つれづれなるままに、シルビア。 -299ページ目
朝の山登りの条件。 仕事が休み、鬼が不在、晴れ。

最近、この条件の揃う日が多く、嬉しい限りです。
イチゴくんがいないこと以外 ・・・

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朝日がキモチイイうちに出発です。

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このストレートを バシュ ───── ンッ ・・ いや、ノンビリ と。

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クマが出てこやしないか、少々心配です。

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立木の姿が すっかり冬の景色ですね。

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外に出て 深呼吸、背伸び、一服。 キモチイイ。

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冬っぽく。


それにしても、寒くなりました。
いつ止まるか分からない、恐ろしい ヒーター。

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雪が降る前に 解体屋さんで中古ブロアモーターを
買っておいた方が良いでしょうね。


そういえば以前、解体屋さんに勤めている方が
解体車から日々色々なモノをロハでゲットしていると
何かで聞いた ・・ 読んだことがあります。

クルマの部品ではなく、積んでいた荷物的なモノ。

所有権はすでにオーナーから解体屋さんに移行しているから
何を取っても問題無いのでしょう。
そのままスクラップにするのも モッタイナイ ですからね。

でも ・・ なんだか違うのでは ? と思ってしまいました。

「 すき間から お金 も 出てきました ! 」

取るなとは言いませんが、誇らしげに言うことじゃ ありませんよね。


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この コーナー。 攻めがいがありそう。

右車線のアウトいっぱいにラインをとり
( 右タイヤが路肩の土を踏むくらい )
そこから 一気にイン側に切り込んで ・・・ !!

いやいや、ゆっくり慎重に走りましょう。


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朝のお散歩はやっぱり キモチイイ ですね ♪

「 熱が冷める 」 という言葉があります。
「 熱中する度合いが下がる 」 という意味だと辞書に書いてありました。

では 「 熱中 」 は ? 「 一つの物事に深く心を傾ける、夢中になる 」 こと。

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私にとって熱中していることって、何でしょうか ?

仕事 ? イヤ違います。 生活 ? 家族サービス ?? イヤイヤ、違います。

生活に熱中している、とは言わないですよね。
毎日の生活にハッチャキになっていては、それは疲れてしまいそう。




以前は間違いなく 「 走り 」 でした。

クルマ ではなく 走り。 そういう表現が正しいと思います。
それとも “ 暴走 ” “ 攻撃 ” の方が合っているかも ??

毎回毎回、ホントに楽しかった。
手塩にかけたシルビアを駆り、某サーキットを全開で攻める !!
ストレートを全開で加速する G、コーナーアプローチの緊張感、
バトルの興奮、達成感、走行後の安堵 ・・・
ストリート独特の何とも言えない空気感が、たまらなく心地良かった。

昼間のサーキット走行会では味わえない、あの雰囲気。 最高でした。

走行会の方が安全に、しかも早く上達できるのは分かっています。
それなりに楽しいことも分かりますが、行く気にはなれませんでした。

走り屋は夜中にストリートを攻めてナンボ。

走りとは不健全なもので、モータースポーツとは異なるもの。

そう思っていました。 今でも ・・ そう思うかな ?

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走りたいのに走られない時のイライラは凄まじいほど。
人格が崩壊してしまうのではないかと思えるほどでした。

