つれづれなるままに、シルビア。 -304ページ目
まずは、こんなお知らせをご覧ください。


【 日産自動車、最新の安全技術を公開 】

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は12日、「セーフティ・シールド」コンセプトのもと、同社が交通事故による死亡・重傷者数の低減に向けて開発している最新の安全技術を公開しました。

今回公開した「ペダル踏み間違い事故軽減技術」と「リヤカメラを用いたマルチセンシングシステム」は、車両に搭載したカメラの信号処理技術を改良し、クルマの周辺にある人・クルマ・道路・障害物などを認識して事前に危険を察知することで、事故が発生する前に回避を促します。

また、「プレディクティブフォワードコリジョンワーニング(前方衝突予測警報システム)」はミリ波レーダーを活用することで2台前のクルマの減速を検知し、早期に運転者に注意を促します。

1. ペダル踏み間違い事故軽減技術

駐車場等で運転者がブレーキと間違えてアクセルを踏んだり、アクセルを強く踏みすぎた結果、クルマが近くにある障害物等に激突する踏み間違い事故を防止するため、アラウンドビューモニターの4台のカメラから得られる画像信号データを使い、クルマが現在いる場所が道路上なのか駐車場なのかを認識する機能を開発しました。運転者がアクセルペダルを床まで踏み込んだ際に、この機能が作動することで、道路上であればクルマは加速し、駐車場内であればクルマは加速を抑制されます。更に、周辺の障害物と接触の危険がある場合は、ソナーで障害物を検知し、自動ブレーキを作動することで衝突を未然に防ぐことを狙っています。本技術は、アラウンドビューモニターとソナーの特性を活かすことで、ドライバーの万が一の操作ミスがもたらす、アクセルとブレーキの踏み間違い事故のリスクを軽減します。
同社は本技術の今後2年以内の商品化を目指します。

2. リヤカメラを用いたマルチセンシングシステム

アラウンドビューモニター(AVM)の画像処理技術を応用することで、後方・側方の人・クルマ・道路を検知し、危険を判断して運転者に知らせる「リヤカメラを用いたマルチセンシングシステム」を開発しました。

 ・ブラインドスポットワーニング(死角検出警報)
 ・レーンデパーチャーワーニング(車線逸脱警報)
 ・ムービングオブジェクトディテクション(MOD: 移動物検知)

3. プレディクティブフォワードコリジョンワーニング(前方衝突予測警報システム)

ドライバーから見えないクルマの減速が原因となって引き起こされていた玉突き事故を未然に防ぐため、2台前を走る車両の車間・相対速度を、フロントに搭載されたセンサーで検知し、自車の減速が必要と判断した場合には、音とアイコン表示とシートの巻き上げによりドライバーに警告します。

( 日産自動車ウェブサイトから無許可引用ww )

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


必要なんですかね ・・ こんな技術。
オプションのひとつとして、あってもいいとは思いますが。

こういう研究は、自動車メーカーとしての義務なのでしょう。
そう、カッコイイ魅力的なクルマを造ることよりも ・・・


技術の進化 = 人の手による操作ゼロ、なのか ??

オートマもそうですよね。
クラッチやシフト操作が必要なくてクルマと言えるのか、疑問に感じます。
( と言いつつ、ミニカくんはオートマですが )

私に言わせれば、ABS もそう。
パワーウインドウやパワステも、無いなら無いで我慢できます。
CPU 制御でなくても、キャブなら それはそれでカマイマセン。


最近、街で運転がヘッタクソな人をよく見ます。
私がウマイということではなく、常識外の運転をする人が多い気がします。

これは、過剰な安全装備も要因のひとつではないか ・・ と。

運転のしやすさ = 安全の追求 = 運転技術の退化 ???


せめて操作面では、アナログなクルマも残しておいて欲しいですね。

「 自分の体は自分がイチバンよく分かっている 」 と言います。


でも、フィーリング的なものは分かっても
それが果たしてどういう病気なのか、原因は何なのかは分かりません。

プロ = 医師のチェックを受ける必要があります。

個人で商売をされている方は大変でしょうが、
勤め人はその辺便利。 健康診断というものがあります。


・・ 何を隠そうこの私、病人なのです ・笑。

血中 LDL コレステロール の数値が高いのです。
つまり血液が 25W‐60 くらいドロドロで硬いのです。
これは “ 高血脂症 ” という、立派な病気。

オイルラインにスラッジが蓄積され
ある日突然潤滑できなくなり、ブロー ・・ 嗚呼、恐ろしい。
最近運転手さんの痛ましい事故を耳にしますが、ヒトゴトではアリマセン。

私の場合は、職場の健康診断で精密検査が必要と言われ
1回目はブッチ ( 笑 )、2回目に軽い気持ちで病院に行ったらば
継続的な治療が必要と言われ、現在に至ります。

治療は毎日薬を 1錠飲み、野菜中心、健康的な食生活に。 酒も控えて。
嗚呼 ・・ 草食系サンオツ です ・笑。

おかげさまで、今はサラサラオイル ・・ 5W‐20 くらい ??


先日、職場で今年の健康診断がありました。
その前の通院で先生にそれを話したところ ・・

「 ウン、これなら引っ掛かる要素はひとつもナイよ ♪ 」

そう言われました。

これからも治療を続けます。 目指せ ! 0W‐10 !!!!


つれづれなるままに、シルビア。-絶叫アトラクションw

それにしても、胃のレントゲンはイヤですね。

体をグルグル回され、まるで絶叫アトラクションのような恐怖。

つれづれなるままに、シルビア。-グッと一気に!

