車種別にしっかりと分類された、名の通った新品パーツの場合だと
あまり気を遣うことなくポンと取り付け可能です。
中古品を購入して自分で取り付けたり、
他車種用を流用して使用する場合もあります。
そういう時は、多少なりとも加工が必要なことがあります。
アソコを削って、ココをこうして・・・
そうやって完成した時の喜びは、
普通に取り付けた時よりウンと大きいですよね。
新品パーツでも、お店に取り付けを依頼すると
アッと驚くような "ひと手間" "アレンジ" が加えられていることも。
そこが、お店の技術力、ノウハウが見える部品です。
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腕時計、みなさんはどんなのを使っていますか?
私は・・ 古いタイプ、ごくシンプルなダイバーズ。
40年近く前のモノでしょうか。
親父から受け継いだと言うか・・ いわゆる "形見"。
ずっと大切に使っていますが、腕時計って、
長く使うとバンドが切れてしまいますよね。
特にゴムのバンドだと、小さなクラックが入り、
それがだんだんと広がり・・ (>_<)
今まで何回交換したか分かりません。
つい最近もクラックが入り、
ビニールテープで簡易補修していました。

さすがに限界点を超えましたので
近くのショッピングセンターに買いに行きました。
ゴムタイプだと今までと同じ、面白くアリマセン。
値段は倍くらい違いますが、布&バックルタイプにしてみました。

ちょっとクダけた、アウトドアっぽい(?)イメージです。
問題点がひとつ。
取付部分の幅、私の時計は 19㍉、そのバンドは 20㍉。
そう、サイズが合わないのです。
お店の人も
「 ああ、これはサイズが違うので付きませんね 」
なんて冷たい対応です。
「 いやいや、どうしてもコレが欲しい! 」
「 1㍉オーバーサイズ上等、楽勝っしょ!! 」
そんな経緯で、購入に至りました・笑。
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実際の加工は、ホントに楽勝。
取付部品をハサミで少々カットすれば、それでOK。
ボルトオンに近いレベルです♪
付属工具はなまら小さく、余計な力が必要です。
工具箱からラジペンを持ってきて、それを使います。
文字盤の取付方向、取説(?)の通りだと
非常に手に装着しづらい。 ツリそうです。
思案の末、逆向きにセットします。
無事、完成です。

ウンウン、イイ感じ♪
腕時計のバンド交換作業ごときでも、
ひと手間加えアレンジすることで、とっても楽しくなりますね (^0^)/