つれづれなるままに、シルビア。 -358ページ目
さあ、いつもお引き立てをいただいている
変態的で マニアックな ごく一部のミナサマ ・・・

大変長らくお待たせ申し上げました !!!!!


今シーズン 一発目 の 【 走行レポート 】 です。


今年から、起床レポート同様に番号を付します。

いつも シーズン末に 「 ・・ で、結局何回走れたのさ ? 」
と分からなくなってしまいますので
今シーズンはしっかりと記録することにしました。




明るい中でのコース下見も完了しています。

さて、走行はいつ ・・ 天気予報をチェック。

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晴れ、晴れ、はれ、ハレッッ !!!!!!!


「 よっしゃ、イッチャウ ??? 」


仕事中も テンション MAX。 最速で案件を処理。

ロイヤルパープルオイル の効果を実感すべく
帰宅するミニカくんの中では ディープパープル を全開で !!! ・笑

気分は スピードキング、ハイウェイスター、スモークオンザウォーター ( 何 )。

リッチーブラックモアのギターに酔いしれ、
イアンギランばりにシャウトしながら帰宅です。




出発まで F1 を観て、イメージトレーニング。
今回は先日の 中国 GP、昨年最終戦の アブダビ GP を観ました。

攻める走りのイメージを頭の中で作ります。


まずは給油、オイルやエアのチェック。

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高速をノンビリ走り、各部や計器類を確認しながら、某サーキットへ。


オープニングラップ。

事前に下見をしておくと、心の余裕が違います。
それでも シーズン開幕戦、何とも言えない緊張感。


「 ウエッ ・・ エ″エ″ッッ ・・・ !! 」


吐き気がします。 緊張しています。
ここまでの緊張感は初めて。 気負い過ぎですね。


さあ、いよいよ スタート !!!!!!


蛇行 & ブレーキ を繰り返し、タイヤを温めます。

病院前ストレートを全開。
⑥ のまま軽くブレーキを当て、ターン 1 をクリア。
昨シーズンはシフトダウンしていましたが、今回はそのままで。

そのまま全開、上り坂の手前で軽いブレーキ、
ターン 2 をクリアし、高校前ストレート。

トップスピードから 2車線セクターが続きます。
次のコーナー、昨シーズンは ⑥ ⇒ ⑤ ⇒ ④ と落としていましたが
ここも ⑤ までしか落とさず、スピードを殺さないよう攻めます。

今シーズンは より速くコーナーをクリアすることをテーマにします。


2車線セクター延長区間。

コース適応力の無さが私の弱点。
まだまだ、どう攻略すれば良いのか、イメージが湧きません。


1車線になり、すぐに S字。

その前に昨年まであった S字 と合わせ、
⑤ でリズミカルに走ることでペースを掴んでいました。
2つのコーナーを合わせて 1つ、という考え方。


ここも ・・・ 何だか イマイチ。


中間セクションから高速セクター。
コースの変更は無いにも関わらず、全く踏めず。

スピードメーターのピーク値をチェック。
嗚呼 ・・ 恥ずかしい速度が表示されています。


「 これは ・・ まだナマッているということ ? 」


とりあえず、第1スティント終了。

休憩を入れ、頭を整理、テンションを下げて
冷静になってみることにします。


「 まあ、開幕戦は コンナモン だべか 」
「 今日のところは ・・ これで オーケー ? 」


帰ろうかどうしようか、ゆっくり下りながら考えていました。




前方から対向車が。 ガードレールに映るライトの動きが速い。


パアァ ────────────── ンン !!


