つれづれなるままに、シルビア。 -502ページ目
冬眠開始から約2ヶ月が経過しました。
今のところ週一ペースの起床を守っています。

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最初の内は、この期間を利用して、
色々と作業を進めました。

でも最近は、何をするのか
全く思いつきません。

やはり、実際に走っていないと
なかなかアイデアは思いつきませんね(>_<)


さて、今回のアップ。

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ノーマル足回りです。
セカンドカーの無い頃は、
冬が来る度に交換していました。

かなり面倒ですが、
その間に夏用ショックをオーバーホールできる
というメリットもあります。

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タイヤは、もうずっとネオバです。

圧倒的なグリップ力、
それでいてコントロール性も抜群。
路面インフォメーションの
分かりやすさも気に入ってます♪

私は、このタイヤに
全幅の信頼を置いています(^O^)



「したっけ、また来週 (^0^)/ 」

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またまたキューニーです・笑。


男のキューニー(笑)は、
車を潰してはキューニーを乗り継ぎました。
いったい何台のキューニーに乗ったのか。

「コイツ、ホントにキューニーが好きなんだなぁ」

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私は、心からそう思っていました。


そんなある日、彼との会話です。

「ホント、キューニー好きなんだネ」
「違いますよ、オレはシルビアが大好きなんです」
「エッ!?」
「オレはこんなにシルビアが好きなのに…」


… 知らなかった ( ̄∇ ̄+)


じゃあ、シルビア買えばイイべさ! Σ\( ̄- ̄;)

彼が何故キューニーに固執していたのか、
なのに、何故シルビアが好きなのかは、
今だに謎です・笑。

私が最初のシルビアを廃車にした事故
(※参照記事:09/12/09「コーナーの向こう側」)
に彼も絡んでいて、
キューニーも廃車になりました。

が、その後買ったのも、
やはりキューニーでした・笑。

私は次もシルビアNAを買い、
また同じようにバトルを繰り広げました。


そんなある日、
彼がとうとうキューニーを卒業しました!

彼が選んだマシンは…
イチサンシルビアK's(前期)です。

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ターボとNA、パワーは圧倒的に彼が勝っています。
しかしながら、私にも長年シルビアに乗ってきた意地があります。

彼の方が走り屋としてのキャリアは長く、
ドライビングスキルも上。
でも、コース熟練度は私の方が勝っています。


NAでターボを相手にする場合、
ちょっとしたコツがあります。

高速コーナーは踏みっぱなし。
ブレーキなど不要です。
先行の場合はアクセルオフや
シフトダウンのみで減速、荷重移動し、
ブレーキランプは点灯させません。


… 時には車線の真ん中を走る事も ( ̄∇ ̄+)


そうやって相手のリズムを乱し
テクニカルセクションの
コーナー勝負に持ち込みます。

後追いの場合は、相手がブレーキを踏んでも
恐怖心を抑え、我慢します。

コーナー中もアクセル全開、
ベタベタにアオり倒し、戦意喪失を狙います。


要は「気合&度胸オンリー」です ( ̄∇ ̄+)


そうやって、白熱のバトルが夜な夜な繰り返されました。

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続きは、また次回 m(_ _)m


さて、早速キューニー続編です・笑。

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この飾り気の無いスタイル、
やっぱりイイですね♪

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実は私、初めて車を買う時、
このトレノも候補のひとつでした。

「2ドアってイイなあ」

ウキウキで中古車屋さんで
トレノの運転席に座る私を見て、
一緒に行った友人の一言。

「有明、トレノ似合わネエ~・笑」

この言葉が、私を日産フリークへと
方向づけたと言っても過言ではありません・汗。

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さて、昨日お話しした、キューニーの彼。

彼もまた、カミソリのような、
ミサイルのような走りでした。

軽量ボディを活かし、
コーナーはギリギリまで突っ込む。

ガツッとブレーキング。
ステアをスパッと切ると、
FRのようにケツが出ます。

軽くカウンターをあて、コーナーをクリア。
後はアクセルをガッツリと踏み、
全開で立ち上がります。


… 危ないわ! Σ\( ̄- ̄;)


そんなイケイケの彼。
ある日、助手席ドアがベッコリと凹んだ姿で現れました。
凹んだと言うより、車自体が「く」の字になっているような・汗。

「ナ、ナシタ、コレ?」
「いやぁ~・笑」

聞けば、彼が元々走っていたヤマに行き、
助手席側から思いっきり電柱に激突したとの言。

普通、板金屋に出したり、
せめてドアを中古品に交換しますよね。

でも彼は、ソノママ乗っていました。
割れた窓ガラスは、
何かビニールのようなモノに変わっていました。

「信号待ちとかで、ナンカみんなコッチ見るんす・汗」

… そりゃ見るべや! Σ\( ̄- ̄;)


そんなポンコツ(失礼!)でも、相変わらず速い。
スタイルなど、走りとは無縁と言わんばかり。

気のせいか、キレイにドレスアップされた車ばかりを
目の敵にして追っ掛けていたような・笑。

そんな彼こそ、

「真のキューニー遣い」
「男の中のオトコ」
「走り屋のカガミ」

と呼ぶべきでしょう ( ̄∇ ̄+)