つれづれなるままに、シルビア。 -419ページ目
人間の欲望とは、尽きないものです。


… あ、もちろん "物欲" の話ですよ ( ̄∇ ̄+)


シルビアが戻ってきて、毎日ウキウキしながら過ごしています。
生活にも張り合いが出てきた気がしますし、
心なしか仕事もノッているような気がします。
( ・・・ 気、だけ ?・笑 )

久しぶりに走れるだけでジュウブン幸せなのですが、
やはり人間とは欲深い生き物・笑。
性能面でまったく不満はありませんが、
新たな仕様変更というか、欲しい物が出てきました。

フルチタンのマフラーが欲しいとか、
ワークマイスターの 9.5J が欲しいとか。
挙げだしたらキリがありません。


とうてい買えないけど、欲しいモノ。

それは・・ フルチューンエンジンです !!

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今のパワーも扱いきれていない、
パワーで劣るマシンにヤラれているクセに ・・・
とお思いでしょうが、でも、欲しいのです!

なんて言うかコウ、一度 "フルチューン" なるモノを
味わってみたいという気持ちがあります。
パワーは現在の 400ps 弱仕様で充分なのですが
もっと軽くフケるフィーリングというか、
アクセルに鋭く反応し、回転落ちも速いというか ・・

そういうモノを体感してみたいのです。

また、パワーアップという目的でなくても
エンジン内部の強化という面でも効果はあるのかと思います。
鍛造ピストンを組み込み、"せっかくなので" 排気量アップ。
2.2 リッター仕様とか、憧れますね !!

TOMEI パワードで販売されている
コンプリートエンジンが非常に魅力的です。
価格は確かに "高価" ですが、
その内容を考えれば、決して "高くない" ことも理解できます。

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でも・・ "せっかくだから" いつも通っているお店で
エンジンを組んでみたいという気持ちもあります。
突き抜けるような、NA のようなフィーリングに
ターボのパワーがプラスされ ・・・
想像しただけで、ヨダレが出てきます・笑。


… この "せっかくだから" が全ての元凶なのですが ・・ ( ̄∇ ̄+)


実は最初の SR がブローした時、
エンジンチューンも選択肢のひとつでした。
2.2 リッター、鍛造ピストンのみ、中古エンジンそのまま。
その 3つのウチ、予算の都合も多々あり、
現在の "中古そのまま" 仕様に落ち着きました。

セッティングは取り直してもらいましたので
もちろん、バッチリのフィーリングです !

今思えば、この時一気にヤッチマエバ良かったかなぁ と思います。
でも、その時はホントに厳しい状況でした。
どうせローンを組むといっても、やはり費用がそこまで変わると
月々の支払い額も大きく変わってきますからね。

その分、後からワイドボディ仕様にもできた訳ですから
そこはプラスに考えたいと思います。



恐らく叶うことはないような気がしますが、一度
フルチューンの "毒" を味わってみたいですね !!
前回走行時は、ハコスカ先輩との出会い、
団長との走り 等々 ・・・ 色々ありました。


シルビアに乗れるヨロコビを感じながら
そのようすをみなさんに報告させていただきました♪

一度でも "走った" ことのある方は
自分が走っているような感じを味わってくれれば
これほど嬉しいことはありません。

「 さあ、次はイツ走ろうかな ・・・ ? 」

そう考えていると、記事にコメントが。

「 呼び出されて急遽マシン出したのに 」
「 頑張ったんですけれども !!! 」

嗚呼、スミマセン。
書くことが沢山ありすぎて、全カットでした。

今、楽しく走れているのも、彼のおかげ。
そんな彼に敬意を表し、
その時のようすを振り返ってみましょう♪

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F-86軍団くん、ちょっと時間が経ちましたので
内容が間違っていたらゴメンナサイね。




某サーキットの上り。
① 団長、② シルビア、③ ハチロク でゴールしました。

転回し、頂上ピットで停車 ・・・ シマセン。
もう一本、トライします。

団長は左ウインカーを出しています。
シルビアが団長を抜いた途端、

パアアァァァ ~~~~~~~~~ ンンン !!!