雨の日もそうですし、家庭の事情も。 入庫中もそうですね。

走るために仕事をしている。 金を稼いでいると思っていました。




それがいつの頃からか、「 楽しい 」 から 「 怖い 」 に変わってきたのです。

走行前に えずく ようにもなりました。
極度のストレス ・・ というか緊張感でしょうか。

それまで楽しかったものが、何故なのか。

スピード域が段々上がり、自分の手に負えなくなってきているのを
本能的に感じ取っていたのかも知れません。

ライトウェイトマシンとばかり走っていて、リズムが合わないというか
湾岸ミッドナイト的な表現を用いると

「 同調しない 」

のも要因のひとつだったのかも知れません。

なかなかバトルに勝てないからイヤになってきたという
自分勝手な理由もあるでしょうね。
仲間と走り方が合わなくなってきたのは、あると思います。

それでも、走るとそれなりに楽しいのは事実。
長年続いている組合の火を消すまいとの思いもあり、走り続けていました。


そういう時って、あぶないんですよね。

フトした時、集中力が途切れてしまうのです。

そしてどうなったかは、散々書いているので割愛します。


もちろん、走りに費やした日々や知り合った仲間は、私にとって 宝物。

若かりし頃に戻っても、同じように走るでしょう。




今。 「 ああクソ ! 走りてぇ !! 」 とは コレッポッチも思いません。

イチゴくんには乗りたいですが、それは 「 走りたい 」 ではなく
ドライブしたり洗車したり山登りをしたり、写真を撮って眺めたいということ。

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どうなんでしょうね。 ジュウナン年も散々走ったからこそ
そういう風に思えるのでしょうか。
まだまだ走り足りないではなく、モウイイヤという気持ちが強いのです。


死ぬのが怖いからなのか、命が惜しいからなのか。

走りのリズムや考え方、アプローチの仕方にズレを感じてきたからなのか。

ウデの限界を感じたからなのか。 それはワカリマセン。

走るということがストリートを攻めるということで
それに私がすべてを賭けて熱中していたのであれば
その 「 熱 」 は、すっかりと冷めてしまいました。

あのアクシデントは良いキッカケだったのでしょう。


私の温度を下げる、冷却効果はバツグンだったということですね ・・・

季節は秋から、いつの間にか冬へと変わろうとしています。

最近、当ブログへお越しいただく時 ・・・


【 ゼトロ ・ アイスエッジ ( ZETRO ICE EDGE ) 】


という検索ワードが増えているようです。

“ 黄色帽子 ” オリジナルのスタッドレスタイヤ。
ミニカくんに履かせている ハンコック製のタイヤですね。

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「 これ、なんまら安いけど大丈夫なんだべか 」
「 店員も あまり積極的に奨めないし ( 笑 ) 」
「 やっぱり BS でないと不安 」
「 でも安いし ・・ 買っちゃおうかなぁ 」


そんな思いで迷っておられる方が多いのでしょう。

今回は、そんな マニアックな ワンダーシープたちに ( ? )
この私の偏見に満ちた ヘッポコインプレ をお届けいたしましょう ♪




● ゴムは非常に軟らかいです。

舗装路面では かなりの腰砕け感。
夏タイヤから履き換えた直後は、ブレーキングに注意が必要です。

・・ それは どのスタッドレスもそうでしょうが。


● 圧雪路面のグリップ。

充分満足できるレベル。 何ら不満はアリマセン。

ミニカ & ハンコック と セルボ & ピレリー の比較では
ピレリーは滑りながらも効いているような感覚なのに対し
ハンコックは軟らかく粘りながら効いている感覚。

ピレリー = YH ・ M7、ハンコック = DL ・ RSV ??
( 例えが古い上にマニアックでスミマセン )

コントローラブル と 絶対的グリップ、とでも言えば良いのかな ?


● アイスバーンでのグリップ。

これは ・・ 何でも同じ。 何を履いたって滑るし、止まりません !!

ミラーバーン未体験の諸兄に申し上げます。
スタッドレス CM の キュッ って止まる映像、
あれは 絶対っ !!!! ウソですからね !!

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【 検証結果 】

◇ メーカーによって性格の違いは確かにあります。

◇ ハンコックはゴムがとっても軟らかく、グリップします。

◇ ただし 新品状態。 2年目以降は継続検証します。

◇ 夏期のタイヤ保管状態も関係するかと。

◇ BS が売れているのは、その性能というより営業力なのでは。

◇ BS = 絶対安心 は “ Superstition ” ( ? )
( ※ スティービーワンダー で検索を )

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【 結 論 】

◆ 車重の軽い軽自動車なら、新品なら何でも効くのでは ??

◆ あえて高価な BS にこだわる必要は無し。

◆ ミラーバーンは何をどうしたって 無理 !!

◆ 結局は慎重な運転が大事、なのかな ・・ 笑。


え~と、参考にならなくて スミマセン ! m(_ _)m