バリウム、焼酎かジンで割ってもらえませんかね ?? ・爆




私が健康診断を受けたのと同じ時期、イチゴくんも健康診断を受けました。

こんな “ ほんのちょっとの新規パーツ ” を導入する前の
素ノーマル状態での基礎体力チェックです。

つれづれなるままに、シルビア。-タコ足

いや ・・ コッチ ・笑。

つれづれなるままに、シルビア。-Altrack!!!

装着前後での違いを数値で検証しようということですね。


“ ほんのちょっと ” と書きましたが、マジメに言うと SPL パーツ です。

思えば、イチサンでもそうでした。 あまり装着している人を周りで見ない
SPL パーツ をいくつか導入していました。

◆ エンドレス 6 ポットキャリパー
◆ HKS 6速 ドグ美代子さん

TRA京都のフェンダーも 見ないと言えば見なかったのですが
エアロ系は SPL パーツ とは言えない気もしますので、除外します。

効果は確かですが高価なので ( 笑 )、ちょっと躊躇ってしまいますよね。

それでも、長く使えること、その性能を考えると
初期投資は高くつきますが、充分費用対効果は高いと思います。
( 美代子さんは結局使えなくなりましたが ・泣 )

決して高ければ良いという訳ではないのですが、
安い部品はやっぱりそれなり ・・ というのがクルマの部品ですよね。


今回のエキマニは、アルトラック製 !!!

お値段はちょっと ヒ ・ ミ ・ ツ ♪ かなり頑張りました、ワタシ的に。


今回はノーマル状態の数値だけ、ご報告いたします。
エアクリーナーのみ交換、あとは全部、マフラーすらノーマルです。


つれづれなるままに、シルビア。-健康診断♪


164ps / 6080rpm 20.3kg / 5320rpm
( 4速 6300rpm スピードリミッター作動 )


おおお !! 結構イイ感じ。 ちなみにカタログ値は

165ps / 6400rpm 19.6kg / 4800rpm

正直、驚きました。 診断前の私の予想は 150ps。


ジュウウン万 ㌔ 走行のマシンにしては優秀な数値でしょう。
これはきっと、ディープパープルオイル ( 笑 ) の効果でしょうね。

つれづれなるままに、シルビア。-ロイヤルパープル~00.jpg

( XPR ・ 0W‐10 を使用 )


やるぢゃん、ナイス SR !!!!!!!!!!


さあ、SPL エキマニ 装着後が楽しみですね ♪♪

イチゴくん不在中こそ、有明塗装工業 の出番です。

ヒマツブシ ( ? ) に塗装はもってこいですからね ・笑。


有明塗装工業の真骨頂といえば、ホイール塗装。
今回の ヒマツブシターゲット ( 笑 ) は、この お品。

つれづれなるままに、シルビア。-冬用タイヤ.jpg

スーパーラップ風 ・ 鉄チンホイール です。

コイツをヒマに任せて ちょいと リニューアル してやりましょう。


まずは ホイールにペーパーを掛け、マスキング。
ペーパー は その辺に落ちていた # 800 くらい。

つれづれなるままに、シルビア。-マスキング.jpg


さあ !! いよいよ作業本番、塗装です。

色の選択は重要。 最もセンスが問われる部分。

レーシーなセンスには定評のある、有明塗装工業。
世界に誇る技術者集団が選んだカラーリングは ・・

つれづれなるままに、シルビア。-1回目.jpg


う~~ん ・・・ 早くも 後悔 ・笑。


ボディに合わせたツモリなんですけどね ・・・

もちろん、こんな単色仕上げで終わりとするほど
有明塗装工業は 手抜きヤロー ではありません。


乾燥させて、次の工程へ。

つれづれなるままに、シルビア。-リム塗装.jpg

上手そうに見えるポイントは、ズバリ 塗り分け。
鉄チンホイールを なんと 2ピース風 に仕上げてみます ・笑。

中心部分をマスキングするのですが、これが非常にメンドクサイ。
ブルー単色の想像を絶するガサさと相まって
ドンドンと後悔の念が 技術者集団を襲います。

「 嗚呼 ・・ やらなきゃ良かった ・・・ 」

全部ブン投げてしまいたい気持ちを グッと堪え、緊急ミーティング。

「 オレたちはっ !! やればデキるっ !!! 」

お互いに励まし合い、何とか最後まで やり切ってみることにしました。


つれづれなるままに、シルビア。-リム下地.jpg

下地に ホワイト を 軽く塗り ・・・

つれづれなるままに、シルビア。-リム塗装本番.jpg

やっぱ ゴールド でしょう !!!!!!


生乾きでマスキングを剥がし、乾燥。

翌日、表面を磨いて完成です。
( ペーパー # 1500 → コンパウンド )


さあ ・・ いよいよ、有明塗装工業 最新作の発表です !!!


つれづれなるままに、シルビア。-微妙w.jpg


・・ だ、誰ですか今 「 ガセッ !! 」 って言ったのは !!!!


仕事の品質向上のためには、反省が大事。
常に自問自答を繰り返し、トライアルの精神が必要なのです。


【 反省点 】

◆ 全体的に塗装が雑
> 完成を急ぎすぎたか ?

◆ 乾燥が不十分
> 中心部分にマスキング跡が付着してしまった

◆ そもそも、カラーリングが ・・・
> 普通なら、リムをブルーにした ??
> それか、中心部分は ブラック が良かった ?


まあ、ありきたりなカラーリングでは 面白くもナンともない。

せっかく 鉄チン を好きに塗るんですからね。
有り得ない色の組み合わせこそ、オモシロイというモノです。


こんな アホな ・・ いや ステキなホイールを履いている人、
まずイナイでしょうね。 装着が楽しみデス ・苦笑。