つれづれなるままに、シルビア。 -421ページ目
予告通り、2夜連続で走ってきました。
かなりの寝不足です (>_<)

年を取ると、どんなに夜更かししても
あまり遅くまで寝ていられないモノですね・笑。


昼間のうちに洗車や給油、走行前点検を済ませておき
夜も更けると同時に出動しました。

前日に走っているとは言え、基本に忠実に。
下見は欠かせません。

補修中区間は作業していませんでした。
前日だけの、特別な予定だったようです。

下見を終え、まずはひとりで往復。
まずまず ・・・ の出来です。
今日は仲間が来ますので、早い段階で
人間のウォーミングアップを済ませておきました。


「 さて、どこかで隠れていようか ・・・ 」

そんなことを考えていると、
やって来ました、F-86軍団くん・笑。
今夜はサンサンアールで登場です。

お互い言葉も交わさず、
まずは上り一本。 アールが先行です。

グングン先を走るアールについていきながら、
とりあえず上まで行きました。
( 詳しくは ・・ 割愛します!・笑 )


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「 久しぶりだね~ 」

なんて言いながら話をしていると、遠くから
尋常じゃないナイスサウンドが近づいてきました。
L メカチューンのサウンドです !!

「 "ハコスカさん" が来ますよ 」

F-86軍団くんが呼んだようです。
私は、一度だけお見かけしたことがあります。
ハコスカで第2世代アールと同等以上に走る、かなり速くて有名な方。
私たちよりずっと年上、大先輩です。
( ただし、某サーキット OB ではアリマセン )


「 ブウォン! ブウォン!! 」

来ました !!

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( 写真がブレててスミマセン! )

フルカーボン仕様のハコスカ。
某旧車系雑誌の表紙を飾ったこともあるマシンです。

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… スゲェ ~~~ !!! Σ(・ω・ノ)ノ!


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エンジンは L メカフルチューン。
ほぼ 3.2 リッター仕様とのこと !!

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トランク内の燃料タンクも凄い !!!!!
まさに "フル" チューンですね Σ(・ω・ノ)ノ!

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団長も加わり、ハコスカ先輩から
色々タメになる話を聞かせていただきました。
こういう車談議も、とっても楽しいですね。


「 さて ・・・ そろそろ、下るかい ?? 」

アール、団長、私の順番で下り一本、走りました。
( その内容は ・・・ これも割愛で!・爆 )
ハコスカ先輩は後ろから、ゆっくり下りてこられました。

ふもとに着きました。
ハコスカ先輩は用事があるとのことで、ここで撤収されます。

「 オツカレサマでした!! 」
「 ギャギャギャギャギャアアァァ ~~~ !! 」

先輩は極太ネオバを豪快にホイールスピンさせ、帰られました。
ホントに、ホントにカッコイイ ♪♪♪
" オトナの不良 " という言葉がピッタリです (^O^)




その後、ふもとで 3人で話していた時。
F-86軍団くんが、ポソッと一言。


「 あのぉ~、ハチロク取ってきてイイすか ? 」



( 次回へ続く ・・・ )
前回 "舌の根も乾かぬうちに" 自分のルールを変え走ってきたのは
今回の走行との間に感覚を忘れないようにするため。


今回は "ルール通り" お休みの前日・笑、
しっかりと、走りに行ってきました !!

今月、ホントにいつもシルビアに乗っています♪

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某サーキットに到着し、下見です。

2車線セクターを過ぎた、コース補修中の区間。
なんと、まだ工事作業中でした。
作業用車両が多数停車し、警備員もいます。
夜遅くまで、オツカレサマでございます m(_ _)m

最減速ポイントに決定、ですね (>_<)

それ以外は、特に問題ありません。
路面状況も極めて良好です。

早速、アタック開始です。
・・・ が、車、バックマーカーが多数。
至る所に路駐している、ミニバン。
フラフラと走る軽、ハイビームのままの RV。

最減速ポイントも合わせて走ると、
リズムが乱れて乱れて大変、です。

「 ぐわぁ ~~ !!! ヤメ、ヤメ !!!! 」

1往復半したところで走行ストップ。
第1スティント終了、しばらく休憩することにしました ・・・

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「 今日はモウ、帰ろうかな 」

テンションは最下点。
そんな時、後方から爆音が聞こえました。
4AG サウンドです!