ハチロクが私のスキをついて、前に出ました。

後追いが楽と言う方も多いと思いますが、
それも相手によります。
私は自分が先行の方が、
自分のペース & リズムで走れてイイですね。

それは彼も同じようです。
で、スキあらばドコでも前に出ます。
まるで モナコGP の最後のシューマッハです・笑。

順番が入れ替わりました。
① ハチロク、② シルビア、③ 団長。
団長は一番ケツから見学モードですね。


細かいすり鉢コーナー、滝入口付近、戦車道 ・・・
( = 戦車が移動するための、コンクリート道路 )
ハチロクは全開で下っていきます。
私は若い頃、戦車道脱出付近で死にかけたコトがあるので
そこまではドウシテモ踏めません (>_<)

ハチロクが視界から消えてしまいました。
でも、私は少しも焦っていませんでした。

「 ハチロクでしょ? 大丈夫、スグ追いつくし 」

ココでハチロク恐るべしといつも言っていますが
それは団長だから、です。
ハッキリ言います。
普通のハチロクなんて目じゃありません。

戦車道を越えてから、全開アタック開始。
だいたい、追いつきそうなポイントは予測できます。
バトルモードの全開じゃないけれど、
しっかりと攻め込み、走ります。

キャンプ場の駐車場を越え、解体屋の左コーナー。
これを過ぎストレート。 橋を越えてキツい左。
その後、コース最長のストレートとなり、
高速セクターが終わります。

解体屋の左を越えたところでテールが見え、
最長ストレートに入ったところで、オーバーテイク。
そのままブッチギリで ・・・ そう予測していました。

「 ヨッシャ、もうすぐ !! 」

解体屋の左を抜け、ハチロクのテールが ・・・
見えません。 マッタク見えません。

ちょっと焦りました。
橋を越え、最長のストレートに入りました。
結構遠くに、小さくテールが見えました。

「 あああっ、アソコかぁっ !!! 」

見えてホッとしましたが、このままではヤバい。
作戦の立て直しです。

ストレートエンドまでに出来るだけ近づき、
次の右、左、その後の S字でベタベタについて
小学校ストレートで一気にオーバーテイク。
そう作戦変更です。

ストレートを目一杯加速。 かなり近づきました。
エンドで減速。 あえて手前でブレーキング、
立ち上がりで一気に差を詰める作戦です。

暴れるステアを右手だけで制御。
スピードは 2●● km/h を超えています。
ギヤを ⑥から抜き、⑤ へ ・・ ⑤ へ ・・ !!

「 クッ、クオッ、ウオォッ !!! 」

こんな時に、ギヤが入りません。 焦りました。

「 迷った時は高いギヤ 」

リズムに乗ってガチャンと入れないと、
もうドコに入るか分かりません。
スピード域も尋常でない分、一瞬での判断が要求されます。
こういう場合では、エンジンを壊さないよう、
一旦必ず ⑥速へ入れるようにしています。

予定が大幅に狂いました。
⑥速でモサッコク立ち上がっていく私に対し、
カミソリのようにスパンスパンと走るハチロク。

小学校ストレートで何とか差を詰めますが、
その後、一番キツい S字が待っています。
いつの間にか、ハチロクのペースで "走らされて" いました。

補修中区間、ハチロクは速いです。
こういう、誰もが攻めずに速度を落とす部分を
しっかり攻め込み、タイムを削る。
地道な努力の積み重ねが、速さに繋がります。
勉強になりました !!

などとノンキに言っている場合ではなく !・笑。

補修中区間を終えたら、2車線セクター。
ここがラストチャンス !
ハチロクもそれは分かっています。
コーナーをブレーキも踏まず、ガンガン攻めます。

こちらも猛プッシュ。
下り始めた時の 「 大丈夫 」 なんて余裕はアリマセン。
霊園コーナーを全開で抜け、本当のラストチャンス。


バァァ ────────── ンッ !!!!!!!


高校前ストレートで加速勝負。
一切譲る気の無いハチロクをパスし
何とか、辛うじてシルビアが先行でゴールです。


… いささか反則気味ではありますが ( ̄∇ ̄+)


「 普通のハチロクなんて目じゃありません 」

そう言いました。 確かに言いました。




F-86軍団、やはり "普通の" ハチロクではないようです ・・・

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F1 シーズンも残り僅かとなりました。


チャンプ争いは依然行方が分からない状況ですが、
こういう方が、観ていて面白いですよね!

