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バーレーン が中止となり、オーストラリア から始まった
今シーズン F1 も、いよいよ最終戦。

つれづれなるままに、シルビア。

イタリア GP が終わった後くらいかな ?
こんな F1 ジャーナリスト の記事を読んだことがあります。

F1 サーカス も、今季は残り 2戦 と 4つ の 余興。
鈴鹿とインテルラゴスという伝統あるサーキットと
他を同じレベルで話をする訳にはいかない ・・ と。


その伝統あるインテルラゴス、締めくくりの舞台にはピッタリですね。

つれづれなるままに、シルビア。




レースの結果は ・・・

つれづれなるままに、シルビア。

最後の最後で頑張りました ! チーム ・ オヤジ ( 笑 )、マーク !!

つれづれなるままに、シルビア。

セブは予選で見事ポール最多記録を更新。

つれづれなるままに、シルビア。

決勝も本命はもちろん彼でしたが、まさかのギヤボックストラブル。

ホームストレート、⑦速 が凄く伸びていましたね。
② と ③ を ショート、加速重視のセットアップにしていたのかな。
その分、ギヤへの負担が大きかったのでしょうか。

セブは残念でしたが、最後にマークが勝てて良かったですネ。

つれづれなるままに、シルビア。

つれづれなるままに、シルビア。


3位争いも見応え充分でした。

つれづれなるままに、シルビア。

タイヤを温存し、温存し ・・・ 最後に狙いを定めてスパッと !!

今季の彼を象徴するような、安定感のある走りでした。


つれづれなるままに、シルビア。

ハミルトン VS マッサ。

今シーズン、何度このオーダーを見たでしょうか。

長い間話をしていなかったとか、かなり険悪だったようですね。
まあ、それも致し方ないのかなとは思います。

つれづれなるままに、シルビア。

ルイスは残念ながらリタイアでしたが ・・
レース後フェラーリ陣営に出向き、和解したよう。
珍しくオトナですね。 こういうシーンが見たかったです。

すべてリセットして、新たな気持ちで来シーズンを迎えましょう !


つれづれなるままに、シルビア。

マッサも母国でしたが、忘れてならないのが、この鉄人。

つれづれなるままに、シルビア。

来年のシートが危ぶまれています。
噂の域を出ませんが、ライコネンが復活するとか ??

つれづれなるままに、シルビア。

同世代の星として、来年も彼の元気な姿を見たいですね。




2週 に 1度 楽しみにしていた F1 も、今年の日程をすべて終えました。

クレイジー小僧の 2年連続戴冠。
史上最年少連覇、年間最多ポール獲得数 ・・ 大記録も樹立しました。

走り屋ヤローには、ちょっと残念なシーズンでした。
3勝できたものの、あまりのアグレッシブなスタイルへの批判も。
特定の人間にだけアグレッシブさが目立ちましたからね。


そして、カムイくん。

前半は調子よくポイントを獲得。モナコでは 5位 !!
中盤は厳しい戦いを強いられましたが
後半ではまたもやポイント圏内でゴール。 来季へ繋がる走りでした。

来年は表彰台、見られるかな ・・・ ??


私の見方というか、観戦方法も変わりました。

今までは、某サーキット走行前のシュミレーションというか
モチベーションを上げる意味合いもありました。
レースを楽しむというより、そっちの方が強かったかな ?

バリチェロ より先に現役引退を決めた私。
( バリチェロ は来年も走って欲しいですね ! )
7月以降は、純粋にレースを楽しめたと思います。

こういうと、何だかプロのレース関係者みたいでカッコイイ ?? ・笑
ただの田舎のヘッポコ走り屋くずれ、なのですが。


今年も感動を、興奮をありがとう。 来年もヨロシク。


すべての F1 関係者に この言葉を贈ります。

北の大地の イチファン より。

つれづれなるままに、シルビア。

エースドライバーとは、チームを牽引する実力の持ち主。

ドライビングスキルもさることながら、レースの巧さ
マシン開発能力、人望 ・・・

セブ、アロンソ、もちろん、カムイくん。


ルイス と ジェンソン は ? 一応 ルイス がエース的立場なのかな ?

つれづれなるままに、シルビア。-オマエこそエース!

今シーズンは ジェンソン の方が結果を出しています。
人望面でも ジェンソン が 一歩 リード ??


