つれづれなるままに、シルビア。 -352ページ目
シルビアが冬眠から目覚めて 一ヶ月半が経ちました。

倉庫地帯でのお散歩でウオーミングアップ、
某サーキットもコースオープンし、2回ほどアタックできました。


これから本格的なシーズンが始まります。
全開ライフには定期的なメンテナンスが必須。

という訳で昨日、オイル交換をしてきました。

自分の体も最近ようやく気遣うようになりましたが
やはり プライオリティ 第一位 はシルビア ・笑。

つれづれなるままに、シルビア。-オイル交換.jpg


今回もモチロン、ハードロック界のレジェンド、
ディープ ・・・ ロイヤルパープル です ・笑。


◆ エンジン : XPR 5W ‐ 20
◆ M/T & LSD : 75W ‐ 85


エンジン オイル。

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LSD オイル。

つれづれなるままに、シルビア。-LSD.jpg


美代子さん オイル。

つれづれなるままに、シルビア。-M/T.jpg


鮮やかな紫色だったオイルが、見事な ディープパープル に !!
ロイパーオイルは洗浄能力も高いようです。

エンジンをバラした時、よく分かるとのこと。


ボディの下回りを見る機会はなかなかありません。

作業中のピットにオジャマし、見させていただきました。

つれづれなるままに、シルビア。-今さらショック!.jpg


・・・ NO ォォオオオォォオオ !!!!!!!



「 こ、これ ! 腐ってるじゃないすか !!! 」
「 ・・ え ? 有明さん、今さらっすか ・笑 」


知らなかったのは オーナーばかりなり ・泣。

旧車の宿命とはいえ、目の当たりにすると切ないですね。

ロールケージにバーを追加している場合じゃナイような気もしますが
現状はイイ感じのフィーリングなので、見なかったことにしましょう。


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まあ、オイル交換も無事完了しましたし ・・・

何はともあれ ( 笑 )、これでまた安心して全開できますネ。




以前オーダーしていたパーツを持ち帰りました。

つれづれなるままに、シルビア。-エンドレスさんありがとう!.jpg

フロント補修用ブレーキローター、フローティングピン、パッドです。

昨年ほとんど走っていないので、
まだローターもパッドも残量はあるのですが ・・・


エンドレスさんが、こんなステキなキャンペーンをやっています。

つれづれなるままに、シルビア。-endless_キャンペーン.JPG

エンドレスキャリパーユーザーが対象。

5月末までに補修用ローターを購入すると
なんとパッドをプレゼントしてくれます !!!
( キャリパーのライセンスカードが必要 )

消耗品は、どうせいつか必要になるもの。
こういうチャンスに購入しておけば、なんまらオトクです ♪


パッドは ・・ CC‐Rg を チョイス。

つれづれなるままに、シルビア。-endless_ccrg.JPG

低温域から高温までカバー。
現状の CC‐R と同じメタル系なので、
フィーリングの変化に戸惑うこともないでしょう。

次に使おうと思っていた MA45B は、またもや在庫行きです ・笑。

リヤブレーキパッドは “上り車庫” でゲットした新品があります。
リヤローターは、もう 一回分は持ちそう。


消耗品は必ず交換しなければならないものですが
タイミングによっては、走られない期間が長くなることもあります。

いつでも交換できるように在庫を確保しておくと、何だか安心しますね。


ありがとう、エンドレスさん !!! (^0^)/ ♪

趣味とは、人それぞれ。


① 自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう事柄やその対象のこと。道楽ないしホビー。

② 物の持つ味わい・おもむき(情趣)を指し、それを観賞しうる能力(美しいものや面白いものについての好みや嗜好)のこと。


今回の趣味とは ① を指します。 ホビー ですね。


生活に直接必要のないことですが、
張り合いというか、潤いを与えてくれるもの。

楽しみがあると、クソツマンナイ仕事も我慢できます。

利益を伴わない遊びだからこそ、好みのまま、拘ることが可能。
費用対効果など考える必要はないですからネ。


人に強制されたって、面白いものでもありません。
オッサンでいますよね、人にゴルフを強要するヤツ。


「 仕事で必要だから。そろそろ始めないと 」


じゃあ、世の中のリーマンはみんなゴルフしてるっていうのか。
仕事で必要なのに、何故身銭を切らないとならないのか。
英会話を習ったり、専門知識を勉強するのと同じだとでも ?
なして、休みの日にまで会社のヤツと顔を会わせないとならないのか。