「 お、おぉ、団長 ・・・ 」

シルビアの横に並び、空吹かし一発。
先に進んで転回し、対向側のピットに停車します。

シルビアもソチラに移動させようと、動かします。
ピットに近づいて ・・・
ハチロクがソロソロと進んでいきます。

「 アレ、そ、そういうコト ?? 」

まあ、そうクルなら ( ? ) 、走りましょう。
一旦停止し、4点を締め、再スタート。
ハチロクはゆっくりと走っています。
私が追いつくのを待って、そこから加速、
いつも通り、ガンガンコーナーをクリアし
あっという間に見えなくなっていきました。

「 ・・・ 嗚呼、やっぱり 」

なんだ、このテンションの低さ。
これじゃあ、団長でなくても、誰にも敵いっこアリマセン。

ふもとに近づくと、ハチロクを発見。
ゆっくりと走り、待っていてくれました (^O^)
車を停め、ホントに久々の再会です。

最後に会ったのって、イツだっけ ??

そんな話はせず、昨日も会っていたかのように
お互い、車の話を始めました。

「 車、やっと出来上がってきたね 」
「 うん♪ ホントに "やっと" ね・笑 」
「 どうさ ?? 」
「 う~ん ・・ 車はイイけど、ヒトがねぇ 」
「 ヒトはホントにリハビリが必要だよ ! 」

低くかったテンションが
どんどん高まっていくのが分かりました。
やっぱり、こういう "仲間" が大事なんですね!

団長ハチロクのエンジンから水が噴き出し ( ! )、
ちょっと冷やしに、コース外へとゆっくり走りに行きました。

その間、ひとりで 1往復。

バックマーカーも減ってきましたし、
補修区間はソロソロ作業が終わってきたようです。
ウマくリズムに乗って走ることが出来ました。
やっぱり、テンションと言うか、
メンタル面も走りには大事なようです。

停まっていた場所に戻ると、
団長が水を足しながら、エア抜きをしていました。

「 大丈夫 ?? 」
「 うん、大丈夫そうだよ (^O^) 」

「 工事、終わったっぽいよ (^O^) 」
「 マジで?! どう? 軽く上るかい?? 」
「 イイネ ( = =)b! 」

一番効果の出そうなリハビリ。
それは団長の直接指南です。
どうにも調子の乗らない私に対しての優しさですね。

停まっていた場所は、ゴール ( = スタート ) の少し手前。
そこまでゆっくり、タイヤを温めながら走ります。
団長は細かく蛇行、私は急加速&急減速。

スタート地点で転回し、体制が整い、
団長ハチロクの右ウインカーが一発。 スタート !

ストレートはシルビアに歩アリ。
アクセルが余り、車線を横にズラします。
いわゆる "ベッタリ" の状態。

1コーナーが迫ります。
私は軽くブレーキをあて、⑥→⑤。
しかしながら団長は、ノーブレーキでクリア。

ストレートエンドでキッチリ減速し、
コーナー立ち上がりを重視する私に対し、
アクセル全開、踏みながら曲がっていくハチロク。
両者のスタイルの違いがハッキリと現れます。

その後、2コーナーを過ぎ、長い高校前ストレート。
前を走るハチロクがグングン近づき、目の前。
同じように車体を横にズラし、ベタベタのまま、
次のコーナーへと向かいます。

ここから先、2車線セクターが終わるまでが
今シーズン新しくなった区間です。

高校前ストレートエンド。
少し手前から減速を開始するシルビア、
コーナーの奥までツッ込む、ハチロク。
ハチロクのブレーキランプ、一瞬光ったでしょうか。
そのまま、グングン加速しながら、
次々とコーナーをクリアしていきます。

テクニックの差がハッキリとします。
ドンドン、ハチロクが遠ざかっていきました。

2車線を終え、補修中の区間。

まだ作業用車両の撤収が終わっていません。
最徐行で通過、ハチロクとの差がゼロに♪

さあさあ、踏んでイキましょう♪♪

団長に引っ張られ、グングンペースアップします。
それまでより、明らかに速いスピードでコーナーをクリア。
途中、撤収中作業車が至る所に路駐していました。
まるでスラロームのように避け、走ります。

スリル満点なのですが、不思議な安心感。
団長の後ろは、とても走りやすいです。
ペースを合わせ、リハビリに付き合ってくれている?

さあ、やって来ました、高速セクターです♪

本来なら、マシン性能差を考えれば
ここでグッと距離は縮まり、あわよくば
オーバーテイクのチャンスもあるハズ。

でも、ハチロクとの差はドンドン広がります。

高速コーナー、よおく後ろから見てみました。
全部が全部、踏みっぱなしというワケではない。
ブレーキランプが光る場所もあります。

でも、その時間が非常に短い。

必要最低限の時間でバッと減速を終え、
コーナー進入時にはすでに加速体制に入っています。
ブレーキングしない箇所も、アクセルオフで
姿勢を作っているのだと思います。
ライン取りも非常にキレイ。