ルノー。 クビサ が戦線離脱している現状、厳しいシーズンでした。

ペトロフくんでは 何だかちょっと ? 全然 ? 物足りないし
ブルーノくんも まだまだ経験も実力も不足しています。


エースの役割というのは重要ですね。




我がスクーデリアのエースドライバーはもちろん、リアルラムちゃん ・爆。

ラムちゃんはマシン開発能力、知識は皆無ですが
感覚面が非常に優れています。
予備知識が無いにも関わらず、インプレは結構的を得ていたりします。

フロントとリヤでタイヤの空気圧を変えた時なんか、一発でした。

私の場合は ・・ まず理論というか知識ありき。
ここがこうなってこなるから、だからこうマシンが動く。
だからこういう操作をして ・・ イチイチ頭が先に動くのです。
エースの場合は、本能的にドライビングしています。

頭より手足が先に出るという面では、ドライビング以外も ・・ 汗。


「 どうですか、ニューマシン の 印象は ?? 」


先日のスクーデリア開発会議。 こんな質問をぶつけてみました。


「 ハンドルが重たいし、ワンテンポ遅れるんだよね 」
「 ギュウッて曲がってキュッと戻す時、スンナリいかないの 」


【 電動パワーステアリング 】

普通の油圧パワステではパワステポンプを回して油圧を発生させますが、電動パワステはその名の通り、電気でモーターを回し、その電気エネルギーでハンドルを回す力を補助します。エンジンへの負荷を少なくする事で、燃費が向上するというメリットがあります。

さらに、最近では最新技術として『レーン補正』という物があります。これは、高速道路などで、自分の走行レーンから外れそうになった場合等に自動で軌道を修正してくれるものです。他にも多くの機能がありますが、それらは今は省きます。何が言いたいのかというと、電動パワステは電気で全てをコントロールできるので、従来の油圧パワステではできなかった事がいっぱいできるようになるのです。車にはコンピュータ(ECU)が搭載されており、そのECUが指令をするだけでハンドルが切れると言う事です。

しかし欠点があります。油圧パワステは、あくまでも自然の力(?)でハンドルを補助するので、タイヤの振動等が直接ハンドルに伝わるのでハンドル操作が自然なフィーリングとなります。

しかし電動パワステは電気が間に入るので、自然なフィーリングを意図的に表現するという不自然な項目が出てきます。車の雑誌などで良く出てくる「試乗した感想特集」みたいな部分で、ハンドリングについて語る時に、電動パワステの場合は

「非常に自然に近いフィーリングで、ハンドリングは上出来!」

といった表現が出てきます。よ~く考えればこの表現は不思議ですよね(笑)

自然というのは油圧パワステをベースにしているのです。それがわかればやっとあの表現の意味に辿り着くことができます。

※ どなたかの非常に参考になる文章をパクりました。 失礼 !


ウチのエースはもちろん、電動パワステなんて言葉は知りません。
私も今回初めて知ったくらいですからね。

セルボくんもミニカくんも、パワステは油圧。 イチゴもそう ?
イチサンももちろん、油圧式ですね。


そういえば、今のお店との出会いが、イチサンへの SR 換装。

作業中に電話が鳴り ・・・

「 パワステとエアコンが合わないんですが、外しちゃってイイ ? 」
「 う~ん ・・ エアコンは別に要らないけど、パワステはちょっと 」

こんなやり取りもありました。 危うく重ステ仕様になるところでした。


重ステといえば、ハチロク師匠のマシンも確か、重ステ。
一回だけ運転したことがあります。
ダイレクト感が非常にイイ感じでしたが、疲れますね。
昔付き合っていた彼女のトゥデイも重ステでした。
軽とは言え、片手でクルクルハンドル切っていた彼女って ・・ 汗。

イチサンくんのパワステがぶっ壊れたことがあり、
不規則なタイミングで重ステ仕様に変化していたことがありました。

それで某サーキットを攻めるの、結構怖かったです。


電動パワステは ECU で制御しており、エンジン等への負荷、負担が少ない。
反面、ダイレクト感に欠けてしまう。
適度にダルなフィールの方が “ 一般的には ” 運転しやすい。

油圧パワステは素直な操作フィーリングであるが
やはり機械への負担がかかってしまう。
あまり激しいステア操作を繰り返すと、フルードが噴いてしまうことも。

リニアな操作性という観点で考えると
『 重ステ > 油圧パワステ > 電動パワステ 』 でしょうか。


ステアの動きがワンテンポ遅れる = リニアではない というインプレ、
なかなか的を得ていてビックリでした。




「 知らないウチにスピードが出ていて、キモチワルイ 」
「 アクセル離しても ス ───── ッ って進まさるの。 コワい ! 」


【 CVT ( 無段変速機 ) 】

CVT(ContinuouslyVariableTransmission)は、日本語に訳すと「無段変速機」となる。変速ギアを用いず、摩擦によって変速比を連続的に変化させることで、無段階での変速を可能としたトランスミッションのことをさす。いくつかのタイプがあるが、直径が可変する特殊な2つのプーリー(滑車)にベルトを通してつなぎ、その径を変化させるベルト式CVTが主流となっている。ここでは、そのベルト式CVTについて述べる。CVTを駆使することで、理想的な変速比=エンジン回転数を維持し、走行状態にかかわらずエンジンの効率の良い領域を使って走ることが可能となる。これにより、燃費面で優位となるだけでなく、変速ショックやパワーロスのないスムーズな加速を得ることができる。

CVTは、日本のメーカーが世界に先駆けて導入してきた経緯があり、とくに積極的なのが日産である。

つれづれなるままに、シルビア。


なるほど。 日産が誇る技術なワケですね。 サスガ、技術の日産 !!


