今回の走行との間に感覚を忘れないようにするため。
今回は "ルール通り" お休みの前日・笑、
しっかりと、走りに行ってきました !!
今月、ホントにいつもシルビアに乗っています♪

*
某サーキットに到着し、下見です。
2車線セクターを過ぎた、コース補修中の区間。
なんと、まだ工事作業中でした。
作業用車両が多数停車し、警備員もいます。
夜遅くまで、オツカレサマでございます m(_ _)m
最減速ポイントに決定、ですね (>_<)
それ以外は、特に問題ありません。
路面状況も極めて良好です。
早速、アタック開始です。
・・・ が、車、バックマーカーが多数。
至る所に路駐している、ミニバン。
フラフラと走る軽、ハイビームのままの RV。
最減速ポイントも合わせて走ると、
リズムが乱れて乱れて大変、です。
「 ぐわぁ ~~ !!! ヤメ、ヤメ !!!! 」
1往復半したところで走行ストップ。
第1スティント終了、しばらく休憩することにしました ・・・

*
「 今日はモウ、帰ろうかな 」
テンションは最下点。
そんな時、後方から爆音が聞こえました。
4AG サウンドです!
「 お、おぉ、団長 ・・・ 」
シルビアの横に並び、空吹かし一発。
先に進んで転回し、対向側のピットに停車します。
シルビアもソチラに移動させようと、動かします。
ピットに近づいて ・・・
ハチロクがソロソロと進んでいきます。
「 アレ、そ、そういうコト ?? 」
まあ、そうクルなら ( ? ) 、走りましょう。
一旦停止し、4点を締め、再スタート。
ハチロクはゆっくりと走っています。
私が追いつくのを待って、そこから加速、
いつも通り、ガンガンコーナーをクリアし
あっという間に見えなくなっていきました。
「 ・・・ 嗚呼、やっぱり 」
なんだ、このテンションの低さ。
これじゃあ、団長でなくても、誰にも敵いっこアリマセン。
ふもとに近づくと、ハチロクを発見。
ゆっくりと走り、待っていてくれました (^O^)
車を停め、ホントに久々の再会です。
最後に会ったのって、イツだっけ ??
そんな話はせず、昨日も会っていたかのように
お互い、車の話を始めました。
「 車、やっと出来上がってきたね 」
「 うん♪ ホントに "やっと" ね・笑 」
「 どうさ ?? 」
「 う~ん ・・ 車はイイけど、ヒトがねぇ 」
「 ヒトはホントにリハビリが必要だよ ! 」
低くかったテンションが
どんどん高まっていくのが分かりました。
やっぱり、こういう "仲間" が大事なんですね!
団長ハチロクのエンジンから水が噴き出し ( ! )、
ちょっと冷やしに、コース外へとゆっくり走りに行きました。
その間、ひとりで 1往復。
バックマーカーも減ってきましたし、
補修区間はソロソロ作業が終わってきたようです。
ウマくリズムに乗って走ることが出来ました。
やっぱり、テンションと言うか、
メンタル面も走りには大事なようです。
停まっていた場所に戻ると、
団長が水を足しながら、エア抜きをしていました。
「 大丈夫 ?? 」
「 うん、大丈夫そうだよ (^O^) 」
「 工事、終わったっぽいよ (^O^) 」
「 マジで?! どう? 軽く上るかい?? 」
「 イイネ ( = =)b! 」
一番効果の出そうなリハビリ。
それは団長の直接指南です。
どうにも調子の乗らない私に対しての優しさですね。
停まっていた場所は、ゴール ( = スタート ) の少し手前。
そこまでゆっくり、タイヤを温めながら走ります。
団長は細かく蛇行、私は急加速&急減速。
スタート地点で転回し、体制が整い、
団長ハチロクの右ウインカーが一発。 スタート !
ストレートはシルビアに歩アリ。
アクセルが余り、車線を横にズラします。
いわゆる "ベッタリ" の状態。
1コーナーが迫ります。
私は軽くブレーキをあて、⑥→⑤。
しかしながら団長は、ノーブレーキでクリア。
ストレートエンドでキッチリ減速し、
コーナー立ち上がりを重視する私に対し、
アクセル全開、踏みながら曲がっていくハチロク。
両者のスタイルの違いがハッキリと現れます。
その後、2コーナーを過ぎ、長い高校前ストレート。
前を走るハチロクがグングン近づき、目の前。
同じように車体を横にズラし、ベタベタのまま、
次のコーナーへと向かいます。
ここから先、2車線セクターが終わるまでが
今シーズン新しくなった区間です。
高校前ストレートエンド。
少し手前から減速を開始するシルビア、
コーナーの奥までツッ込む、ハチロク。
ハチロクのブレーキランプ、一瞬光ったでしょうか。
そのまま、グングン加速しながら、
次々とコーナーをクリアしていきます。
テクニックの差がハッキリとします。
ドンドン、ハチロクが遠ざかっていきました。
2車線を終え、補修中の区間。
まだ作業用車両の撤収が終わっていません。
最徐行で通過、ハチロクとの差がゼロに♪
さあさあ、踏んでイキましょう♪♪
団長に引っ張られ、グングンペースアップします。
それまでより、明らかに速いスピードでコーナーをクリア。
途中、撤収中作業車が至る所に路駐していました。
まるでスラロームのように避け、走ります。
スリル満点なのですが、不思議な安心感。
団長の後ろは、とても走りやすいです。
ペースを合わせ、リハビリに付き合ってくれている?
さあ、やって来ました、高速セクターです♪
本来なら、マシン性能差を考えれば
ここでグッと距離は縮まり、あわよくば
オーバーテイクのチャンスもあるハズ。
でも、ハチロクとの差はドンドン広がります。
高速コーナー、よおく後ろから見てみました。
全部が全部、踏みっぱなしというワケではない。
ブレーキランプが光る場所もあります。
でも、その時間が非常に短い。
必要最低限の時間でバッと減速を終え、
コーナー進入時にはすでに加速体制に入っています。
ブレーキングしない箇所も、アクセルオフで
姿勢を作っているのだと思います。
ライン取りも非常にキレイ。
サスガ、シリーズチャンプです。
メリハリのある走り方、ライン取り。
学ぶことがとても多い、有意義な一本でした。
「 やっぱり ●● ( = 某サーキット ) はアツいわぁ (^O^) 」
団長も楽しんでくれたようですネ。
*
団長とは同い年。
ハナシは車以外、仕事のことでも弾みます。
しばらく長い間、話し込んでいました。
「 ▲▲ ( = F-86軍団くんです ) のハチロクとヤッた ? 」
「 いや、マダ会えてナイのさ 」
「 なぁ~んまらオモシレエよ♪ 」
「 マジで ?? 」
「 アイツ、土曜の夜に走るって言ってたな 」
「 そっか、オレ土曜来れないんだよなぁ。 金曜の夜なら 」
「 "来いや!" って呼び出せばイイしょや・笑 」
「 だねっ !!・笑 」
… F-86軍団くん、見てますか・爆。
そんなこんなで、世界のニュースを単車で各家庭に配信する方々が
活動を開始しそうな時間帯まで、某サーキットにいました。
気温は一気に下がり、サーキットはなまら寒いです。
天気予報では、来週には雪だるまマークも。
今シーズンもあと少し。
また、忘れていた "何か" を掴めた夜でした。
「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」
