つれづれなるままに、シルビア。 -438ページ目
しばらく話題にしていませんでした、
シルビアの進捗状況についてご報告申し上げます。


もはや現実逃避の域であったため、あえて目を背けていましたが
いつも来て下さる読者さまから指摘を受けてしまいました・汗。


「 そろそろ完成では?? 」 と・・・




とりあえずデフはとっくに(7月中)完成しており
現在は公●車検取得の段階にあります。


詳しい内容については、完成後に報告いたします。
できるだけ情報を公開し、これから取得してみようという
みなさまのお手伝いができれば、と思います。

おおまかなところでは、エンジン、全幅、乗車定員などの変更です。
まあ、この辺は他にも例が沢山ありますので
何ら珍しいものではアリマセン。


でもマイシルビアには、ひとつ問題がありました。


それは、マイシルビアの売り、一番のポイントである
HKS製6スピード 「 芳本美代子氏 」 です・笑。

この美代子氏、思いっ切り 「 競技用部品 」 です。
車検取得を前提にしていませんから、そういう資料的なものや
材質などのデータが何も公開されていないようなのです。

万が一無理であれば、純正美代子氏にご足労いただき
検査終了後速やかにお引取願い、
今までの美代子氏に戻っていただくという手も。

でも、それでは美代子氏交代の工賃(?)が発生してしまいます。
せっかくだから合法車両として生まれ変わりたい。
今までの過ちを悔い改め、改心しているのですから・・・爆。


やれるだけやってみよう。 この美代子氏で申請してみよう。


「 幸運を祈ってて下さいね 」


お店の方は、そう言ってくれました。


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その申請をしたのが、けっこう前だと思います。
お盆休みを挟んでいましたので、実質の期間よりも長くなりました。


先日、お店から連絡がありました。

「 美代子氏はそのままで通過できそう 」
「 変なイチャモンがなければ2週間後には完成 」




YE━━━━━━━ d(゜∀゜)b ━━━━━━━S!!!!





結構ヘンなイチャモンをつけてくる場合も多いと聞いたことがあります。

まあ、多分大丈夫でしょう。
早くて2週間、イチャモンがついてもたかが知れています。

ああ、あと少し。 早く、早く走りたい。




とりあえず、そんな状況です。




ここで少し、公認車検、改造車検、構造変更について
オサライしてみましょうか。

複数のサイトから集めた情報です。


【 公認車検 】

正式には構造変更の際の車検のことを指している業界用語で、構造変更後にパスしなければならない車検のことを公認車検と呼びます。

構造変更検査を受けることによって改造の承認を受けることです。
構造変更検査を受ける必要がある改造は、車検証の記載事項に関わる改造や、安全性の関わる改造をした場合などです。


【 構造変更 】

ご存知の通り、自動車の構造(例えば、2人乗りの自動車を5人乗りに構造を変えること)を変更することになります。俗に言う改造車のことです。

車検を通す運輸支局に事前に改造箇所を申請し、検査を受けることになります。
申請してから検査を受けられるまで一週間以上はかかります。運輸支局で申請内容のチェックなどをしているようです。

構造変更で比較的簡単に申請、承認を受けることが出来るのが車幅の変更です。
片側1センチ以内(両側2センチ)の変更であれば構造変更の必要はありません。
それを超える変更があった場合は「全幅の変更」を申請することで、車検時に測定された数値が車検証に記載されることとなります。

乗員の変更なども同様に申請のみでOKです。

エアサスペンションへの変更、変速装置の変更、動力伝達装置(プロペラシャフトなど)の変更には届出書のほかに改造概要等説明書、改造部詳細図が必要となります。

構造変更検査に合格し新しい車検証が発行されると、備考の欄に改造内容が記載されます。また、形式の欄には形式名に続いて「改」と記載されます。この車検証があれば、警察の取り締まり時も堂々と車検証を見せることができます。

構造変更には様々なノウハウが必要です。よって、改造車を専門的に扱っている経験のあるショップに依頼することが大切です。


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要するに、自動車の構造に関わる部分を変更する場合
その内容を申請し許可を受けることによって、
その状態を "ノーマル" としましょう、ということです。

申請には書類が必要で、それをアレコレお役所が審査し、
ひとまず合格すれば、車体を持ち込んで検査となります。

マイシルビアは今、ちょうどこの段階ですね!



