つれづれなるままに、シルビア。 -436ページ目
「 仕事は厳しく、常に緊張感を持って 」
「 誰が見ているか分からない。 いつも気を張って 」


そう、仕事とは、厳しくあるべき。

勤務中はお給料をいただいているのですから、
一分一秒を惜しみ、会社に貢献しなければ。


騒然としたオフィス。 常に怒号が飛び交います。


「 オイ! ●●商店さん、▲時までに○ケース納品ッ! 」
「 この伝票、どうなってる?! 」
「 外回りに行ってきます!! 」
「 何だコノ企画! もう一回だぁ!! 」
「 うおぉ ~~~~~~~~~ ッ!!! (?) 」


なんだか仕事してる感じ、しますよね・笑。




さて、我が職場です。

部署によって厳しいところもありますが、
私のトコロは非常に "ゆる~い" 雰囲気です・笑。


これは上司の教えでもあります。

「 やる時にちゃんとやれば、あとは楽しくしようよ 」
「 アレコレ言ってもしゃーないしょ。 中身中身♪ 」
「 和をもって尊しと成す 」


そんな感じで "ゆる~~く" やっとります♪




先日、こんな話になりました。

「 "めざまし" アヤパン卒業って、サミしいねぇ 」
「 もう随分長かったよね 」
「 アヤパンの前って、ナッちゃん?? 」
「 そうそう。 初代は確かヤギちゃんだよね 」
「 オオツカさんは変わらないね・笑 」


なんともユルイですねぇ・笑。


「 次って "ショーパン" だよね 」
「 チカちゃんがやればイイのに 」
「 傘はどっチカ? なんてね・笑 」
「 イヤイヤ、やっぱアイちゃんでしょう 」
「 アイちゃんばそんなに働かせちゃダメだって 」


… 仕事しましょう ( ̄∇ ̄+)


"めざまし" の後継者の話はさておき・汗、
突然ですが、私、女子アナが大好きです・笑。

今は何と言っても、大橋ミポリン♪

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女子アナがタレント化したのって、
そういえば、いつからでしょうか。

私が昔好きだったのは・・・


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日テレ、永井美奈子さんですね。


「 私、永井美奈子が好きでしたね 」
「 ああ~、いたねぇ。 カワイかったよね♪ 」
「 ? ? ? ? ? 」


24才の女の子も同じ部署にいますが、
イメージできないようです (>_<)

このコ、分からないことがあればすぐにPCを叩き、検索します。
通称、"検索娘" です。


「 ホレッ、検索してみっ 」
「 ハイ! ナ、 ガ、 イ、 ・・・ 」

「 出ました・・ が・・ 」
「 なっ、カワイイべ?? "DORA" ってユニットで 」
「 ハア・・・ 」


う~ん・・ 時代が違いすぎましたね ( ̄∇ ̄+)



永井さん、もう結構なオネエサンかと思います。
今はナニをやっているのでしょうね。

できれば、またテレビで拝見したいです。


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生まれ変わったら、テレビ局に勤めるか
プロ野球選手になりたいとツクヅク思います・笑。




… さあて、仕事仕事 ( ̄∇ ̄+)
シルビアが復活したら、
沢山走りに行かなければなりません。


ハチロク軍団とも対決しなければなりませんし、
組合入会試験の審査官予定も入っています。

ブランクを補うため、週2ペースくらいは必須でしょうね。


そうなると、一番の問題。

それはマシンコンディションでも天候でも
もちろんオフィシャルの動向でもアリマセン。

それは・・ 我が家の鬼・爆。

復活後は頻繁に家を空けることになります。
エントリーフィーをいくら支払っているとしても
やはりイイ顔はしないでしょう。


「 シルビア、もうすぐ帰ってきますよ♪ 」
「 早く走りたいデス 」

「 ・・ ふ~ん・怒 」


忘れていました。

走行の一番の障害は、
デフの欠品でも公●車検でもアリマセンでした。


そう、我が家にありました。


「 敵はすぐ身近にあり (>_<) 」




そんなワケで・汗、鬼を連れて遊んできました。


久々に行きつけの焼鳥屋に行き、
その後はカラオケへ。

これを一般的には 「 家族サービス 」 と言い、
有明家的には 「 ご機嫌とり 」 と言います・笑。


ゲームセンターなるものに久々に行きました。
カラオケの受付を終え、フロアで待ちます。

フト、こんなモノが目に入りました。

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こういうゲームですね。

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「 あの、ちょっとヤッてみたいのですが 」
「 ウン、やってみたら 」

ご機嫌とり、イヤ家族サービスの効果か
非常に機嫌がイイ♪

鬼が隣で見る中、ゲームスタートです。


マシン選択。 もちろん日産です。
イチサンシルビアが無いので、仕方なく 180SX を選びました。

コースは・・ 湾岸ミッドナイトだけに湾岸線を。
タイムアタックモードにしてみました。


さあ、スタート! 横にはこんな建物が見えます。

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いきなり台場、有明からスタートとは
いかにも私にピッタリ♪・笑。