よくあるオートマは、ギヤの切り替わりが分かりますよね。
ブオ ──── ン、ブオ ──── ン、ブオ ──── ン ・・・ って。

モコくんの場合。 ブオ ──────────────── ン ・・・

オートマしか運転したことのないエースですら、違和感を抱きます。
マニュアル命 ( 最近ご無沙汰ですけどね ) の私は、もっと馴染めません。

S モード を積極的に活用し、メリハリのあるドライビングが必要です。




人間とは、批判的な感想がまず出るもの。

例えばこんな グレートマシン を見た感想を述べてもらうと

つれづれなるままに、シルビア。-スーパーマシン.jpg


「 前がずいぶん長くね ? 」
「 後ろの羽根 ? 出っ張りすぎだべさ 」
「 ( 根本的に ) 絵、ヘタ !!! 」 ・・ 爆

こんな感想がほとんどでしょう。
カッコイイ とか、なまら速そう という声は皆無ですね。

あ、それは絵画スキルの問題か ・・・ 笑。


人は、批判的に物事を捉える傾向があるようです。 これはマジな話。

インプレを ・・ となると、ついつい批判的なことを書いてしまいますが
実際は非常に乗りやすい、とてもよくできたマシンであると思います。


「 オトモダチになれるには、もうちょっとかかりそう 」


エースドライバーの総括でした。


開発会議でエースのインプレを聞いていると
運転を始めた頃、某サーキットを走り始めた頃のような
少しの変化も敏感に察知し、驚き、喜んでいた若かりし頃を思い出します。

モコくん は ピッカピカ の 新車です。 新車です。 新車です !!

自慢したいので 3回 言いました。


新車ならば当然、取扱説明書なるものが付属しています。

携帯の取説同様、これをしっかり読む方もおられないでしょうが
せっかくなので時間をかけて読んでみました。


今回、特に興味深かった内容をピックアップして報告いたします。

つれづれなるままに、シルビア。

「 必読 ! 安全なドライブのために 」

しっかりお読みください。 ・・ ハイ ! しっかり読みます !!


つれづれなるままに、シルビア。

「 日常点検を確実に 」

これ、結構やらない方が多いですが、すべての基本です。

私も普段乗りでやっているかというとアレですが
イチサンで走りに行く前は、しっかり励行していました。

基本に忠実に、が何より大事です。


つれづれなるままに、シルビア。

「 窓越しのエンジン始動はしない 」

寒い日とか、朝エンジンをかけにいく時、やりがちですよね。
これで なんまらビビッたことがあります。

学生時代。 ブルーバードのドアだけ開けて
手を伸ばしてキーを挿し、キュキュキュキュキュッ ・・・・

もうお分かりですね。 ギヤが ①速 に入っていました。


「 #&@♀£¢♂ !! ぬおおおおお !!! 」


慌ててオフ、何とかクルマは止まりましたが、すぐ先には街路樹。
あやうく串刺し、クワガタ状態になるところでした。

それ以来、必ず運転席に座ってからエンジンをかけています。

最近のマニュアルはクラッチスタートだし
モコくんもブレーキを踏まないとエンジンがかかりませんから
その辺は大丈夫なのでしょうが ・・・


つれづれなるままに、シルビア。

「 エンジン始動直後の空ぶかし、急加速をしない 」

ヴォン ! というこのイラストが かわいかったので ・笑。


さあ、ここから スポーツドライビング 編。

つれづれなるままに、シルビア。

「 ブレーキペダルは右足で踏む 」

ええええ !! まさかの左足ブレーキ全否定 !!!

何がダメなんでしょうね。 私の場合、気分によって変えていますが。


つれづれなるままに、シルビア。

「 ターボとは 」

エンジンに多量の空気を送り込んで、より大きな馬力を引き出す精密装置。 高温で超高速回転する羽根が取り付けられており、その軸受け部分をエンジンオイルで潤滑、冷却しています。

なるほど。

ターボとは何か。 まったく分からないという体で説明すると
専門用語を 一切使わずに説明すると、こうなるのですね。

誰にでも分かるように簡単に説明することが、一番難しいです。


次です。 次が今回 イチバン みなさまに伝えたかったこと。


つれづれなるままに、シルビア。


「 違法改造はしない 」


つれづれなるままに、シルビア。-なまらハミタイ、ヘンな尻尾?


・・ こ、この スーパーマシン ( ̄∇ ̄+)


こうして見ると、取説もナカナカ面白いものです。