白黒ツートンカラーのハッチバック。

間違いナイ、ヤツです ! ハチロクです !!!
( F‐86軍団くん、ですネ ♪ )


「 アイツ、絶対転回して追いかけてくるわ 」
「 今日のデキだと、下りは圧倒的に分が悪い 」
「 とりあえず、上り勝負に持ち込んで ・・ 」


ヤツが引き返して来ないウチに、必死に逃げました。


ふもとで ハチロク を待っていましたが、
いつまで経っても戻ってきません。
まさか 刺さっているなんてナイだろうが ・・・

とりあえず、単走でスタート。

休憩を挟んで気持ちをリセットさせたからでしょうか。
第1スティント のグダグダの走りがウソのよう。

ターン 1 & 2、2車線セクター、パンパン決まります。


「 ハチロク は いったいドコに ・・・ ?? 」


2車線セクターが終了した先に、1台のテールランプが。
シルビアが同一ストレートに差し掛かった途端、動きが変わりました !

鋭く スパッ とコーナーを攻め、フル加速。
こんなところに ハチロク がいました !!!


いくら 2車線セクターはシルビア優位とは言え
まさかコース途中で待っているとは ・・ 想定外。

そう、何でもアリが 某サーキット の流儀。
最終的に前を走っていた方が勝ち、なのです。
長い冬休みでメンタル面までナマッていたのでしょうか。


ハチロクはスパンスパンとリズミカルにコーナーをクリア。
ストレートは乾いた ナイス 4AG サウンド を響かせ、フル加速。
そして次のコーナーもクイックにクリア。


おかしいです。 差が詰まりません。


高速セクター。 パワー差を考えれば、充分オーバーテイクは可能。

ハチロクが逃げます。 グングン差が詰まります。

ロングストレートのエンドでケツに着きました。
さあ、ココで ・・・ 1台の対向車。
私は早めにブレーキ。 ハチロクはペースを変えずにコーナーへ。
差が少し広がります。


上って下るストレート。 その先は解体屋の右コーナー。
ここで勝負に出てみます。

とはいえ、F1 のようにコーナーでインを刺すのは あまりにリスキー。
ブレーキのタイミングをズラし、立ち上がったストレートで一気に !!

コーナーの少し手前で早めにブレーキング。
ハチロクとの加速勝負なら、負ける理由は無い。


「 トリャッ、よっしゃ !!!! 」
「 ・・ アレ ? あああ ・・・ ??? 」


ハチロクのコーナリングが想定よりも速く、
ブレーキが早かった分、完全に置いていかれました。


嗚呼 ・・・ 何たる作戦ミス。

この辺はバトル慣れというか、経験、勘がモノを言う部分ですね。
そんなところまでナマッているとは ・・ 情けない。


あとはもう、下りも含めて全く相手にならず。

開幕戦でイキナリ、ハチロク軍団の洗礼を受けてしまいました。
( 今年も ) コテンパンにヤラれてしまいました。


F‐86軍団くん、コレでイイですか ? ・笑




失意の中、単走で上りを攻め、ピットイン。


団長や久しぶりの仲間も来て、しばらく談笑していました。

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アップデートのインプレや、その他単走時のレポートは、またの機会に。


極めて不本意な結果でしたが、開幕戦としてはマアマアでしょう。
焦らずゆっくりペースを上げ、少しずつ本来の走りを取り戻します。



「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


マニアックなミナサマ、今シーズンも 【 走行レポート 】 をご愛顧くださいネ。
某サーキットの下見を終え、我が家に帰りました。


「 今日も無事で ・・ うおっ ! イルッ !! 」


そうです、恐ろしい鬼が仕事から帰っていました。

だいたい帰る時間は分かりますから、それより前に帰宅、
ガレージにシルビアを入れておかなければならないのですが ・・・

ガレージの前は セルボくん の指定席です。
( ↓ これが 定位置 )

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で、マイシルビア は ・・ こんな状態に。

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居間から眺められるのはイイのですが、
心配で心配で ショウガナイ。

ちょうど下校中のガキ、イヤ お子さま も多数。
みんながみんな、ユウキ みたいな良い子ではないですからね。


鬼を無理矢理遊び ( パチ ) に行かせ ・笑、
何とか無事、シルビアを車庫に入れることができました ♪

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先日、内装のマイナーチェンジを実施しました。


センターパネル等々をシルバーに塗装したのですが ・・・

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ドアノブ の部分が、どうしても納得できないのです。


実は画像のパーツ、以前使用していたモノを
下地処理せず ザッ と塗装したのです。

今回入手した中古部品を塗装していた時、
一瞬強い風が吹き、砂ぼこりが ・・ !!!