それにしても、荒れましたねぇ~、韓国 GP。
サーキット工事が間に合わないとか、大丈夫なのとか
心配されましたが、まあ、間に合って良かったです。

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ただ・・ "段取り" を何より重視する私としては
そのギリギリ具合、ナントカナルサ精神がガマンなりません。
無理せず、来シーズンにすれば良かったのでは ??
FIA も、よく許可したものだと思います。

日本、シンガポール、マレーシア、中国で開催され
何か焦っているような気がします。

この国の、ライバル心というか対抗意識、
ホントにジャマクサイし、ウザいですねぇ・苦笑。

まあ、こういう仕事が遅い人って、期限を先延ばししたからって
そこに間に合う訳でもなく、やっぱり遅れるんですよね。
それを考えると、来年にしたとしても、結果は一緒だったかな?・笑。

いっそのこと、市街地レースにすれば良かった ?
ワンちゃんがコースに飛び出す、
そういう危険性はナイでしょうからね ???・爆。




… さて、気を取り直しましょう・汗。

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速いですねぇ、アロンソ !!
常に安心して見ていられます。 安定していますね。

赤い牛たちが2頭ともいなくなってしまいましたから
これで見事、ランキングトップです。

前も書きましたが、これでチャンプはアロンソに決まり・・ かな。




頑張りました、我が走り屋ヤロー・ハミルトン !

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悪夢の 2戦ノーポイントはかなりイタかったですが
これで望みは繋がった気がします。

次戦、アロンソとウェーバーがポイント外で
ハミルトンが優勝すれば、見事にトップ !!!


… それはサスガに難しいか ( ̄∇ ̄+)




今回もやりました、カムイくん♪

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あの雨の中、よくもまあ、頑張ったと思います。
途中、フォースインディアとぶつかった時、

「 うぉっ !! な、ナニすんのよ !!・怒 」

テレビの前で、アロンソばりに手を上げ、
怒りをアピールしてしまいました・笑。

マッチとかウキョウさんじゃないけれど、
戦闘力の高いマシン、強いチームで走らせてあげたいですね。




赤い牛には今回、厳しい戦いでした。

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ベッテルくんはイケるかな? なんて思っていたら、
白煙を噴き出し、ブロー。

「 ああっ ! エンジン、イッた !!! 」

解説オヤジもそう叫んでいましたね・笑。

……………………………………

ペーター・ザウバーは、レッドブルのマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルがリタイアした際にライバルチームのクルーが歓喜している姿をみて気分を害したと述べた。

「 まったく気に入らない場面だった 」
「 非常にスポーツマンらしくない 」

……………………………………

「 別にいいべや ! 」 と思いますけどねぇ。

それだけ、自分たちも真剣に戦っている証拠だと。
ライバルが脱落すれば、ヨッシャと思うのは当然、
別に悪いことでもないと思います。
勝負の世界なのですから。

ザウバーさんだって、きっとそうするハズですよ。
私なら、飛び上がって叫びまくります・笑。

……………………………………

レッドブルは、ブラジルGPにむけてドライバー間にチームオーダー(チーム戦略)を強要すべかどうかを検討するとしている。
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ブラジルGPでチームオーダーを使うことの長所と短所を計算してみる必要があると述べた。
しかし、クリスチャン・ホーナーはマーク・ウェバーをナンバー1ドライバーとするにはまだ早すぎだと語る。

……………………………………

コッチの方が問題でしょう。
その是非はともかく、一応 "ルール違反" なのですから。

それにしても、ウェーバーはランキングで上でも、
やっぱりナンバーワンドライバーにはなれないんですね。

「 2番手にしては上出来 」 な走りに期待したいです・爆。




冒頭で、開催国のことをクソミソに書きました。
私はどうもナショナリズムが強いと言いますか・・
不快に思われた方、スミマセンでしたね m(_ _)m

でも、今回のヘンなレイアウトのサーキット、
見ていてキライじゃないです。

長い長いストレートからテクニカルなセクターへ。
ウォールに囲まれたグネグネした場所を抜けて、
最終コーナーからメインストレートへ飛び込むところ、カッコイイです。

レースを観ていると、やっぱり走りに行きたくなります。




私が愛用しているタイヤは "ハンコック" です。

そして今、これを書いていて ・・・
4月に新●久保で食べた、美味しい焼肉を思い出しました (^0^)/

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