マイルドに繋がるようになりました。
これは私自身が慣れただけかもしれませんけどねw


シフトフィールも変わりました。

最初はギヤの入りが非常に渋く、まるでミッションオイルが劣化したような感じでした。
今回は確かにオイルも交換したはずなのにおかしいなぁ
これは もしかして ミッションが とうとう寿命なのか?と憂鬱になりましたが
クラッチの繋がりがマイルドになるに従って スコスコと気持ちよく入るようになりました。
これは自分自身の操作の慣れとかの問題ではないと思います。


軽量フライホイールについて。

ヒール&トーの回転の上がり具合や落ち込み具合は確かに鋭くなりましたが
レブまでキッチリ引っ張って加速する時のフケの軽さとかについては まだ分かりません。
次の機会に 埠頭テストコースで しっかり検証することにいたしましょう。




最初こそ 「 たまにはノンビリドライブも楽しいネ 」 なんて思っていましたが
正直 そんなものは2日で飽きてしまいますw
前が空いていても全開にできない、高回転でガツン!とシフトチェンジできないツラさ。
こんな苦行を私にサラッと課したドエスドリフターさんは やっぱりドエスなんだと思いましたw

ですが ・・ いつもはドエスな私も エムに徹して苦行に耐えたことで
素晴らしいクラッチ&シフトフィーリングを得ることができたのであれば
慣らし運転という名の遠回りを続けて本当に良かったと心から思いますww




オイルもプラグも換えて ホイールアライメントも取り直し クラッチもフライホイールも換えて
ドエムな慣らし運転もキッチリ終了 ・・ これで本当に今シーズンの準備はオッケーでございます。


何はともあれ まずは朝練からでしょうか。 さあ、いつ行く??