「 あああっ !! クッ、コノ $¢§∞∴♂★♀◆◆ !!!! ・怒怒 」


いくら後悔しても、時すでに遅し。

どうしてもスグに装着したかったので
それまでの部品を代替品として使用しました。

被害がドアノブだけだったのは幸いでした。


でもやはり、きちんと下地処理をしていないので
だんだんベースの 白 が見えてきてしまいます。


「 こんなんで 果たして イイのか ・・ ?? 」


自らの仕事に妥協しないのが、有明塗装工業。

このまま見て見ないフリもできますが
お客さま ( 誰 ) に誠実で正直な商売が信条の
有明塗装工業の精神に著しく反します。

顧客満足とは、お客さま ( だから、誰 ) 【 が 】 満足すること。

「 頑張ったからイイべや 」 という自己満足ではダメなのです。
それこそ企業の論理、顧客第一主義やコンプライアンスにも ・・・


・・・ ハッ !! 興奮してしまいました。


という訳で ( 笑 )、やり直してみました。

まずはペーパーで砂ぼこりを落とし、ツルツルに磨きます。
水洗いして、乾かします。

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乾いたところで脱脂、シルバーを塗ります。

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「 どこか、ホコリが着かない場所は ・・・ 」
「 ああっ !! アッタベヤ !!!!! 」

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有明塗装工業 SPL 乾燥ブース に セット。
( ミニカくんの荷台、とも言います ・笑 )

翌日の出勤はシンナー臭いかも知れませんが
お客さま ( だから! ) のことを考えれば、それくらい。


乾いた後、クリアを吹き ・・ ガレージの奥に保管。

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これで数日間乾燥させ、完成です。



半月ほど、仕事も手につかないくらい悩み
良心の呵責に苛まれていました。

妥協した仕事で良しとしてしまった自分の甘さを責め、責め ・・
夜な夜な夢にまでドアノブが現れ、眠れない日々が続いていました。


「 ・・ 嗚呼、お客さまに申し訳ない ・・・ 」


これで スッキリ 眠ることができそうです ・爆。
冬眠が終了して 一ヶ月 が経過します。

まだまだ朝晩は冷え込みます。
ここ数日間は雨の日ばかりですが、そろそろ走りたくなってきました。


某サーキットの状況はどうだろうか。
まだ積雪はあるのだろうか ・・・ ??

昨日の休み、運良く晴れ間が見えていたので
お散歩がてら、朝からチョイとようすを見に行ってきました。


まずは給油。 ガッツリ満タンです。

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ハイオク が 160円ちょい。 高いですねぇ。
まあでも、入れられるだけマシ、幸せです。


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窓を拭いて、少し暖機。 さあ、出発 !!


