つれづれなるままに、シルビア。 -465ページ目
我が地元も、最高気温が25℃になる日もあり、
一気に季節が変わりました。


もう、これくらいの気温で止まって欲しいものです。


さて、先日通勤中、こんな車が前を走っていました。

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オープンカーと言えば、コレ(独断)!
ユーノス・ロードスターですね!

乗っているのは普通のオッサン(失礼!)でしたが、
とっても気持ち良さそうでした。

今くらいの気温が、一番ちょうどいいかも知れないですね!




オープンカーって、実はたくさん出ているんですね。
今回改めて検索して、ビックリしました。


ざっと挙げていくと・・・

・SC430

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・S2000

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・ビート
・カプチーノ
・フェアレディZ
・RX-7 カブリオレ(FC3C)
・セリカ コンバーチブル


キリがありませんね。

パッと思いつくだけでコレですから、もっともっと多いと思います。


そして、忘れちゃいけないのが、コレ!!

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シルビア・コンバーチブルです。

私は雪国在住のためなのか、正直見たことはナイのですが・・・

これで音楽を聴きながら、ゆっくり海岸線を流せば
さぞかしキモチイイことでしょう。


シルビアは他にも、イチゴにもオープンモデルがありますし、
そういえば、木暮課長のガゼールもオープンです。

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ところで、オープンカーで画像を検索していると、
こんなグレートな車に出会いました!

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(画像の無断使用、スミマセン・汗)



… !!!!! Σ(・ω・ノ)ノ!


「シルビア」 「オープン」 「13」 で検索したので
恐らくベースはS13・コンバーチブルと思います。

そして、ナンでしょうコレは。
セドかグロの顔面スワップ、オープンVIP仕様とでも・・・?



… グレート過ぎます ( ̄∇ ̄+)




世の中にはスゴいヤツがいると、改めて勉強になりました。
シルビアの留守中は、
出来るだけミニカくんのコトばかり考えています。

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不思議なもので、まめに洗車をしたり、アレコレ考えていると、
どんどん愛着が増してきます。


「 常に想い続けることが大事 」


車も人も、同じなのかも知れないですね(ププッ)。




とりあえず、鉄チン仕様からは脱却できました。
ゴールドのホイールは、かなりお気に入りです♪


さて、あと 「 やりたいこと 」 は・・・


「 シャコタン&サイド出しマフラー 」

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… あ、いや、あの ( ̄∇ ̄+)



もっと現実的なハナシをしましょう・笑。


① 夏タイヤ装着

現状は、古いスタッドレスタイヤです。
まあ、コレでもイイのですが・・・

出来ればちゃんとしたタイヤを履きたいですね。
そして、現状の70偏平から65偏平にして、
外径を小さくしたことによる加速性の向上を。
ファイナルギヤ交換と同じ考え方です。

どこかにタイヤが落ちていたら、
考えてみることにしましょうか・笑。


② タイミングベルト交換

やらなきゃやらなきゃと思ってはいるのですが。

現在の走行距離は、108,000㌔。
もちろん、タイベル未交換・汗。

もうすぐ車検なので、
思い切ってやってしまおうかと思います。


③ ドアバイザー装着

シルビアとは違い、天候に関係なく出動します。

運転中タバコを吸うのに窓を開けるのですが、
雨の日は、右腕が常に水浸し・汗。

早急に欲しいです。

まあコレも、どこかに落ちていたら考えてミマショウ・笑。


④ ルーフスポイラー装着

コレ、欲しいです!

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先日スーパーにお買い物に行った時、
近くに同じ型のミニカが停まっていました。

純正ホイールを履いて、いたって普通。
ウオッシャー噴き出し口にはキティちゃん(!)。
典型的なオンナノコ仕様でした。

でも、何となく雰囲気がイイ。

よく見ると・・・ ルーフスポイラーが装着されていました。

こんなハネひとつで、ガラッと雰囲気が変わりますね!