みんなと同じことしかできないヤツ、カワイソウですね。
ゴルフ自体は素晴らしいスポーツなのでしょうが ・・
やっているヤツ、強要するヤツが嫌。

飲めない人を強引に飲み会へ誘い、無理矢理イッキさせるのと同じでは。


私は一生、クラブを握り、コースへ出ることはないでしょう。




趣味を強制するヤツはクソだと言いました。


いくら強制されても最終的には自己判断なのですから
嫌なら頑として拒否していればいいのです。
ちょっと心が動いたのなら、やってみればいいのです。
意外と自分に合っているかも知れませんからね ・笑。


ヤレヤレと強制するのもどうかと思いますが
他人の趣味を否定するのもまた、考えものです。

私みたいな趣味だと、そういう場面に多く遭遇します。
大抵は 「 やめた方がいいよぉ 」 という助言なので
それはそれで、しっかりと聴いておく必要があるのかと思います。

うまく表現できませんが、そういう罪悪感というか
背徳感を持ちながら走ることも必要なことなのかな ・・ と ( ? )。


私の車趣味は堂々とできるものでもないのですが
( 堂々とする必要もないのですが )
合法的なことなのに、個人の楽しみなのに、
まるで悪の象徴のように言われることもあります。


それは ・・・ これ。

つれづれなるままに、シルビア。

そうです、“ ザ ・ タバコ ”

ようやく国産主要銘柄が出揃ってきましたね。

つれづれなるままに、シルビア。

私の愛用している外国タバコは人気薄なのか
今回の影響を全く受けておらず、普通にカートンで買えました。

つれづれなるままに、シルビア。


最終的にそれも無くなれば
その辺の葉っぱでも巻いて吸ってみようかと思います ・笑。

煙が出りゃあ、何でもイイのです。

禁煙するという選択肢はアリマセン。
吸い初めて 20年以上 ( ・・ Σ\( ̄‐ ̄;) )
止めようと思ったことは、ただの一度もナシ。

つれづれなるままに、シルビア。-タカとユージ

つれづれなるままに、シルビア。-ジェイクとエルウッド

こうやって カッコヨク 吸いたいものです。


タバコは、成人していれば誰でも吸って構わないはずです。

マナーを守ること、吸っていい場所でだけ吸う、
ダメな場所では吸わないというのは、
ここで書くまでもない、守るとか守らないとかではなく
ごくごく、当たり前のことです。

吸うも吸わないも自由。 嗜好品なんですから。


【 嗜好品 】
栄養をとるためでなく、その人の好みによって味わい楽しむ飲食物。


これもね、「 吸っていたら体に悪いよ 」 とか
「 止めると健康になれるよ 」 という助言なら耳を傾けようと思います。
傾けるだけで止めないのですが、聴いてみようとは思います。

問題なのは、病的に毛嫌いする人がいることです。

嫌いなのは構いません。 嫌いなものは嫌いなのですから。
それを人に強制するのは違うと思います。
マナーを守っていない人を注意するのはいいことでしょう。
それが 「 喫煙者 」 だけを ・・ というのはおかしいですよね。


何かを検索している途中で、少し過激な考えの人にたどり着きました。
印象的な言葉を列挙してみましょう。


◆ 煙だらけで入れないため抗議文を提示すると灰皿は撤去された。

◆ ここまでしてもタバコを吸うあほがいるから信じられない。

◆ 怖くて近寄れない。空気が汚れるからヤメロー!

◆ コンビニ前での喫煙について。臭そうで煙たそうでキモイですよね。

◆ いつも見る度に蹴り倒してやろうかと思います。

◆ 喫煙者をにらんでいる男がいたら私だと思ってください。

◆ 店の前でタバコを吸うのはやめろ、バ~カ!

◆ 臭いし、危ないし、キモいんだって、アホ!

