つれづれなるままに、シルビア。 -413ページ目
楽しみにしていた、F1 アブダビGP。

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いつもは録画して、後から観て楽しんでいます。
でも今回は ・・ チャンプが決まる大事なレース。
昨年、バトンがタイトルを獲った ブラジルGP は観れませんでした。

「 今年こそ、チャンプ決定の瞬間を見る! 」

と、シーズン初めから決めていました。

普段は F1 に見向きもしないメディアも、
チャンピオン決定の報道をするかも知れません。
いくら情報をシャットアウトしていても、
いつどこから知ってしまうか、見ちゃうかワカリマセン。

そうなったら、非常に悔しい。

そこで今回は、眠い目をこすり、夜更かしして観戦しました。




何はともあれ、おめでとう、ベッテルくん !!!!

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… D(´∀`*☆゜+。オメデトウ+。☆(*´∀`)b (u_u*)



彼がフィニッシュした瞬間、チームラジオで泣いている声、チームの祝福。
ハミルトンとバトンが彼にシャンパンをかけるところ ・・・

私もテレビの前で、涙してしまいました。

今回も完璧なレースでした。
正直、今回はアロンソだろうと思っていましたが ・・

最終戦での見事な大逆転です。

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赤い跳ね馬マタドール、ホントに残念でした。

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絶対大丈夫だろうと思っていたら ・・・
CMが開けたらアレアレ、10位くらいに。

その後順位の変動がありましたが、彼の前には2台の黄色い壁。

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ルノーの速さ、侮れないです。
特に今年は、ストリートコースでのクビサ、速かったですね。

結局、ルーキーのロスケに最後まで前を阻まれ、涙を飲みました。
最速の座は若者に譲りましたが ( アロンソもまだ 20代か?・笑 )
現役 "最強ドライバー" はモチロン、アナタです!




我が走り屋ハミルトンが2位、バトンは3位と
マクラーレンは2人とも表彰台に上ることができました。

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08チャンプ と 09チャンプ。
よく考えたら、すごいチームですよね。

来季もまた、アグレッシブな走りを期待しています!




カムイくん、残念ながら入賞はなりませんでした。

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今回入賞すれば、佐藤タクマに並んで日本人最多の ・・・

「 でも、前は8位までだったしょ 」
「 今年は10位まで入賞なんだから、それで比べても 」

そう厳しいことを言ったのは、我が家の鬼でした・笑。


彼には、強いチームで頑張って欲しいと思いますが
非力なマシンでオーバーテイクを繰り返す、
バトンやシューマッハにも果敢に向かっていく ・・

そんな日本人の心をくすぐる部分も魅力ですよね ♪




もう一度言います ! おめでとう、ベッテルくん !!!

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今シーズンを振り返って見ると、
確かに最速と言われれば、彼しかいないような気もします。
ホントに破壊的な速さでした。

なるべくしてなったチャンピオンですね。


「 誰が何と言おうと、常に自分を信じ続けてきた 」


彼は、そうコメントしていたそうです。


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そう言えば最後のインタビュー、字幕ナシでしたね。
私には何を言ってるのかサッパリでした。
英語くらいワカルベって言いたいんですかね、
クソフジテレビさんっっ !? ・笑。
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最大限の努力を惜しまず、後は自分を信じること。
周りの雑音よりも、やってきたことを信じ続ける。


この 23才 のコゾー・笑、スゴイです !!!!




ベッテルくん、感動をありがとう ♪

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シーズン総括、今回は "走り" についてです。

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今シーズン、冬眠から目覚めたのが3月中旬。
すぐに油脂類を交換し、電気系統も心配だったので
オルタネーターをリビルト品に交換しました。

プラグやブレーキフルードも交換し、まずはチョロチョロお散歩です。
シルビアも体も、起こさなければならないですからね。


全線アタックができたのが、4月後半でしたでしょうか。
そこから 5月中旬まで、昨シーズン同様
とにかくひとりで走りました。

誰かと一緒に走る時は、目の前かすぐ後ろに敵がいます。
集中すべき対象物がソコにいる場合はいいのですが
ひとりで走る場合は、何かテーマを設けてやる必要があります。

本当のレースのように、いつ誰と走るとか
決まっている訳ではありません。
いつ何時バトルになるか分からないし、
どんな速いヤツが突然現れるか分からない。

北の大地の各サーキットには、
クレイジーなウデ自慢がいっぱいいます。
私なんかが相手になるとか、そういうレベルではないヤツラ。
でも、もし万が一、そんなヤツラが来ても
看板を背負っている以上、ココでは、負ける訳にいきません。


「 ドコドコのサーキットで何秒 」 スバラシイ。
「 ドコソコのコースレコード 」 スゴイデスネ。


うん、でも、ココならオレの方が速いよ。
それでいいのかな、と思っています。

そのために、ひとりで走る時は練習だと思い、
その都度課題を設けて走るようにしています。


私が気をつけているのは ・・・

・ アクセル、ブレーキ、各操作にメリハリを。
・ ステアはなるべく切らず、丁寧に。
・ ツッコミより、立ち上がり重視。
・ Gをよく感じること。

これらのことを常に念頭に置きながら走っています。


無理してコーナーにツッ込まなくても、
怖いと思ったらブレーキを踏めばいい。
要は、ダラダラと減速しモッサリ加速するのではなく
しっかりアクセルを踏み、減速する時はする、
またアクセルを踏むなら踏むという動作が大事。

