つれづれなるままに、シルビア。 -442ページ目
日課のネットニュースチェック時、こんな記事を見つけました。


【 300km/h 暴走男、罰金 8700万円 】

スイス警察が6日、高速道路を300km/h近いスピードで走行していたメルセデスベンツ『SLS AMG』のドライバーを逮捕した。最大で79万ユーロ(約8700万円)もの罰金が課せられる可能性があるという。

逮捕されたのは、37歳のスウェーデン人男性。ベルンとローザンヌを結ぶA12号線を、290km/hという猛スピードで走行しているのをオービスのカメラが捉えた。

この男性は、その後も複数のオービスを300km/h近いスピードで突破。この情報を得たスイス高速警察が緊急出動し逮捕に至った。

「 スピードメーターが壊れていたんだ 」

というのが、男性の言い分だ。

つれづれなるままに、シルビア。 border=

つれづれなるままに、シルビア。 border=


これ、スイスのスピード違反新記録とのことです。

出したスピードも凄いけど、罰金もグレート!
8,700万円とは、豪邸が何軒も建ちますね。

スピードを出したいという欲求、気持ち、
非常に非常によく理解できます。

でも、オービス突破はヤバいでしょう。
ナンバーを隠したりして、強気だったのかも知れません。
あまりにも目に余るということで、逮捕に動いたのでしょうか。


このマシンなら、290km/h 巡航も可能でしょうか。

マイシルビアはテストコースで ⑥速 8,000rpm
●80km/h がMAXです。
それも 「 一瞬到達したっ! 」 というレベル。
流石に巡航は難しいですね。

某サーキットでのトップスピードだと・・ ●30~40km/hくらい?
それも同じように一瞬です。
ファイナルギヤ4.3だと、この辺りが限界??

この速度域での巡航は怖いですね!
経験してみたいような、みたくないような・・・
まさに 「 湾岸ミッドナイト 」 の世界です。


「 ●●ストレート、オールクリア ───── ッ 」


みたいな・笑。

つれづれなるままに、シルビア。 border=
※ 画像はピークホールド値を示しています。
( 80km/h と 20km/h ですよ・笑 )


それにしても、この同世代ヤローです・笑。

恐らくこの罰金もポンと払えるぐらいの、
大富豪、石油王のバカボンとかなのでしょうが・・・


> スピードメーターが壊れていたんだ


今年の言い訳大賞、最有力候補ですね。

たとえホントに壊れていたとしても、
ヤバいスピードかどうか分かるでしょう。
60km/h 制限のところを 70km/h で走ったとかじゃナイんですから。




ぜひともこの言い訳が採用され、
無罪放免になってもらいたいものです・爆。
お盆も終わり、季節は一気に秋・・・


にはならず(笑)、相変わらず暑い日が続きます。

こんな日は、海岸線でもドライブしたいものです。

つれづれなるままに、シルビア。-drive_07_01.jpg

こういう南国にシルビアを持ち込んで
浮かれポンチのアタマが弱そうな水着ギャルで溢れる海岸の道を
ナイスSRサウンドを響かせて走ってみたいです。




そんなこんなで(?)昨日、洗車をしました。


まだ日が高いウチはさすがに辛いので、
少し気温が下がってきた夕方に洗い始めました。

涼みがてら、水遊びついでの洗車、ですね・笑。

つれづれなるままに、シルビア。-Image031.jpg

つれづれなるままに、シルビア。-100819_1635371.jpg

マメに洗っていれば、水洗いだけでも
結構キレイになるものです。

ドアヒンジ部分にCRCを噴き、風を通しました。

何だかんだ言って毎日乗るミニカくんですからね。
出来るだけ愛情をかけてあげようと思います。




シルビアが入庫して丸々3ヶ月が経過し、
何と4ヶ月目に突入いたしました!

季節は春だったのに、夏を通り越し、
秋になろうとしています。
ワンシーズン越えです (>_<)

いくら何でも時間がかかりすぎ・・・
と言うのは、もう言いっこナシです。
これが "改造車に乗る" と言うことなのです!!

こういうリスクを背負いたくないのであれば、
それならば走りには行かず、ノーマル車に乗り、
ディーラー ( =部品ASSY交換屋 ) の世話になればイイのです!


