シルビア進捗状況 | つれづれなるままに、シルビア。
しばらく話題にしていませんでした、
シルビアの進捗状況についてご報告申し上げます。


もはや現実逃避の域であったため、あえて目を背けていましたが
いつも来て下さる読者さまから指摘を受けてしまいました・汗。


「 そろそろ完成では?? 」 と・・・




とりあえずデフはとっくに(7月中)完成しており
現在は公●車検取得の段階にあります。


詳しい内容については、完成後に報告いたします。
できるだけ情報を公開し、これから取得してみようという
みなさまのお手伝いができれば、と思います。

おおまかなところでは、エンジン、全幅、乗車定員などの変更です。
まあ、この辺は他にも例が沢山ありますので
何ら珍しいものではアリマセン。


でもマイシルビアには、ひとつ問題がありました。


それは、マイシルビアの売り、一番のポイントである
HKS製6スピード 「 芳本美代子氏 」 です・笑。

この美代子氏、思いっ切り 「 競技用部品 」 です。
車検取得を前提にしていませんから、そういう資料的なものや
材質などのデータが何も公開されていないようなのです。

万が一無理であれば、純正美代子氏にご足労いただき
検査終了後速やかにお引取願い、
今までの美代子氏に戻っていただくという手も。

でも、それでは美代子氏交代の工賃(?)が発生してしまいます。
せっかくだから合法車両として生まれ変わりたい。
今までの過ちを悔い改め、改心しているのですから・・・爆。


やれるだけやってみよう。 この美代子氏で申請してみよう。


「 幸運を祈ってて下さいね 」


お店の方は、そう言ってくれました。


つれづれなるままに、シルビア。 border=




その申請をしたのが、けっこう前だと思います。
お盆休みを挟んでいましたので、実質の期間よりも長くなりました。


先日、お店から連絡がありました。

「 美代子氏はそのままで通過できそう 」
「 変なイチャモンがなければ2週間後には完成 」




YE━━━━━━━ d(゜∀゜)b ━━━━━━━S!!!!





結構ヘンなイチャモンをつけてくる場合も多いと聞いたことがあります。

まあ、多分大丈夫でしょう。
早くて2週間、イチャモンがついてもたかが知れています。

ああ、あと少し。 早く、早く走りたい。




とりあえず、そんな状況です。




ここで少し、公認車検、改造車検、構造変更について
オサライしてみましょうか。

複数のサイトから集めた情報です。


【 公認車検 】

正式には構造変更の際の車検のことを指している業界用語で、構造変更後にパスしなければならない車検のことを公認車検と呼びます。

構造変更検査を受けることによって改造の承認を受けることです。
構造変更検査を受ける必要がある改造は、車検証の記載事項に関わる改造や、安全性の関わる改造をした場合などです。


【 構造変更 】

ご存知の通り、自動車の構造(例えば、2人乗りの自動車を5人乗りに構造を変えること)を変更することになります。俗に言う改造車のことです。

車検を通す運輸支局に事前に改造箇所を申請し、検査を受けることになります。
申請してから検査を受けられるまで一週間以上はかかります。運輸支局で申請内容のチェックなどをしているようです。

構造変更で比較的簡単に申請、承認を受けることが出来るのが車幅の変更です。
片側1センチ以内(両側2センチ)の変更であれば構造変更の必要はありません。
それを超える変更があった場合は「全幅の変更」を申請することで、車検時に測定された数値が車検証に記載されることとなります。

乗員の変更なども同様に申請のみでOKです。

エアサスペンションへの変更、変速装置の変更、動力伝達装置(プロペラシャフトなど)の変更には届出書のほかに改造概要等説明書、改造部詳細図が必要となります。

構造変更検査に合格し新しい車検証が発行されると、備考の欄に改造内容が記載されます。また、形式の欄には形式名に続いて「改」と記載されます。この車検証があれば、警察の取り締まり時も堂々と車検証を見せることができます。

構造変更には様々なノウハウが必要です。よって、改造車を専門的に扱っている経験のあるショップに依頼することが大切です。


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要するに、自動車の構造に関わる部分を変更する場合
その内容を申請し許可を受けることによって、
その状態を "ノーマル" としましょう、ということです。

申請には書類が必要で、それをアレコレお役所が審査し、
ひとまず合格すれば、車体を持ち込んで検査となります。

マイシルビアは今、ちょうどこの段階ですね!



こんな記述もありました。


【 改造車検について 】

ちょっと古い話になりますが、以前の車検は基本的にノーマルの状態以外はほとんどが不当改造とみなされ車検に通ることはありませんでした。もちろん、普通に乗っているだけでも警察にとめられて切符をきられたもんです。

ところが、1995年バブル経済崩壊後、いわゆる規制緩和の一つとしてかなりの部分で改造(この場合純正パーツでなくアフターマーケットのパーツに変更すること)が認められるようになりました。細かな部分というか具体的にどこがどういいのかはここでは書きませんが、指定部品として指定されています。また、指定部品でないパーツでも保安基準にのっとったものであればかなり許されるようです。

そうは言っても、やはり許されないこともあります。上記の条件からはみ出てしまう改造を行い、それが公に認められるようにし、車検を取得しようというのが、公認車検のことであると理解してください。


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> 普通に乗っているだけでも切符をきられた

そうですね、昔はサスを変えただけで違法改造です。
私もオフィシャルの前でジャッキアップした経験があります・汗。

それを考えると、イイ時代になりましたね ( = =)




あと少し、あと少しです。



シルビアに乗るのはホント久しぶりです。

晴れて美代子氏が公認を受けたとしても、
上手く乗れるかどうか心配になってきました・笑。

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