つれづれなるままに、シルビア。 -391ページ目
大雪も一段落、昨日は良いお天気でした ♪


最近、休みの日は晴れることが多い。
嬉しい限りです (^O^)

雪ハネの必要はありませんが、
玄関前に氷が山盛り。 非常に危険な状態です。

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このチャンスを逃すことなく、
剣先スコップで氷を割ります。

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完全には除去できませんでしたが
何とか安全に通れる状態になりました。

こういう狭い場所で足を滑らせると
思わぬ事故に発展する危険性が高いです。
( 頭をぶつける、とか ・・・ )


マメに氷を割って、そういうリスク回避のため
シッカリ安全性を確保しておく必要があります。



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そういう口実でガレージを開け、
シルビアに会うのが本当の目的なのですが (^0^)/
私たち人間には、体温というものがあります。

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適温って、どれくらいなのでしょうか?

人によって違いはあるでしょうが、
おおむね 36.5℃ くらいかと思います。
これより上がると具合が悪くなりますし、低くても大変です。
( 具合が悪いから、高くなるのか ? )


健康診断の結果について記事にした際、

「 体にとって、血液とは即ちオイル 」

と書きました。
体に適温があるように、車の体内を流れる血液
( オイルや冷却水 ) にも適温が存在します。


最も調子の良い温度って、そういえば何度なのでしょうか ??

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先日の起床時 ( シルビアです )、
追加メーターを撮影しておきました。

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水温 ・ 70℃、油温 ・ 60℃、油圧 ・ 1.6㌔位、排気温 ・ 300℃

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負圧 ・ だいたい、これくらいで・笑


過去の自分の記事を調べてみました。
自分で書いた走行レポート、しばらく読み入ってしまいました。

ハチロクとのバトル、なんまら楽しいですね !


… そうでなく、温度の話を ( ̄∇ ̄+)


昨年春、まだ寒い時に散歩した記録がありました。
アイドリング時、ほぼ同じくらいの数値でした。

ということは、大雑把な言い方ではありますが、
昨年春とコンディション的な変化はない、ということだと思います。


全開時のデータはいかがでしょうか。
またもや過去の走行レポートを調べてみます。

団長はやっぱり速いですネ ♪


… そうぢゃなくて ・・・ Σ\( ̄‐ ̄;)


ありました。09年7月のデータです。
某サーキットアタック時のピーク値です。


水温 ・ 80℃、油温 ・ 80℃、油圧 ・ 6.5㌔位、排気温 ・ 920℃


感覚的には、水温はもう少し高めだった気がします。
85℃ とか、90℃ とか ・・・
100℃ には到達していないです。
水温と油温はいつも同じ位だったと記憶しています。

あとの数値は、昨年もだいたい同じだったかと。

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「 SR エンジンの適温って、どれくらいなのだろう ? 」


ふと気になり、色々検索してみました。

色々な説や状態、考え方、理論があるようです。
街乗りであっという間に 100℃ に到達するという方 ( ! )、
適温は 80℃ 前後だとか、色々です。


結局、何が正解なのか。


地域にもよりますが、街乗りで 100℃ を超えてしまうのは
問題があると考えざるを得ない気もしますが・汗、
仕様や乗り方は多種多様な訳ですから、
一概に 「 ○○℃ がベスト! 」 とは言い切れないような気がします。

もちろん、多くのノウハウを蓄積しているプロは
その仕様でおよそ何度とか、何度がデッドラインとか
そういう知識があるのかと思います。


そういう知識がなく、ネット情報もヨクワカラナイ。

そういう時は、調子が良い時の状態を記録し、
それを適温、ベストな状態とすればよいのかと思います。

その数値をしっかりと覚えておき、おかしい場合は
すぐに原因を探り、対策する。
これで最悪の事態は免れるのでは、と思います。


あとは ・・ 少ない私の経験、蓄えから言うと ・・

数値も大事ですが、特に油圧は、その針の動き方に注意が必要です。
コーナー中など G がかかった状態で
針が細かくブレたり、一気に下がったりというのは、
間違いなく危険信号であるような気がします。

高速コーナリング中に凝視することは不可能ですので
下見時、ちょっとペースを上げた時にでも
針の動きを見てみるとよいかと思います。

全開時、メーターを視界に入るようにしておき
赤い針の動き、視界の片隅に入るそれを
直感的に感じ取ることができれば、イイですよね。



マイシルビアのベストコンディション :

・ 水温 ・・・ 80℃ ~ 85℃ ( 全開時 )
・ 油温 ・・・ 80℃ ~ 85℃ ( 全開時 )
・ 油圧 ・・・ 3,000 rpm で 3.5 くらい
・ 排気温 ・・ ワカリマセン ( 笑 )
・ 負圧 ・・・ アイドル時 0.65 くらい
・ ブースト ・ ガッツリ ( 爆 ) … 1.2 です

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こんな感じで、イカガでしょうか (σ ̄∇ ̄)σ
しかし降ります、雪。 飽きもせず、降ります。


雪が降るのは ・・・

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こういうメカニズムのようです。
しかし一方では ・・・

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名古屋って、日本海側でしたっけ ??
もはや、日本中どこでも異常気象ですね・汗。


名古屋のお客さんにお届けする荷物がありました。

この雪では、当然予定通り着きません。
我社が、私が悪いワケではありませんが、
わざわざ買ってくれたのに迷惑をかけているのは事実です。

お客さんに電話し、お詫びしました。

「 ●●社の有明です。 ホント、スミマセン 」
「 待ってたんだけど ・・ やっぱりダメ ? 」
「 ええ、全く見通しが立たないようです 」
「 まあ、ショウガナイよね 」
「 ・・・ ありがとうございます 」
「 こんなに降って ・・ 北海道かと錯覚したよ 」
「 ハハハ ・汗 」

優しいお客さんで良かったです ♪


物流に携わる方、本当にオツカレサマです m(_ _)m




さて、我が地元の状況です。


先日の帰宅途中。

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いつもはスイスイ走れる道が、大渋滞。
全然進みません (>_<)

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視界も ・・・ 前が見えません !!!


普段の倍以上の時間をかけ、やっと帰宅です。

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なんでしょう、この積もり具合 !!!!
ここは、どこの山奥、僻地 ???

一応、市内の住宅地なのですが ・・・


玄関前の雪山に強引にミニカを突っ込み、
メシも食わずにとにかく雪ハネ開始です。

疲れてヘトヘト、腹ペコの上に重労働。
かなりのカロリーを消費します。
適度とは言い難い運動量ですが、健康には良さそうですね・笑。


小一時間ほどで終わりました。

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こんなに苦労しても、またアホのように積もる。
そしてハネる ・・・ の繰り返し。
不毛な作業以外の何物でもアリマセン。

でも、誰が悪い訳でもない。

雪ハネがイヤなら、マンションに住めばイイだけ。
ガレージにつられて今の家を選んだ私が悪いのです。

せめてこうやって記事にして、やり場のない怒りを
みなさまに伝えるぐらいしか ・・・ (>_<)



雪国在住の方も、そうではない方も
お互いに頑張って、冬を乗り切りましょうね !!!