ベストコンディション | つれづれなるままに、シルビア。
私たち人間には、体温というものがあります。

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適温って、どれくらいなのでしょうか?

人によって違いはあるでしょうが、
おおむね 36.5℃ くらいかと思います。
これより上がると具合が悪くなりますし、低くても大変です。
( 具合が悪いから、高くなるのか ? )


健康診断の結果について記事にした際、

「 体にとって、血液とは即ちオイル 」

と書きました。
体に適温があるように、車の体内を流れる血液
( オイルや冷却水 ) にも適温が存在します。


最も調子の良い温度って、そういえば何度なのでしょうか ??

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先日の起床時 ( シルビアです )、
追加メーターを撮影しておきました。

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水温 ・ 70℃、油温 ・ 60℃、油圧 ・ 1.6㌔位、排気温 ・ 300℃

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負圧 ・ だいたい、これくらいで・笑


過去の自分の記事を調べてみました。
自分で書いた走行レポート、しばらく読み入ってしまいました。

ハチロクとのバトル、なんまら楽しいですね !


… そうでなく、温度の話を ( ̄∇ ̄+)


昨年春、まだ寒い時に散歩した記録がありました。
アイドリング時、ほぼ同じくらいの数値でした。

ということは、大雑把な言い方ではありますが、
昨年春とコンディション的な変化はない、ということだと思います。


全開時のデータはいかがでしょうか。
またもや過去の走行レポートを調べてみます。

団長はやっぱり速いですネ ♪


… そうぢゃなくて ・・・ Σ\( ̄‐ ̄;)


ありました。09年7月のデータです。
某サーキットアタック時のピーク値です。


水温 ・ 80℃、油温 ・ 80℃、油圧 ・ 6.5㌔位、排気温 ・ 920℃


感覚的には、水温はもう少し高めだった気がします。
85℃ とか、90℃ とか ・・・
100℃ には到達していないです。
水温と油温はいつも同じ位だったと記憶しています。

あとの数値は、昨年もだいたい同じだったかと。

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「 SR エンジンの適温って、どれくらいなのだろう ? 」


ふと気になり、色々検索してみました。

色々な説や状態、考え方、理論があるようです。
街乗りであっという間に 100℃ に到達するという方 ( ! )、
適温は 80℃ 前後だとか、色々です。


結局、何が正解なのか。


地域にもよりますが、街乗りで 100℃ を超えてしまうのは
問題があると考えざるを得ない気もしますが・汗、
仕様や乗り方は多種多様な訳ですから、
一概に 「 ○○℃ がベスト! 」 とは言い切れないような気がします。

もちろん、多くのノウハウを蓄積しているプロは
その仕様でおよそ何度とか、何度がデッドラインとか
そういう知識があるのかと思います。


そういう知識がなく、ネット情報もヨクワカラナイ。

そういう時は、調子が良い時の状態を記録し、
それを適温、ベストな状態とすればよいのかと思います。

その数値をしっかりと覚えておき、おかしい場合は
すぐに原因を探り、対策する。
これで最悪の事態は免れるのでは、と思います。


あとは ・・ 少ない私の経験、蓄えから言うと ・・

数値も大事ですが、特に油圧は、その針の動き方に注意が必要です。
コーナー中など G がかかった状態で
針が細かくブレたり、一気に下がったりというのは、
間違いなく危険信号であるような気がします。

高速コーナリング中に凝視することは不可能ですので
下見時、ちょっとペースを上げた時にでも
針の動きを見てみるとよいかと思います。

全開時、メーターを視界に入るようにしておき
赤い針の動き、視界の片隅に入るそれを
直感的に感じ取ることができれば、イイですよね。



マイシルビアのベストコンディション :

・ 水温 ・・・ 80℃ ~ 85℃ ( 全開時 )
・ 油温 ・・・ 80℃ ~ 85℃ ( 全開時 )
・ 油圧 ・・・ 3,000 rpm で 3.5 くらい
・ 排気温 ・・ ワカリマセン ( 笑 )
・ 負圧 ・・・ アイドル時 0.65 くらい
・ ブースト ・ ガッツリ ( 爆 ) … 1.2 です

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こんな感じで、イカガでしょうか (σ ̄∇ ̄)σ