こんな記述もありました。


【 改造車検について 】

ちょっと古い話になりますが、以前の車検は基本的にノーマルの状態以外はほとんどが不当改造とみなされ車検に通ることはありませんでした。もちろん、普通に乗っているだけでも警察にとめられて切符をきられたもんです。

ところが、1995年バブル経済崩壊後、いわゆる規制緩和の一つとしてかなりの部分で改造(この場合純正パーツでなくアフターマーケットのパーツに変更すること)が認められるようになりました。細かな部分というか具体的にどこがどういいのかはここでは書きませんが、指定部品として指定されています。また、指定部品でないパーツでも保安基準にのっとったものであればかなり許されるようです。

そうは言っても、やはり許されないこともあります。上記の条件からはみ出てしまう改造を行い、それが公に認められるようにし、車検を取得しようというのが、公認車検のことであると理解してください。


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> 普通に乗っているだけでも切符をきられた

そうですね、昔はサスを変えただけで違法改造です。
私もオフィシャルの前でジャッキアップした経験があります・汗。

それを考えると、イイ時代になりましたね ( = =)




あと少し、あと少しです。



シルビアに乗るのはホント久しぶりです。

晴れて美代子氏が公認を受けたとしても、
上手く乗れるかどうか心配になってきました・笑。

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少し遅ればせながら、F1ベルギーGPを観ました。


年間のF1でも、モナコとシンガポール、
そしてスパが大好きなサーキットです♪

モナコは何と言っても、トンネルを抜けてからシケインにかけて、
シンガポールは公道ナイトレースというのが非常に興奮します。


スパはやっぱり、オー・ルージュでしょう!

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グーッと曲がって上り、ケメルストレート全開!!
何だかヤマを走っているような感じです。


高低差のある高速コーナーからのストレートが
何となく某サーキットに似ているのも、大好きな理由です。

そして "スパ・ウェザー" と呼ばれる気候です。
まさに峠、ヤマ感覚なのが面白さたる所以でしょう。




またもやベッテルくんです Σ(・ω・ノ)ノ!

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今度は味方でなく、バトン相手にやらかしました。

ヤンチャなドライビングは大好きですが・・・
ここまでくると、ちょっとヤバいですね。

こんなヤツがヤマにいたら、危なくってしょうがありません・怖。

相手の親分のコメントです。


「我々とそれをするのではなく、チームメイトとやって欲しかったね!」


… すでにヤッてますが ( ̄∇ ̄+)


どうして外人というのは、常にジョークを入れて話したがるのでしょう。

正直、ちょっと笑えませんね・苦笑。




カムイくんも頑張っています。

昨シーズン末は正直、どうしようかと思いました。
バトンの前をチョロチョロ、ジャマして走る彼・・・

でも今季、本当によくやっていると思います。
戦闘力の低いマシンで格上相手に戦うところがまた、
日本人のハートを強く揺さぶります。 凄いです!!

"雨の中嶋Jr." は一年で終わってしまいましたが
カムイくんは来シーズンも頑張って欲しいですね!!


ヤンチャぶりならベッテルくんにも負けない、
"日本一速い息子" もいつの日かF1デビューして
違うチーム同士でバトル・・ 楽しそうですね♪

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レースは我がハミルトンが優勝、ポイントもトップです。

ここからが後半戦、2度目のチャンプ目指して
頑張ってもらいたいですね!