◆ ホントに死んで欲しいわ。


・・・ う~ん、どうお考えになりますか。


タバコを毛嫌いするには、様々な理由があります。
健康上の理由であったり、生い立ちであったり。

禁煙場所にも関わらずに吸うこと、ポイ捨てはイカンですよね。

灰皿が置かれているのは、ポイ捨てしないため。

空気が汚れる ・・ あなたは車に乗らないのですか ?? ・笑


「 蹴り倒す、睨む、バ~カ、アホ、死んで欲しい 」


非常にオリコウサンなコメント、楽しませていただきました。
使う言葉に知性がよく表現されていると感じます。

とってもピュアで、小学生の作文のようですネ。


人に迷惑をかける行為は厳に慎むべきです。
迷惑をかけるという概念は人それぞれ。 判断が難しいもの。

日々周りに迷惑をかけ続けて生きている私が言うのも変ですが
趣味趣向の分野は強要するものではないと思います。

喫煙自体がマナー違反だと思っておられる方には
何をどう言っても無理でしょうけどね。

こういう過激な変わった考えの人も輩、でしょうか。
彼らにしてみれば、スパスパタバコを吸っている私たちの方が
立派な “ 輩 ” なんでしょうけどね ・苦笑。


自分の考えを押しつけて攻撃するのって、よくないですよね ・・・




私の趣味のひとつ、改造車を探してネット上を散歩すること。


そんな楽しい一時をジャマするかのように
頻繁に現れる、このような クソキモヤロー たち。

つれづれなるままに、シルビア。-キモイ_1

つれづれなるままに、シルビア。-キモイ_2

つれづれなるままに、シルビア。-キモスギル_3


嗚呼 ・・ 掲載するために画像検索していると吐気がします。

誰がなんと言おうと、どんなに車好きでも
こんな趣味、性犯罪予備軍に間違いありません。

野放しにしておくと危険、です。


「 怖くて近寄れない。汚れるからヤメロー! 」
「 キモイですよね 」
「 いつも見る度に蹴り倒してやろうかと思います 」
「 にらんでいる男がいたら私だと思ってください 」
「 臭いし、危ないし、キモいんだって、アホ! 」


「 ホントに死んで欲しいわ 」



・・ あれ ? 私も立派な “ 輩 ” ??? ・爆

【 不惑 】 とは ・・・

1 物の考え方などに迷いのないこと。

2 《 「論語」為政の「四十にして惑わず」から 》 40歳のこと。


20才になれば法的にはオトナなのですが
男というのは子供のようなもので、まだまだガキの範疇です。

30代になって、やっとオトナに少し仲間入りしたかな ? という感。

“ くん ” でなく “ さん ” になるもの、この頃。


30代には なかなかなれなかったような気がしますが
いざなってしまえば、早い早い !!
あっと言う間にアラフォー、40代も目の前です。

体力面では若者には到底敵いませんが、こちらには経験がある。
これは何より強い武器です。

車を維持していく上で重要な経済力も、コッチの方が上 ・笑。


若いヤツには、どうしても負けたくない。


そう思い、若い頃よりもアグレッシブに走っている気がします。




モータースポーツの最高峰、F1 にもオッサンはいます。


あの常識外れのスピードの世界で若者に混ざって ・・
ただただ尊敬します。 スゴイことです !!

今回は、そんな サンオツ の話題を。 まずは 鉄人オヤジ から。


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【 F1 モナコGPでのDRS(可変リアウイング)許可は「間違っている」とルーベンス・バリチェロ 】

ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)が、モナコGPでのDRS(空気抵抗低減システム/可変リアウイング)使用を禁止しなかったF1統括団体FIA(国際自動車連盟)を非難した。

DRSは、レース中の追い抜き増加を目的に今年から導入されたシステム。走行中にリアウイングの角度を変更することで空気抵抗を減らし、追い抜きをしやすくするものだ。しかし、DRSは通常、直線で使うシステムであるため、曲がりくねった市街地が舞台となり、直線がほとんどないモナコでは、使用する意味はないとの意見がある。

また、モナコのコースは曲がりくねっているだけではなく、道幅が狭く、ガードレールに囲まれていることから、モナコでのDRS使用は危険だとも言われ、29日(日)に決勝が行われるモナコGPでのDRS使用禁止を求める声があった。

だが、F1のレース運営や技術面、安全面などを担当するFIAのチャーリー・ホワイティングは、モナコGPでDRSを禁止する予定はないと各チームへ通達。これに対し、現役F1ドライバーの中で最もキャリアの長いバリチェロは、『Daily Express(デイリー・エクスプレス)』へ次のように語った。

「こんなの間違っているよ」

「上の人間には、モナコでDRSを使ったままトンネルを走ってみてもらいたい。何か悪いことが起こるのをただ待っているような状態だね。そして、実際に何かが起きてから“それじゃあ、来年のモナコでは使わないことにしよう”なんて言うつもりなんだろ」

バリチェロが語るトンネルは、モナコで最も高速になる区間。ここがDRSに最適な区間だと思われているが、走行ラインを外すと非常に滑りやすいという側面もある。実際に、この区間では過去にも何度かクラッシュが発生しており、1994年にはバランスを崩した状態でトンネルを抜けてきたカール・ベンドリンガーが直後のシケインでクラッシュし、一時は生命の危機に陥る重傷を負っていた。

バリチェロは、F1の安全面について取り組むF1ドライバーの組織GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)の会長を務めている。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


