走行レポート 1. | つれづれなるままに、シルビア。
さあ、いつもお引き立てをいただいている
変態的で マニアックな ごく一部のミナサマ ・・・

大変長らくお待たせ申し上げました !!!!!


今シーズン 一発目 の 【 走行レポート 】 です。


今年から、起床レポート同様に番号を付します。

いつも シーズン末に 「 ・・ で、結局何回走れたのさ ? 」
と分からなくなってしまいますので
今シーズンはしっかりと記録することにしました。




明るい中でのコース下見も完了しています。

さて、走行はいつ ・・ 天気予報をチェック。

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晴れ、晴れ、はれ、ハレッッ !!!!!!!


「 よっしゃ、イッチャウ ??? 」


仕事中も テンション MAX。 最速で案件を処理。

ロイヤルパープルオイル の効果を実感すべく
帰宅するミニカくんの中では ディープパープル を全開で !!! ・笑

気分は スピードキング、ハイウェイスター、スモークオンザウォーター ( 何 )。

リッチーブラックモアのギターに酔いしれ、
イアンギランばりにシャウトしながら帰宅です。




出発まで F1 を観て、イメージトレーニング。
今回は先日の 中国 GP、昨年最終戦の アブダビ GP を観ました。

攻める走りのイメージを頭の中で作ります。


まずは給油、オイルやエアのチェック。

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高速をノンビリ走り、各部や計器類を確認しながら、某サーキットへ。


オープニングラップ。

事前に下見をしておくと、心の余裕が違います。
それでも シーズン開幕戦、何とも言えない緊張感。


「 ウエッ ・・ エ″エ″ッッ ・・・ !! 」


吐き気がします。 緊張しています。
ここまでの緊張感は初めて。 気負い過ぎですね。


さあ、いよいよ スタート !!!!!!


蛇行 & ブレーキ を繰り返し、タイヤを温めます。

病院前ストレートを全開。
⑥ のまま軽くブレーキを当て、ターン 1 をクリア。
昨シーズンはシフトダウンしていましたが、今回はそのままで。

そのまま全開、上り坂の手前で軽いブレーキ、
ターン 2 をクリアし、高校前ストレート。

トップスピードから 2車線セクターが続きます。
次のコーナー、昨シーズンは ⑥ ⇒ ⑤ ⇒ ④ と落としていましたが
ここも ⑤ までしか落とさず、スピードを殺さないよう攻めます。

今シーズンは より速くコーナーをクリアすることをテーマにします。


2車線セクター延長区間。

コース適応力の無さが私の弱点。
まだまだ、どう攻略すれば良いのか、イメージが湧きません。


1車線になり、すぐに S字。

その前に昨年まであった S字 と合わせ、
⑤ でリズミカルに走ることでペースを掴んでいました。
2つのコーナーを合わせて 1つ、という考え方。


ここも ・・・ 何だか イマイチ。


中間セクションから高速セクター。
コースの変更は無いにも関わらず、全く踏めず。

スピードメーターのピーク値をチェック。
嗚呼 ・・ 恥ずかしい速度が表示されています。


「 これは ・・ まだナマッているということ ? 」


とりあえず、第1スティント終了。

休憩を入れ、頭を整理、テンションを下げて
冷静になってみることにします。


「 まあ、開幕戦は コンナモン だべか 」
「 今日のところは ・・ これで オーケー ? 」


帰ろうかどうしようか、ゆっくり下りながら考えていました。




前方から対向車が。 ガードレールに映るライトの動きが速い。


パアァ ────────────── ンン !!


白黒ツートンカラーのハッチバック。

間違いナイ、ヤツです ! ハチロクです !!!
( F‐86軍団くん、ですネ ♪ )


「 アイツ、絶対転回して追いかけてくるわ 」
「 今日のデキだと、下りは圧倒的に分が悪い 」
「 とりあえず、上り勝負に持ち込んで ・・ 」


ヤツが引き返して来ないウチに、必死に逃げました。


ふもとで ハチロク を待っていましたが、
いつまで経っても戻ってきません。
まさか 刺さっているなんてナイだろうが ・・・

とりあえず、単走でスタート。

休憩を挟んで気持ちをリセットさせたからでしょうか。
第1スティント のグダグダの走りがウソのよう。

ターン 1 & 2、2車線セクター、パンパン決まります。


「 ハチロク は いったいドコに ・・・ ?? 」


2車線セクターが終了した先に、1台のテールランプが。
シルビアが同一ストレートに差し掛かった途端、動きが変わりました !

鋭く スパッ とコーナーを攻め、フル加速。
こんなところに ハチロク がいました !!!


いくら 2車線セクターはシルビア優位とは言え
まさかコース途中で待っているとは ・・ 想定外。

そう、何でもアリが 某サーキット の流儀。
最終的に前を走っていた方が勝ち、なのです。
長い冬休みでメンタル面までナマッていたのでしょうか。


ハチロクはスパンスパンとリズミカルにコーナーをクリア。
ストレートは乾いた ナイス 4AG サウンド を響かせ、フル加速。
そして次のコーナーもクイックにクリア。


おかしいです。 差が詰まりません。


高速セクター。 パワー差を考えれば、充分オーバーテイクは可能。

ハチロクが逃げます。 グングン差が詰まります。

ロングストレートのエンドでケツに着きました。
さあ、ココで ・・・ 1台の対向車。
私は早めにブレーキ。 ハチロクはペースを変えずにコーナーへ。
差が少し広がります。


上って下るストレート。 その先は解体屋の右コーナー。
ここで勝負に出てみます。

とはいえ、F1 のようにコーナーでインを刺すのは あまりにリスキー。
ブレーキのタイミングをズラし、立ち上がったストレートで一気に !!

コーナーの少し手前で早めにブレーキング。
ハチロクとの加速勝負なら、負ける理由は無い。


「 トリャッ、よっしゃ !!!! 」
「 ・・ アレ ? あああ ・・・ ??? 」


ハチロクのコーナリングが想定よりも速く、
ブレーキが早かった分、完全に置いていかれました。


嗚呼 ・・・ 何たる作戦ミス。

この辺はバトル慣れというか、経験、勘がモノを言う部分ですね。
そんなところまでナマッているとは ・・ 情けない。


あとはもう、下りも含めて全く相手にならず。

開幕戦でイキナリ、ハチロク軍団の洗礼を受けてしまいました。
( 今年も ) コテンパンにヤラれてしまいました。


F‐86軍団くん、コレでイイですか ? ・笑




失意の中、単走で上りを攻め、ピットイン。


団長や久しぶりの仲間も来て、しばらく談笑していました。

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アップデートのインプレや、その他単走時のレポートは、またの機会に。


極めて不本意な結果でしたが、開幕戦としてはマアマアでしょう。
焦らずゆっくりペースを上げ、少しずつ本来の走りを取り戻します。



「 何はともあれ、今日も無事で何より (^0^)/ 」


マニアックなミナサマ、今シーズンも 【 走行レポート 】 をご愛顧くださいネ。