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オッサン、同世代の星・笑、バリチェロは
記念すべき 300戦目でしたが、残念な結果でした (>_<)

そういえば・・ 昨年は確かバリチェロがエンジンブローしたはず。

ベルギーGPのビデオを観てから走りに行って、
油圧計のヘンな動きに気づき、
ふとバリチェロの姿が頭をよぎり・・・
走行をやめて帰ってきた記憶があります。


エンジンブローを免れたのは、バリチェロのおかげ。


そんなことをここで書いた気がします。




スパを駆け抜けるF1マシンを観ると
無性に某サーキットを爆走したくなります・・・

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最近運転しているのは、通勤ばかりです (>_<)


攻める走りなど、無縁。

「 ああ・・・ アクセルを踏みたい 」
「 脳が揺さぶられるGを味わいたい 」

そう思いますが、車が無いことには話になりません。


とは言え、欲求不満は増すばかり。

「 ああ、走りたい 」

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「 何とか、ナントカならないものか・・・ 」




街中をノンビリ走っていると、いつも思うことがあります。

特に気になるのが、一般の方々(?)の
そのルーズさ、だらしない運転です。


車線変更するのか、しないのか。
右折するのか、まだ行かないのか。

「 し、信号、青だよっっ! 」

さほどスピードも出ていないのに
きちんと停止線で止まらない人。


「 あ゙あ゙ ~~っ、モウッ!!・怒 」




攻める走りは出来ませんが、
復活の日に向けて、普段から訓練しておくことは可能です。


それは 「 キビキビ、そして丁寧に 」 走ること。


まずは信号待ちからの発進、
すなわち "ゼロスタート" です。

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別に、常にロケットスタートをしれと言うワケではありません。

横の信号を気にしながら、赤になったら
きちんとスタートの心構えをしておきます。

前方シグナルが青になったら、"一瞬、間をおいて" スタート。
感覚的には 「 ンッ 」、8分休符くらいですね。
赤でツッ込んでくるクソヤローがいるかも知れないですから・汗。

加速は一定に、静かにアクセルを開け、ある程度まで速度を乗せます。
流れにうまく乗れたら、ムダなアクセルのオン・オフをしない。

アクセル一定で速度をキープするのは、
やってみると意外と難しいのです。

これが微妙なアクセルワークに役立つと思います。


お次はブレーキ。
これが一番難しいかも知れません。

前出の停止線で止まれない人。
別にわざとはみ出してやろうと思っているのではなく
本人はちゃんと止まろう、止まれると思っているのです。

つまり、速度に対して、目標停止線に向けての
減速加減が分からないのですね。


アクセルを一定に走り、信号が赤になったら
停止線を目標として減速を開始します。

ブレーキは最初にグウッと踏み、制動力を立ち上げます。
まず速度を殺し、そこから目標に向けて調整します。

ペダルは円を描くように踏みます。
グウッと踏んだところから足の力を抜き、減速Gを調整します。
踏み直しはご法度です。

停止する直前、ホント直前にスッとペダルの力を抜きます。
そうすると、最後に 「 カックン 」 となりません。

コレ、やってみると意外と難しいです。
でも、絶対出来るようになります。


これはブレーキコントロールの訓練に、非常に非常に役立ちます。
イメージ通りに減速Gをコントロール出来るようになります。

コーナーに向けて、トップスピードから一気に減速。
Gをコントロールし、ブレーキを残しながらコーナーへ。

この動きにとてもよく似ています。
スピード領域が違うだけです。

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こんなことを考えながら運転すれば、
何気ない通勤も意味のあるものとなり、楽しくなると思います。




かなり前、部下と一緒に社用車で出掛けました。
運転は私、車はキャラバンでした。


ちょっと時間がギリギリ、飛ばし気味に目的地へ向かいます。
キャラバンのアクセルを踏み込み、
"安全運転範囲内" でガンガン攻めて走ります・笑。


部下のひと言。

「 有明さん、ブレーキ "なんまら" 丁寧っすね! 」
「 結構、て言うかカナリ飛ばしてますよね?! 」


自分では全くの無意識でしたが、
部下は非常に驚いているようでした。




普段から気をつけて運転することで
自然と感覚を身につけることができるんですね♪