とは言え、何か待つための理由づけ、心のよりどころというか
走っていない期間の "言い訳" が欲しいのも事実。

そこで、こんなことを考えてみました。


一回走りに行くと、ガソリン代は 5,000円~ 6,000円かかります。
ざっくり 5,000円として考えてみましょう。

さらに有明家では、一回の走行毎に
エントリーフィーが 5,000円発生します。
( 25日〆、即日現金払い )

3ヶ月間で何だかんだ言って10回走れたとして・・

( 5,000円 + 5,000円 ) × 10回 = 100,000円

さらにこの間、2回オイル交換をすると
合計で 50,000円が加算されます。

100,000円 + 50,000円 = 150,000円 (!!)


… これは大金ですよ!! Σ( ̄◇ ̄*)!


タイヤがワンセット買える位の金額です。
その位のオカネが浮いた計算になります。

確かに今回依頼した仕事も、決して安くはない費用がかかっています。

しかし、そのどれもが必要にして然るべきモノ。
そのまま走り続けていれば絶対にデフブローしていましたし、
公●車検も避けては通れない道です。

まあ・・ 望むところなら、
11月末くらいに壊れてくれて、その時に車検時期なら
オフの冬眠期間が利用できて良かったのですが・・
なかなか、世の中思い通りにはいかないワケで。


走れるのは別に今年だけじゃナイ。
来年も再来年も、ジジイになっても走るツモリです。

ココでがっちり愛車をメンテし、万全の状態で
ハチロク軍団との対決に臨む・笑。

そう考えれば、この期間も待っていられます。

ブランクを取り戻したいのなら、
今までの倍のペースで走りに行けばイイのです。
( "金が浮いた" という考えと矛盾しますね・笑 )




走っていない自分の心への "言い訳" を用意して
秋が来るのを、シルビアが帰ってくるのを
ひたすら待ち続ける日々です・・・・ (>_<)
車の部品、どうやって取り付けていますか?


車種別にしっかりと分類された、名の通った新品パーツの場合だと
あまり気を遣うことなくポンと取り付け可能です。

中古品を購入して自分で取り付けたり、
他車種用を流用して使用する場合もあります。

そういう時は、多少なりとも加工が必要なことがあります。

アソコを削って、ココをこうして・・・
そうやって完成した時の喜びは、
普通に取り付けた時よりウンと大きいですよね。


新品パーツでも、お店に取り付けを依頼すると
アッと驚くような "ひと手間" "アレンジ" が加えられていることも。

そこが、お店の技術力、ノウハウが見える部品です。




腕時計、みなさんはどんなのを使っていますか?


私は・・ 古いタイプ、ごくシンプルなダイバーズ。

40年近く前のモノでしょうか。
親父から受け継いだと言うか・・ いわゆる "形見"。


ずっと大切に使っていますが、腕時計って、
長く使うとバンドが切れてしまいますよね。
特にゴムのバンドだと、小さなクラックが入り、
それがだんだんと広がり・・ (>_<)

今まで何回交換したか分かりません。
つい最近もクラックが入り、
ビニールテープで簡易補修していました。

つれづれなるままに、シルビア。-100810_201756.jpg


さすがに限界点を超えましたので
近くのショッピングセンターに買いに行きました。

ゴムタイプだと今までと同じ、面白くアリマセン。
値段は倍くらい違いますが、布&バックルタイプにしてみました。

つれづれなるままに、シルビア。-100810_201856.jpg

ちょっとクダけた、アウトドアっぽい(?)イメージです。


問題点がひとつ。

取付部分の幅、私の時計は 19㍉、そのバンドは 20㍉。
そう、サイズが合わないのです。


お店の人も

「 ああ、これはサイズが違うので付きませんね 」

なんて冷たい対応です。


「 いやいや、どうしてもコレが欲しい! 」
「 1㍉オーバーサイズ上等、楽勝っしょ!! 」


そんな経緯で、購入に至りました・笑。




実際の加工は、ホントに楽勝。

取付部品をハサミで少々カットすれば、それでOK。
ボルトオンに近いレベルです♪

付属工具はなまら小さく、余計な力が必要です。
工具箱からラジペンを持ってきて、それを使います。

文字盤の取付方向、取説(?)の通りだと
非常に手に装着しづらい。 ツリそうです。

思案の末、逆向きにセットします。


無事、完成です。

つれづれなるままに、シルビア。-100810_205903.jpg


ウンウン、イイ感じ♪




腕時計のバンド交換作業ごときでも、
ひと手間加えアレンジすることで、とっても楽しくなりますね (^0^)/