走り始めたころ、ハチロク師匠にそう教わりました。

その師匠、横に乗ると、まるでドライブしているようなステア操作。
イメージは・・ タニグチ選手のステア操作に似ています。
彼も、すごく操作が丁寧で優しいですよね。

現実的にはなかなか難しく、
コーナーの進入や立ち上がり、姿勢制御のため
小刻みに修正舵をあてることも多いのですが。
まだまだ、修行が必要ですね。


ある時、今注目されている動画投稿サイト ( 笑 ) で
シルビアで FSW を走っている映像を見ました。

その人のアタック、かなり参考になりました。
何がというと、マフラー音が途切れないのです。
ストレートをエンドまでしっかり踏み切り、
すべての操作にメリハリがあるのが、音を聞けば分かります。

「 F1 より速いシルビアw 」

というタイトルで、イチゴNAで攻めている映像は
かなりインパクトがありました!!
それを参考にしてしまうのは、かなり怖いのですが・笑。


それ以降、自分のマフラー音も気をつけるようになりました。

と言っても音量ではなく・汗、
いかに途切れず、パーシャルではなく、
しっかりアクセルを踏んでいるか、ということです。

気にして走ってみると、これが意外と出来ていない。

よく、下品な高級セダンで、自分で "重要人物" だと言っている
オリコウサンな方々、いますよね・笑。
そういう車のマフラー音、想像してみて下さい。

「 ボーゥ、ボーゥゥ、ボーゥ、ボー 」

ボーボー細切れに聞こえますよね。 そんな感じです。
きちんと踏むべき場所で、アクセルのオンオフをしているのです。


音が一定に繋がり、途切れないように。

「 ボーッ、ボーッ 」 ではなく、「 バ ───── ン! 」。

こう聞こえるためには、とにかくアクセルを踏まなければなりません。
ビビッているヒマなどなく、とにかくコーナー以外は全開。
減速も最低限の時間で、とにかく踏む、踏む、踏む!!!

でも、ステア操作はゆったり、丁寧に。
( 動作のタイミングだけは早め、です )
舵角もあまり与えず、走行抵抗は最小限に。
ケツで G を感じ、目線はしっかり先を見て ・・・


… 嗚呼、ムズカシイ ・ ・ ・


天才肌の人なら、こんなことは自然に出来ていると思います。
理屈じゃナイと思います。

でも、私の場合は、そうではアリマセン。

言葉にして、文字にして、改めて頭で理解しながら
また走りで実践する。

そういうやり方で、今までやってきました。

シーズン後半には、自分なりによく出来てきたと思います。
まあ、元々趣味でしかないですからね。
タイムを計る訳でもないし、自分なりしか基準はナイのですが。

それでも、そこで満足しては先がありません。
より上手い運転、速さを求め、同じ課題を繰り返し、
これからも走り続けていきたいと思います。





この課題、果たしてクリアできる日が来るのでしょうか。

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朝の情報番組で、尖閣問題の証拠映像を見ながら
日本人と中国人の若者で座談会をやっていました。


「 中国船は漁を終えて通り過ぎようとしてるだけ 」
「 日本人のアノ言い方、ムカツク~ 」


私は気分が悪くなり、チャンネルを変えました。

それにしても、日本の若者の我慢強いこと。
よく乱闘にならなかったですね・苦笑。
それは紳士的なのか、ただ単に 草食系 なのか。

私なら恐らく、すぐに足が出たデショウ・爆。

違う番組では、中国人留学生にインタビューしていました。


「 尖閣諸島は中国と日本で半分ずつにすれば 」


不当要求国家ここに極まれり、です・怒。

人ンチに強引に押し入り、暴れまわり、
揚句の果てには 「 半分よこせ 」 と。


ヤ●ザ中国人はモウ、みんな日本から出ていけばイイのに・怒怒。




さて、腹立たしい話題はココマデ。


東京出張から帰ってきた私は、
すっかり風邪をひいてしまいました。

夜遅くまでプラプラ飲んで遊んでいて
疲れていたところに、凄い気温の差です。
ヤワな私の体がビックリしたのでしょう・笑。


風邪をひきやすくなったり、治りづらくなったり。
トシは取りたくないですネ (>_<)


出張を挟むと、休みも久々のような気がします。

相変わらずコワい( = 具合が悪い ) のですが
シルビアに乗って、どこかへ出かけたい。
近くでもイイから、走りに行きたい。


夜中から降り続いていた雨が、やっと止みました。

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キレイな虹ですネ (^O^)

でも ・・ 「 さあ、出かけようか 」 と思うと、またもや雨。
ハッキリしない天気は、ホント、イヤです (>_<)


結局、日が暮れてしまいました。

走り出せないまでも、ガレージに愛車を見に行きました。

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昨年は雪が積もるのが遅く、
12月中旬くらいまでは走ることができました。
( この場合の 走る = お散歩 ですが )


「 まだまだ、もう少し走りたい 」
「 まだまだ、冬眠したくない !!! 」




あと何回、シルビアを出動できるのでしょうネ。

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