「 ホラ、フジテレビ。 横は前泊まったホテルですよ 」
「 ああ、ホントだ♪ 」


そんな機嫌もとりながら・笑、走ります。

ギヤをガンガンとシフトアップし、
⑤速だか⑥速だかで固定。 アクセルを踏み付けます。


海底トンネルも通ります。

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ゲームと言えど、非常に忠実に再現されています。
以前、アルテッツァで走ったことのある道。
見覚えのある道、風景です。


でも、何かが違う・・・


そう、他に何も車が走っていないのです。

広い湾岸線、180SX は貸し切り状態。
それが現実なら、どんなに素晴らしいことでしょう。


「 湾岸線、オールクリア ────── ッ!!! 」


でも、これはゲーム。 非常にツマラナイ。

路面の段差でハネるところも忠実ですが、
直線主体の道は、ゲームでは非常に単調です。

180SX のアクセルをガンガン踏みます。
スピードメーターは 240km/h でピタッと固定。

現実ならスリリングかも知れませんが
何度も言います。 これはゲームです。


「 ねぇ・・ コレッて、これだけ?? 」


鬼のそんな声が聞こえました。


「 もうすぐ、おっきな吊り橋が見えますよ 」


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つばさ橋が見えました!

現実ならカッコイイ風景なんですけどね~・汗。

残りの距離から考えて、ゴールは大黒Pでしょう。
左に車線変更しておきます。


そのまま、200km/h オーバーで左に入ります・笑。
ギャァーッとタイヤが鳴り、180SX が壁にぶつかります・爆。

構わず右に右にグルグル回って、目指せ大黒P。
その途中に味気なくゴールが設定されていました。


= GAME OVER =


パーキングにも行かせてもらえず、終了です・泣。


「 終わり・・ みたいデスね (>_<) 」
「 なっ・・・ ナニさコレッ・怒 」


嗚呼、せっかく機嫌が良かったのに。




以上 「 湾岸線ドライブレポート 」 でした・爆。


シルビアが復活したら・・・
フェリーでマシンを持ち込んで、実際に走ってみたいですね♪

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ヒマな時、昔のCARBOY誌を引っ張り出して
パラパラとめくり、読んでいます。


「 おお、こんな車スゲーなあ 」
「 当時はコレが最新の仕様だったよなぁ・・・ 」
「 コレはカッコイイ ( = =)b! 」


そんなことを思いながら、読み進みます。

かなり前に読んだものだと内容は忘れています。
なので私にとっては、最新号を読むのと同じような
イヤ、それ以上に楽しい時間なのです♪




先日もそんな感じで楽しい時間を過ごしていたところ
フト、1台のマシンが私の目に留まりました。

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スターレット、KP61 です。


このマシンが現役バリバリでヤマを走っていた頃は
残念ながら私はマッタク分かりません。

でも・・ これは確か、私の師匠が
レースをしていたマシンだと聞いた覚えがあります。


「 ホントにいいバランスの車だった 」
「 また何に乗りたいかと言われれば、KP に乗りたい 」


そんなことを師匠から聞きました。




気になる車があれば、ネットオークションで検索!

さあ、早速見てみましょうか。


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これは希少な 「 バン仕様 」 とのこと。

気のせいかも知れませんが、こんな感じの車、
私が小さな頃、街中でイッパイ見かけたような気も。


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学生時代に通っていたお店に、こんな感じ、
色も同じ赤の KP が入庫しているのを
見かけたことがありました。

そのマシンは、4AG 換装仕様でした。

友人とお店に行っていたのですが・・・

「 オイ、あの赤い "マーチ" 、何かスゲーぞ 」
「 エンジンイジッてんだべか 」
「 何か速そうな雰囲気だよね 」
「 ハチロクと同じエンジンだったぞ、あのマーチ 」


… 嗚呼、無知とはこういうこと・・・恥。


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外観は派手にイジッてはいませんが、
このシャコタン具合です!!!

アウトローな雰囲気プンプンですね♪

改造車、走り屋とは本来こういうモノでしょう。


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派手な外観はあまり好きではなく、
一見大人しいけど、走れば実は速い。

「 外観ノーマル、中身フルチューン 」

が理想、一番シブいと思っています。


でも、こんな仕様を見せられると・・・
そんな言葉もどこかに吹き飛んでしまいます。

速そうとか、悪そうとか、
ワイドトレッドはコーナリングが云々とか、
そういう理屈は一切必要アリマセン。


とにかく一言。 「 カッコイイ 」 ですね!!




ハチロク軍団から挑戦状を突き付けられ、
もうしばらく経ちます。

33R くんからは 「 走行レポート 」 という名の
挑戦状が頻繁に届きます・汗。


もちろんシルビアが復活したら・・・
オリャーとコテンパンにして差し上げるツモリです。


イヤ、謹んで挑戦させていただき、静かに静かに
後ろを付いていかせていただくツモリです・笑。


シルビアでの対決がとても楽しみなのですが、
仲間の話を聞いていると、私もリニアなマシン、
非力なマシンが欲しい気もしてきました。

コンパクトなボディに車重は 800㌔弱。
シンプルなレイアウトの足回り。

エンジンパワーよりもシャシー性能が上なのは
車のバランスとしては理想的です。




セカンドカーとして KP を所有し、マシンに頼らず
ウデ一本でハチロク軍団に勝負を挑む。

妄想すると・・ 何だかとってもワクワクしますね
((o(^-^)o))