高速に乗り、某サーキットへ向かいます。
明るいうちは交通量が多い。 焦らず、ノンビリ。

右車線を流れに乗って走っていると ・・・
真後ろに レガシィワゴン が スッ と入りました。

いますよね、抜いた途端、直後にスパッとスリップに入るヤツ。
ウインカーも出さず、イキナリ。
私、そういう風に後ろにつくヤツが大嫌いです。

レガシィは後ろの車にパッシングされています。
後ろの方はどうやら、イキナリ前に入られ、怒っておられるよう。


「 よしよし、待ってろ。 ヤッてやるから ! 」


まずは左車線に戻り、レガシィを行かせます。
同じように背後に スパッと ・笑。
スリップに入り、ひたすら追いかけます。

レガシィはグングン逃げます。
みなさん、道を譲ってくださいます。

一般参加の方々がリミッターが効く速度域。
右車線の さらに右側、レガシィとウオールの隙間にネジ込むように
シルビアの鼻先をグイグイと近づけます。

逃げる逃げる、レガシィ。
少し間隔を開け、ライトオン、追いかけます。

ヤツはウインカーも出さずに車線変更を繰り返し、逃げます。


「 北の大地で販売している車のウインカーはオプション 」


こういうヤツがいるから、そんなことを言われてしまうのです。

結局、レガシィ が高速を降りるまで、そんな感じで走り続けました。
危ないですから、良い子のミナサマは真似なさらぬよう ・苦笑。


某サーキットに到着。

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ここに来ると、気持ちが引き締まります。

何のことはない、普通の道なのですが。
これからアタックする訳でもないのに、とっても緊張します。


ゆっくりと スタート。

言うならば、今シーズンの オープニングラップ。
路面状況を確かめながら、慎重に走らせます。


⑥ 全開 から軽くブレーキを当て、コース幅いっぱいに攻める ターン 1。

上りながら曲がる、ブラインドの ターン 2。

高校前ストレート。 度胸試しのその先のコーナー。

ゆっくり走ると、ほぼストレートです。
勾配もほとんど感じられません。
今更ながら、スピードとは恐ろしいものですね。


その先。 2車線セクターが延長されています。

テクニカルセクターのキモ、S字の最初のひとつが全開ストレートに。
これは ・・ ますますパワー勝負になるのか。

ハチロクはきっと、ずっとノーブレーキでしょう。

嗚呼、なんと恐ろしい ・・・ (>_<)
補修前に何故、我が組合に相談が無かったのか。


2車線が終了、キツい S字 を抜け、中間セクション。

明るい時間帯に改めて見ると、路面がツギハギだらけです。
よくもまあ、こんな道をあんなスピードで ・・
我ながら呆れ、イヤ感心してしまいます ・笑。


高速セクター。 積雪は無し ( = =)b!

キャンプ場を過ぎてすぐ、通称 「 マンホールコーナー 」。

そこだけ、路面がキレイに補修されています。
数日続いた雨で、油もすっかり流されているよう。

この高速コーナーの攻略が、ひとつのポイントになるでしょうか。


そんなこんなでノンビリ、1往復半。

ドライブついでに、隣のメジャーなコースに足を伸ばしてみました。

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ここは ・・ 我が地元でも有名なスポット。
走り屋と言えばココ、みたいな場所。
走らない人でも知っているくらい、メジャーです。

全長は 某サーキット の何倍あるでしょうか。
高速コーナーあり、低速コーナーあり、勾配も急。
非常に チャレンジング で タフ なステージ。

私はヨソのコースには一切遠征しませんが
団長は強者が揃うココでも速くて有名です。 流石ですね。


そんなコースをノンビリドライブ。
バックマーカーに詰まり、ようやく湖畔に辿り着きました。

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空気が美味しいです。 キモチイイ。
そんな中をシルビアで走るという、この矛盾 ・笑。


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山道を抜け、湖畔に来るまでが有名なコース。
湖沿いの道を攻める人って、いるのでしょうか。

ワンミスで湖にボチャン ! 恐ろしい限りです。


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お決まりの 変態アングル も撮り、出発。


温泉街を抜け、ほぼ直線のみの山道を通り ・・

ドライブでも全開アタックでも、ある程度のコーナーというか
カーブがないと運転は楽しくナイですね。

ストレートばかりでは退屈です。


しばらく走り、北の玄関口へ。

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夜中に撮影に来る時、いつもバス専用レーンに停めています。
今回初めて、一般車用レーンに来てみました。


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こっちの方が建物が新しくて カッコイイ ですね。


楽しい楽しいドライブとはいえ、
日中の一般道を 150km 以上も走ると、そろそろ飽きてきました。

高速に乗り、帰ります。

途中、ほんのチョット ⑥速全開 などを嗜み
サービスエリアで休憩します。

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マイシルビア、昼間はどこに行っても浮いていますね ・・・ 笑



何はともあれ、無事に某サーキットの下見も済みました。

あとは イメージトレーニング を繰り返し ・・・
そろそろ シーズン開幕、かな ???