バリチェロって、何かの会長なんですね。
キャリアを考えれば当然でしょうか。

彼はきっと、実際に走るドライバーの言うことに耳を傾けず
商売のことしか考えていないようなトップの奴らを
とても危険なものであると考えているのでしょう。

どこの世界も同じなようです。

現場の声を聴こうとしないヤツ、
自分の現役時代の古臭い考えを信じて疑わず、強制するヤツ。


命に関わることですからね。

楽しい F1 で悲しい事故なんて、絶対見たくない。


問題の是非は私には判断つきませんが
バリチェロには同世代として、頑張ってもらいたいです。




次は、こんな サンオツ。


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【 ミハエル・シューマッハ引退説をマネジャーが否定 】

世界的に引退説が報じられる中、ミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)のマネジャーはシューマッハが今季限りで引退する可能性を否定した。

F1史上最多となる7度のタイトル獲得を果たしたシューマッハ。一度は2006年限りで引退したものの、2010年にメルセデスGPで現役復帰を果たした。しかし、これまでのところ期待されていたような成績を残せておらず、他車との接触を繰り返した末、12位に終わった先日のトルコGP後には、走る「楽しみ」を感じられないと語っていた。

これを受け、シューマッハの元チームメートや各国のメディアは、2012年末までの契約を結んでいるシューマッハが、契約を1年早く解除し、今季限りで引退する可能性も高まったと伝えた。

しかし、シューマッハのマネジャーとして、スポンサー関連以外の業務を担当しているザビーネ・ケームは『Bild(ビルト)』へ、次のようにシューマッハの引退を否定した。

「皆さん、ミハエルのことをもっとよく知るべきです」

「彼は何度も、ファイターであることを証明しています。イスタンブール(トルコGP)のようなレースの後に彼が失望するのは、彼がハングリーさを失ったことを示しているわけではありません。むしろハングリーさは増しています」

メルセデスのモータースポーツ責任者ノルベルト・ハウグも、『SID通信』へこう話している。

「彼はハングリーな若手ドライバーのように走っている。もちろん、結果が出ていなければ、批判はあるものだよ」

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


7度のワールドチャンプ、とんでもなくスゴいことです。
それは認めます。 認めざるを得ません。

前出の ルーベンス のおかげもありますよね ??

チームオーダーが悪いかどうかは別の議論として
私はあまり好きではないのですが ・・・

マクラーレン や レッドブル のように
身内でもガンガンやっている方が観ていて楽しいです。
頭がイイかと言えば、悪いのでしょうが ・笑。


このチームオーダー、昔に限ったことではなく、現在もあるのか。

いつかの、このセリフ。

「 Fernando is faster than you 」
「 Can you confirm you understood that message ? 」

つれづれなるままに、シルビア。


「 フェルナンドはお前より速い。 分かるね 」 と言っているだけ。
速度を落としたのはマッサくん自身の判断、と言えるのかもしれません。

でも、明らかに 「 譲れ 」 と言っています。

ここまで言わなくても 「 燃料をセーブしれよ 」 というのは
明らかに 「 抑えて走れ = スピードを落とせ = 譲れ 」 と
言っているような気がしてなりません。

戦略でどうこうというより、単純に速いヤツを観たいです。


つれづれなるままに、シルビア。-これはあまりに酷い!

海外のサイトで偶然見つけました。
昨年最終戦、アブダビ GP のことですね。

これはちょっと ・・ あまりにカワイソウというか、品が無さすぎ。


つれづれなるままに、シルビア。

アロンソがゴール後、中指を立てていたという話も。


話が逸れました。


ニコの方が速いというのは、ある意味当然。

確かに トルコ GP では、かつての手下 ( ? ) マッサに抜かれ
同じサンオツのルーベンスにも抜かれ ・・・
カムイくんやペトロフ、
フォースインディアの誰かにもスゴイ抜き方をされていたような。

それはもう、しょうがないこと。

40才を過ぎたサンオツが 20代の若者と一緒に走り
バトルをしていること自体、凄いことだと思います。


> 彼は何度も、ファイターであることを証明しています

昨年の ハンガリー GP で、こんなシーンがありました。
まさかのオッサン同士の争い !!

つれづれなるままに、シルビア。-オッサン同士

これは危険、許せない行為だと思いますが、一方、
まだまだ彼の “ 悪あがき ” が健在であることも分かりました。

絶対負けねぇ !! という姿勢は見習いたいですね。



40代 は 不惑 の年。

不惑とは、「 物の考え方などに迷いのないこと 」。


あれこれ迷わず、ただただ速く走るのみ。

F1 で頑張る同世代オヤジを励みに、
これからも人生を賭けたカーライフを楽しみたいモノです ・・・