サスガ、シリーズチャンプです。

メリハリのある走り方、ライン取り。
学ぶことがとても多い、有意義な一本でした。

「 やっぱり ●● ( = 某サーキット ) はアツいわぁ (^O^) 」

団長も楽しんでくれたようですネ。




団長とは同い年。
ハナシは車以外、仕事のことでも弾みます。

しばらく長い間、話し込んでいました。

「 ▲▲ ( = F-86軍団くんです ) のハチロクとヤッた ? 」
「 いや、マダ会えてナイのさ 」
「 なぁ~んまらオモシレエよ♪ 」
「 マジで ?? 」
「 アイツ、土曜の夜に走るって言ってたな 」
「 そっか、オレ土曜来れないんだよなぁ。 金曜の夜なら 」
「 "来いや!" って呼び出せばイイしょや・笑 」
「 だねっ !!・笑 」


… F-86軍団くん、見てますか・爆。


そんなこんなで、世界のニュースを単車で各家庭に配信する方々が
活動を開始しそうな時間帯まで、某サーキットにいました。

気温は一気に下がり、サーキットはなまら寒いです。
天気予報では、来週には雪だるまマークも。

今シーズンもあと少し。
また、忘れていた "何か" を掴めた夜でした。



「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」

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パワーを出すには、ガンガン燃料をブチ込む。
その増やしたパワーで路面を蹴り、駆け抜けることが
改造の、スポーツ走行の醍醐味だと思います。


先日、こんな記事を発見しました。
まずはとりあえず、読んでみて下さい。
毎度のことながら無断転載、許可など取りませんよ!・笑。


【 実燃費対決 】 歴代 GT-R が叩き出した意外な数字とは

ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された、実燃費ランキングをチェック!
今回は、18日に2011年モデルが発表された、日産の高性能スポーツカー『GT-R』にフォーカス。歴代『スカイラインGT-R』も含め、意外に知られていないハイパワースポーツの実燃費に迫る!

直6ターボエンジンを搭載した、いわゆる第2世代GT-R以降のモデルを調べた。計4モデルの実燃費は以下の通り(高年式モデル順)。

● R35 GT-R(2007年)… 7.1km/リットル
● R34 スカイラインGT-R(1999年)… 7.2km/リットル
● R33 スカイラインGT-R(1995年)… 6.4km/リットル
● R32 スカイラインGT-R(1989年)… 6.1km/リットル

R34が歴代GT-Rの中でトップとなった。R35は、3.8リットルという大排気量エンジンながら2.6リットルのR34とわずか0.1km/リットルの差。大健闘だ。カタログ燃費、およびカタログ燃費達成率は以下の通り。

● R35…8.2km/リットル 86%
● R34…8.1km/リットル 89%
● R33…8.1km/リットル 79%
● R32…8.2km/リットル 74%

軒並み80%近辺をキープするという結果となった。R34に至っては9割の燃費達成率と極めて優秀な数字をたたきだしている。大排気量スポーツカーの実燃費、これを「意外と良い」と見るか…果たして?

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「 2.6 "リットル" 」 って、なんかピンとこないですよね。
リッターという方が分かりやすいような気がします。

まあ、そんなことは別にドウデモイイのですが・・
問題としたいのは、この記事のテーマそのものです。
"ソモソモ論" ですが、GT-R に乗っていて
ここまで細かく燃費を気にする人がいるのでしょうか?

リッター 7 ㌔ って、かなり凄い数字のような気がします。
これ、高速道路を 80 km/h 巡航でマークしたもの?
果たしてそんな走り方を GT-R でして、
それで燃費が良かったとかドウとか、意味があるのでしょうか。

それなら、プリウスを買えば良かったのでは??

私も若い頃、イチイチ燃費を計っていたことがあります。
給油は満タンにして、トリップをゼロにして・・・

でもね、もう、しばらく前にヤメタんです。
その時の燃費がどうだったのか、すでに覚えていません。

だって、私がそんなことして、何の意味があるのか。
どうせアクセル全開の走りが好きなのだし、
普段のドライブでも、ちょっと道が空けば不必要に加速したり
トンネルに入ればバンバン吹かしたり・笑。

「 わずか 0.1 km/ リットルの差。 大健闘だ 」

この言葉、なまら面白いです。 笑っちゃいました。
ナニが "大健闘" なのか、私にはサッパリです・笑。

300 km/h までの加速での燃料消費量とか、
湾岸線を全開で走った燃費対決とかなら面白いのに。

ちなみにマイシルビアは・・
普段乗りで リッター 6~7、某サーキットで 3 くらい??
やっぱり、ヨクワカラナイですね・笑。



この記事の本当に言いたいことは、
燃費が良いということはエンジンの燃焼効率が良い証拠、
それだけ GT-R のエンジンは優秀なんだよ、
ということなのでしょうネ。

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