根気よく、中古ショップ巡りを続けることにします。
「 どうした自動車ジャーナリスト 」 と題して
いわゆる 「クルマ離れ」 の原因が
「御用ライター」 にあるという記事がありました。

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さて、「 御用ライター 」 とはいったい、何のことでしょうか。



広告の出稿量が激減したため「スポンサーの意向に沿わない内容を報じるのは相当な勇気が必要」

「意に沿わない原稿を出せば、試乗会やイベントに参加できなくなり、即座に廃業のリスクが高まる」

「Webサイトの主要な収入である広告がゼロになってしまう」

実際、メーカー関係者からは「手厳しいことを書かれぬよう、ベテランを中心に定期的に接待を繰り返している」との声が漏れてくる。



なるほど、何となく見えてきましたね。

要するに、広告収入や接待により、
本当のことや書きたいことを書けなくなってしまった
ライターのことだと思われます。




広告確保やつなぎ止めのため、メディア側が過剰な配慮をしたり、果ては安全性に関わるような問題までメーカーの説明をうのみにしてしまうのでは、専門記者の存在意義などなくなってしまう。

実際、今年に入ってから自動車専門誌の休刊が相次いでいるのは、多くの読者がこうしたメディア側の「腰砕け」傾向を敏感に感じとってしまったからではないのだろうか。



まあ、確かにその通りです。

ただメーカーの説明をハイハイと信じて、そのまま書くだけなら、
クルマ雑誌など必要ないですからね。
カタログを見ればイイことです。

それにしても 「腰砕け」 とは少々手厳しい表現。
いわゆる 「オトナの事情」 というヤツかと・・・




現状、こうしたネタを制約なく書いている人は、日本に数人しかいない。
自動車専門ジャーナリストの奮起を期待したい。



という言葉で、その記事は締められていました。
この人は、その 「 数人 」 のようです。

期待したいものです。


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ところで「クルマ離れ」の原因は、本当にソレなのでしょうか。
雑誌がイイことばかり書いていたのは、いつの時代も同じ、
タイシタ変わらないのではないでしょうか。

雑誌が「腰砕け」だからといって、クルマを買う人が減るのでしょうか。


では、何故「クルマ離れ」が進んでいるのか?

エコロジー派が増えているから?
駐車場代が高いから?
ガソリン代が高いから?
都会の交通インフラが発達しているから?
ゲームや携帯に使うお金がかかるから?

はたまた・・・

最近の車ゲームがリアル過ぎるから?
地方が疲弊し車を買う力が無いから?
(実際、こんなことを言う某社のオエライさんがいました・汗)


私はもっと単純 「 買いたい車が無い 」 からではと思います。
今の時代のボテッとしたデザインの車、
正直どれもカッコワルイですよね (>_<)




本当に「クルマ離れ」が進んでいるのでしょうか。

クルマが好きな若者はいつの時代もいるのでは?
改造車だって、それなりに見かけますが。

確かに、ヤマを走っている車の台数は減っています。

でもこれは、昔と違って 「 いきなりサーキット 」
という人も多いためかと思います。
いいタイムは出すが、ストリートを攻めた事はナイ、
という人もいると聞いたことがあります。
私には到底信じられないのですが・・・
確かに、ソチラの方が正しいことは正しいですよね!


カー用品店に勤める先輩も、
最近の利用者はオッサンばかりと言っていました。

我が社の若い衆も、自家用車を持っていないヤツが多いです。
私たちの若い頃は 「 金が入る = 車を買う 」 だったのですが・・・

免許は持っているだけ、
車の運転もロクにしたことないまま入社してきます。
最初の頃は運転の練習ばかりです (>_<)


そう考えると、確かに 「クルマ離れ」 は進行しているのかも知れません。




ソモソモ論なのですが・・・

「クルマ離れ」は、本当にダメなのでしょうか。

新車が売れなければ、自動車メーカーや、
それに付随する産業も衰退します。
アフターパーツメーカーも苦しくなりますので、
魅力的な商品も出てこなくなるかも知れません。


でも、私としては、別に構わないですね。


別に今さら、若者と一緒にクルマ遊びをしようなどと思わないし、
自分ひとりが走れれば、それでイイです。
台数が少なくなれば、走りやすくて助かります・笑。

本当に好きなヤツは、時代の流れなんて関係なく
クルマが好きでしょうし。

かえって、上辺だけのヤツがいなくなっていいかも知れません。



「クルマ離れ」がウンヌンなど、ドウデモイイです。

私は 「クルマ離れ」 できそうにありません・・・